人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

はてなの akagi_paon さん。【part11】

抱負・得意分野など:
計算機を数理モデル化して数学的に研究する理論計算機科学という分野で、
主にボケを担当しています。得意分野は数学。

質問者(私)は…回答者の質問には な・ん・で・も 回答します
・ネタでもマジメな質問でもOKです
・1人当たり2回まで回答出来ます
・質問終了時、『回答者の中から次の質問者を指名』して2400ポイント支払い、
その他の回答者には7ポイントずつ支払います(2400ポイントはバトン替わり)
・はてなへの5%およびその他の回答者への7ポイント×人数分は質問者が負担します
・いるかは、バトンを渡さなかった回答者に付与します
・回答が2件未満のまま7日が過ぎた場合、バトンはその時の質問者のものになります

回答者(みなさん)は…質問者に聞いてみたいことを な・ん・で・も 質問して下さい
・誰かへの誹謗・中傷になる質問や個人情報に関する質問には
回答できないかもしれませんので
・質問者から次回の質問者に指名された場合、絶対に拒否しないで下さい
・次の質問者になったら速やかに質問を行いましょう

この文章はそのままコピペし、タイトルの名前とpartと抱負のみ変えて使用してください

●質問者: akagi_paon
●カテゴリ:生活 ネタ・ジョーク
✍キーワード:いるか はてな コピペ タイトル ネタ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● eityan
●7ポイント

俺も数学が好きです。

数学で一番感動した物は何ですか?

俺は三平方の定理です。

◎質問者からの返答

好きな定理は「ロピタルの定理」「ダルブーの定理」「ウリゾーンの定理」など、

挙げるときりがないのですが、一番感動したのは集合論との出会いです。

高校までは「数学」なんて、ただ得意なだけの一教科に過ぎませんでしたが、

大学に入り、集合論を学んで、「数学の本質はその自由性にある」という

カントールの言葉を実感できたとき、今までにない感動を覚えました。

質問文の文字制限に引っかかって書けなかったので補足:

・なんかやっぱり回答権は2回あったほうがいいと思ったので勝手に2回にしてしまいました。

申し訳ありません。次の人は変えていいです。それと、2回目の回答にはポイントはつきません。

・URLの有無についても上に同じ。

・回答数上限は私のフトコロぐあいの都合で20件に。

・バトンは今まで回った人には回さないつもりです。

(sukeshiさん, m-shoさん, jyousekiさん, mimibukuroさん,

castleさん, ベイリーさん, dummy2004さん, Kityoさん, kento58さん)

それでは改めましてよろしくお願いいたします。


2 ● sukeshi
●7ポイント

画像からの直線検出手法としてハフ変換という手法がありますが、これと同程度以上の性能でこれ以外の直線検出手法があればご紹介いただけないでしょうか。


あるいは、ハフ変換はその演算量が欠点となっていますが、ハフ変換の改良型(応用版とか高速化とか)みたいなのって無いでしょうか。


論文とかでもご紹介いただけるとうれしいです?

よろしくお願いします?

◎質問者からの返答

ごめんなさい!わかんないです!

「ハフ変換」なんて初めて聞きました。

発音してみたところ、「はふへ」のところで力が抜けてしまい

調べる気力も起こりませんでした。申し訳ないです。

それにしても、今後こんな難しい質問が続くんでしょうか?

ちょっと不安です。

こんなことなら得意分野は数学なんて書くんじゃなかった。

得意分野は「肩たたき」とかにしとけばよかった。


3 ● キチョー id:Kityo
●7ポイント

回答ポイントランキング

バトンを重くした張本人です。

2006.03/13のリニューアルによって、回答ポイントランキングは機能停止してしまった様子です。

リニューアル後も回答ポイントランキングが働いているように見えたのを確認したつもりだったのですが、見間違えだったのかしら?(…と言うか、それを見てバトンを重くしたのでした)

結果として無意味に重いバトンが素敵…と思えるようになるのはpart幾つのことやら…。


ゲームです。 一人一回だけ書き込みが出来ます。頭をひねって、ポイントを獲得できるような書き込みをして下さい。<以下略>

akagi_paonさんがこのゲームのプレイヤーだったら、どんな戦略を使いますか?


安全牌 - Wikipedia

「バトンは今まで回った人には回さないつもりです」を見てから回答する僕は格好悪いですか?

