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注射針を不要にする新技術
という記事があります。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20060330306.html

実際、私は注射針が極度に嫌いです。

これを克服する方法は何かないものでしょうか?
また、どの程度の方が注射針恐怖症でしょうか?

●質問者: htada
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:いもの 技術 注射
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● TomCat
●23ポイント

一種の「先端恐怖」ということもあるかと思いますが、

先端恐怖のそもそもが、「もしも」への不安が

さも実際に起こり得ることのように増幅されるものですから、

基本的に注射が嫌いという心理は、

「注射の技術に対する不安」ということで

説明出来ることが多いかと思われます。

実は、私も注射が大嫌いだったんです。

しかし愛犬が病気にかかり、

どうしても自宅で注射をしなければならない、

という必要に迫られてしまいました。

注射嫌いの自分が愛する犬の皮膚に針を刺すなど

考えただけでもゾッとしましたが、

どうしても必要なことなので仕方がありません。

獣医の指導を受けながら、なんとか一人前に

注射が出来るようになりました。

そこで色んな基本を学びました。

注射の意義、確認・観察すべき事項、薬液や器具の取り扱い方、技術、etc.

注射というひとつの処置の中にも、

そこには科学と技術の粋が凝縮されている、

ということが分かりました。

以来、自分が注射をされるのも恐くなくなりましたね。

きちんと基本を押さえた手順でやってくれる限り、

何の不安もなくなりました。

もっとも、中には「ひぇぇぇ、自分で打つからお前は引っ込んでろ?」

と言いたくなるような先生もいないわけではありませんが(笑)

とにかくそんなわけです。

注射というもののイロハが分かれば、きっと嫌ではなくなります。

というか、手順を見ていれば、この人なら安心できる、

ということが分かるようになります。

http://www.medica.co.jp/shoseki/2005/cre_html/0512001012.htm...

こんなナース向けの入門書もありますから、

興味本位でもいいですから、一度読んでみるといいかもしれません。

雑学として注射の基本を知っている、というのも、

なかなかいいものだと思いますw

◎質問者からの返答

早速のご回答ありがとうございます。

>「注射の技術に対する不安」

これは確かにあります。

小さい頃から、何度もひどい注射・採血をされた記憶が

結果として恐怖になっているんだと思います。

ただ、最近では、

得体の知れないものが身体に入り込んでくる感じが最たる恐怖原因になっています。

痛いのが嫌というより、

あの挿入される感じがダメです。

注入される液体への恐怖。

挿入される針への嫌悪。

この2重の理由が、私の注射への恐怖になっているようです。

注射そのものの意義やイロハを学んでおく

というのは気づきませんでした。

(注射関連に近づかないように日々注意しているので・・・)

実体験がおありのようで説得力がありますね。。。

ちょっと検討してみたいと思います。

ありがとうございます。


2 ● Broadway
●23ポイント

ちょっと失礼します。

「針恐怖症(注射[針]恐怖症、の場合有り)」は、先端恐怖症の一種とされています。

恐怖症」には色んな種類が有ります。

基本的に生活に大きな支障が出ない限り、病気や疾患では無い、と考えるのが普通です。

だから、もし注射をする時に、

暴れて止まらない、

とか、

泣き叫んで大騒ぎする

とかで、

注射を受けられない

と云う状況なら、「注射(針)恐怖症」と云えるでしょう。その場合は御近くのメンタル・クリニックへ御相談を。

そうでないなら、単なる「注射大嫌い!」と考えると気が楽です。

「注射大好き!」なんてのは、基本的に居ません。私も注射は大嫌いです。

携帯電話の電池の金属ケースの金型製造で有名な岡野さんが、「痛くない先細注射針」を開発しました。

だから、痛みが理由で注射が嫌いなら、大丈夫!注射針が量産されて安くなれば、もうすぐ解決です。

それに現代医療の進歩で、御示しの様な器具が次々と出て来ています。先にも書いた様に、生活に大きな支障が無いなら、心配は御無用です。

まずは御話まで。御役に立てれば幸いです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

「生活に支障あり」という程ではないです。

いざとなれば注射を受けますし、採血もされます。

ただ、例えば「健康診断で採血がある」と思うと

どんどん憂鬱になってきます。(不健康になってきます)

わがままの様ですが、

例え痛くないとしても挿入される感じがあるとダメのようです。

「痛くない先細注射針」を拝見しました。

しかし、アレが刺さって入ってくると思うと、

痛くないのかもしれませんが恐怖を感じてしまいます。

イメージの問題なのかもしれません。

そういえば、判子注射はそんなに痛くなかった記憶があります。

アドバイスありがとうございます。


3 ● Minion
●22ポイント

>痛いのが嫌というより、

>あの挿入される感じがダメです。

すみません、明確な答えではないかもしれませんが、同じ症状なので回答させてもらっていいですか?

