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朝目が覚めたときいつも背中が痛いです。理由はよくわかりません。背中の筋肉を動かすとこわばっていて痛いっていう感じで、背中をねじったり伸ばしたりすると「痛気持ちいい」って感じになります(う”あ”あ”ーと声が出る)。長時間椅子に座っていたときのような感じです。なんでなんでしょうか。
ひょっとしたら僕は眠っているときに寝返りをしていないのではないか、そのせいではないか、と疑っています。寝相はいいと言われますが、するべき寝返りをしないせいで背中の筋肉がこわばってしまっているのではないでしょうか。もしそうだとしたら、寝返りが自然にできるようにするにはどうしたらよいのでしょう?

http://q.hatena.ne.jp/1121346524は読みましたのでそれ以外であればお願いします。

●質問者: pha
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:ねじ 寝返り 椅子 筋肉 背中
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● takarin473
●23ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1144065986

自分も似たような症状を訴えたことがあり、近くの整形外科へ行ってレントゲンを撮って見てもらいましたが、姿勢が悪いからでしょうとのことで、処方された薬もシップ薬だけ。でもすぐよくなりました。

◎質問者からの返答

姿勢ですか。寝てるときの姿勢ではなく、起きて立ったり歩いたりしてるときの姿勢ですよね。僕も悪いかもしれない。シップ薬で治ったのですか。


2 ● Broadway
●23ポイント ベストアンサー

ちょっと失礼します。

普段の生活の中で、背筋を十分使う動作や運動をする機会が無ければ、筋肉の衰えや柔軟性の不足が考えられます。

また、寝ている間は、結構血行が悪くなっているので、筋肉が鬱血して、凝った状態になってしまいます。

そんな場合には、正しい鍛え方で背筋強化を図りましょうね。

めんどくさかったりしたら、一日数回、「イナバウアー」してみるだけでも良いかも知れませんね。

いろいろな原因やいろいろな症状が有ると場合も有るので、余りに酷い時は病院や整骨院等、専門家に御相談を。

まずは御話まで。御役に立てれば幸いです。

◎質問者からの返答

背筋ですか。そうかもしれません。

最近合気道の稽古として木刀を振りはじめたのですが、これを熱心にやってみるといいかもしれないですね。ありがとうございます。


3 ● whitecat
●22ポイント

http://www.painclinical.com

治療をしている立場からお答えしたいと思います。

私は、都内で整形外科の最新の関節の治療技術を実戦している者です。AKA(関節運動学的アプローチ)と言います。

関節から出る物理的なメカニズムを始めて明らかにしたのが、関節運動学(アメリカ)と言う学問です。その理論に基づき日本の医師によって30年近く前に開発をされたリハビリ及び治療技術がAKAとして結実しました。

まず、今訴えておられます症状ですが、腰痛が酷くなり慢性化するようになる前に良く起きる現象なのです。では、その原因はと言いますと、今までは背骨や筋肉に原因があると思いこまれて来ましたが、実はそうでは無く、骨盤を構成する関節「仙腸関節」の機能異常が問題であったと言うことを臨床で始めて見つけ、理論として確立したのがAKAでもあります。腰痛の殆どの原因(90%以上)に関係し、肩こりや腱鞘炎、膝の痛み、股関節の痛み、外反母趾などの原因にもなっていることまでつきとめました。

「仙腸関節」の関節内における遊びが無くなってしまった状態(言ってみれば、関節内で関節がなんらかの原因で引っかかり動きが制限されてしまった状態)で無理に体を動かしていることが痛みの直接の原因であることを見つけたのです。ギックリ腰は、まさにこの現象を一気にやってしまうことで起きることも見つけました。そして、最悪は、ずれて引っかかった状態から二度と本には戻ることが出来なくなることが多々起きることも発見しました。

今、貴方が抱えている状況は、まさに仙腸関節が既に機能異常を起こしているもののまだごまかしが効いている状況にあると推察出来ます。一時的なマッサージやアバウトに関節を扱う治療、ストレッチなどやればまだごまかしが効く状況かもしれません。しかし、仙腸関節の機能異常が段階を越えてしまいますと仙腸関節への正確な医学的なアプローチ以外は対応出来ない状況になることが想像出来ます。そして、一番問題なのは、既存の方法ではどうしようもない状況に入ってしまってから運動したり腰痛体操をやりもっと大変な状況に自ら追い込んでしまうことです。「痛みが消えた=治った」と思いたいと言う気持ちは分かるのですが、そうはいかないんだと言うことをお知りおきいただければ幸に思います。

いずれの段階に自らがあるとしましても、まずは医学的にきちんと分かっている本当の原因を適切な治療で大事に至る前に治しておくことが一番得策ではないでしょうか。まだ、全国でもAKAの治療を行っている医療機関は限られております。お近くにAKAを受診出来る所があるとは限りません。ご足労かもしれませんが、是非一度AKAを行っている医療機関に早急に出向いて頂きまして根本をきちんと治すと言うことを心がけて頂けたらと思います。

AKAの詳細につきましては、上記の私の個人のHPをご参照下さい。何かありましたら、個人的に御相談頂けたらと思っています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。以前に高岡英夫さんの本で優れたスポーツ選手は仙腸関節がグニュグニュ動くというのを読んだことがあります。確かに僕の身体はかなり固まっていそうです><

とりあえずホームページを読ませていただきます。


4 ● moyaizu2
●22ポイント

同じような症状を持っていましたがジムに行き始めて

緩和されたように思っています。

週に一回、テニスをしており運動不足とは感じていませんでした。

ところが私も、仰られているように、背中を伸ばすと”あぁ?”と

いう状況で困っていたところ週に2回ジムに行きランニングをするようになってから

自然とこの感覚(背中が凝っている)はなくなりました。

腹筋、背筋はそれほど鍛えていないので、自分としては足腰を鍛えたことが良かったかな、と

感じています。効果がでるのは一ヶ月ほどかかったようです。

具体的な回答になっていないと思いますが。。。

http://q.hatena.ne.jp/answer

URLはダミーです。

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