私もあの異物が体内に挿入される感じが異常に恐怖で、少しでも不安感があるとパニック症状が出ます。

注射針がチクッとくるあの痛みがまず「また発作を起こすのではないか?」という恐怖を呼び、体内に薬物が入ったと思うと気持ち悪くなってきて、それが抑えられないと震え・動悸が始まり、頑張って抑えようとしても耐えられないと過呼吸でパニックになります。


そして最初の発作の原因は医師への不信感や病気に対する不安が原因でした。

当時は原因がわからず、数年経ってパニック障害というものがあると知り、精神的な発作だったのだとわかりました(自分では軽くパニック障害があるような気がするのですが、精神科では治療の必要は特にないと言われましたので重篤ではないのかも)

その後も、また発作が起こるのではないかという不安も伴って注射が怖くて仕方なく、病院に行くのもできるだけ避けるようになってしましました。


しかし、最近どうしても治療を受ける必要があって総合病院に行き医師に相談したところ精神科を紹介されてそこで話を聞いてもらいました。

医師や看護婦さんに自分の症状をしっかり伝えること・気持ちの覚悟ができるまで注射を待ってもらうことで何とか治療を乗り切りました。

発作は一度も起こりませんでしたし、気持ち悪くもなりませんでした。


個人的に会得した解決方法ですが、

治療の前に医師に自分の症状を伝えて相談すること、看護婦さんにも自分にそういう恐怖があることを伝えてゆっくりと処置してもらうことが、自分の中に安心感を呼び、結果注射恐怖を乗り切ることが出来たのではないかと思います。


「注射が怖い」というと子供みたいで恥ずかしいからと我慢して注射を受けると恐怖が増します。でも、看護婦さんがおっしゃるには注射が怖い人は大人でも結構多いんだそうです。

ですから今度注射を受ける時には、看護婦さんにそういう恐怖があることを伝えてゆっくり注射をしてもらうように頼んでみたらどうでしょうか?

薬液を注入する早さも、あまり早いとよくないそうで、ゆっくり入れてくれるみたいです。

この人は自分の症状(恐怖)をわかってくれている、と思うとそれだけでもかなり安心します。

◎質問者からの返答

>治療の前に医師に自分の症状を伝えて相談する

これはよさそうですね。

注射に恐怖感があると、しっかり伝える事はやった事がありませんでした。

なんとか自分で恐怖感を抑えることばかり考えていました。

大変参考になります。

ありがとうございます。


4 ● fet-33
●22ポイント

もしかして注射が嫌いというだけでなく、注射後に気を失ったり気分が悪くなったりしませんか?

私は採血の度に気を失ってしまうのですが、最近ではビタミンなどの栄養注射でも倒れます…。

痛みもさながら、身体の中に何か液体が注入される恐怖というのは堪え難い不安があります。

最近になって、この現象が迷走神経反射である、と説明してもらえました。長年貧血だと思い込んでいました。

http://merckmanual.banyu.co.jp/cgi-bin/disphtml.cgi?url=15/s...

こちらのページの「恐怖症」の欄の「特定の恐怖症」というところで、注射時の恐怖について触れられています。

このページでは、このような症状を持つ人は人口の少なくとも5%はいると書いています。

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200511/2005110200078...

また、このページ一番下の回答投稿者が過剰な迷走神経反射を克服したことについて軽く触れています。

私も注射針を無くす新技術、かなり気になります。怖いですね注射…。

◎質問者からの返答

>注射後に気を失ったり気分が悪くなったり

気を失った事は今までは無いのですが、

半身が動かなくなることがあります。

(動かそうとしても力が入らない)

小学生の時は、常にそんな状態でした。

(採血した日は、身体がうまく動かなくて1日寝込む状態)

ご提示いただいたURLはかなり参考になりますね。

採血についてもご回答いただき

ありがとうございます。

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