◎質問者からの返答

> リニューアル後も回答ポイントランキングが働いているように

> 見えたのを確認したつもりだったのですが、見間違えだったのかしら?

リニューアル直後は色々不具合もあったようだし誤動作とかかもしれませんね。

バトンが重くなって私が一番危惧しているのは、渡す相手を間違ってしまうことです。

バトンが重くなったということは、それだけネコババの誘惑も大きくなります。

相手がネコババするかどうかなんて、プロフィールだけ見ても全然わからないし。

自分のせいでこのシリーズが止まってしまったら、立つ瀬がないですからね。

そんなわけで Kityo さんをお恨み申し上げます。

> akagi_paonさんがこのゲームのプレイヤーだったら、どんな戦略を使いますか?

あんまり聞かれたくなかったんですけど、聞かれたからには答えます。

まず、最初に浮かぶのは kodamaj さんのやり方ですね。

Kityo さんのおっしゃるように、模範的な回答だと思います。

次に、特権ユーザーである質問者を脅す(回答拒否しちゃうぞ)、

あるいはそそのかす(ポイントあげるから)などがあります。

また、今回そんな人は現れませんでしたが、ウォッチユーザーを攻める手も

考えられます。ウォッチしててまだ回答してない人に名指しで協力するよう

要請すれば、漠然と誰かに向かって言うよりも可能性は上がるかもしれません。

ブックマーク、トラックバックを使う方法は考えつかないですね。

何かいい方法があれば教えてください。

> 「バトンは今まで回った人には回さないつもりです」を見てから

> 回答する僕は格好悪いですか?

やっぱりバトン回ってきたら困りますよねぇ。

私も今回「ありゃりゃ。回ってきちゃった」という感じでした。

この際、もう一度 Kityo さんに回してバトンを軽くしてもらうという手も

あるのですが、いかがなものでしょう?

Kityo さんがネコババするわけないし、それが私にとっての安全牌です。


4 ● m-sho
●7ポイント

数学の歴史はどこから始まったと思いますか?

数学の歴史がわかるURLを紹介してください。

◎質問者からの返答

> 数学の歴史はどこから始まったと思いますか?

数学の最も古い痕跡は、エジプト、メソポタミア、バビロニアなどの古代文明から

見ることができます。

これらの文明では、建造物の設計に幾何学の結果が用いられていたと聞きます。

これは彼らが我々現代人に負けず劣らず数学を有効活用していた証拠です。

しかし、彼らは果たしてそれらの結果を「証明」していたのでしょうか?

ただ単に経験則として使っていただけなのかもしれません。

現に、彼らが「証明」をしていたという確かな証拠は残っていないのです。

数学において最も重要なものは「証明」です。

その「証明」の重要性に初めて気づいたギリシャ人こそが数学の発明者(発見者)

であると私は思うのです。

したがって、私は数学の歴史はギリシャから始まったと考えます。

> 数学の歴史がわかるURLを紹介してください。

数学の歴史(Google 検索で一番上だった一覧表)

http://homepage1.nifty.com/ishituka/math/history/mathhisto.h...

はまぐりの数学(個人的お勧めサイト)

http://www.rd.mmtr.or.jp/~bunryu/mokuzi.shtml


5 ● yuki1113
●7ポイント ベストアンサー

私は数学が大の苦手です

小学生のころから嫌いでした

akagi_paonさんは、得意になったエピソードがありますか?

数学のおもしろさを知ったきっかけを交えて教えていただけますか?

これからでも、数学好きになれたらいいなと思っているので…

お願いします

◎質問者からの返答

よく言われることですが、高校までの数学と大学の数学は

まるっきり違うものです。

高校でどんなに数学が得意だったとしても大学で落ちこぼれる

というのはよくあることだし、逆に、高校まででパッとしなかった人が

大学に入って突然伸びるなんてことも多々あります。

私の場合は後者で、大学数学との出会いは私の数学に対する見解を

一変させました。

それまで常識と思っていたことが、実は証明の必要なことだと知り、

自分の信じていた(盲信していた)ものが全て崩れ去るという経験をしました。

それから私はそれまでの高校数学に偏執した脳みそを白紙に戻し、

また一から数学を学びなおすということを長い期間をかけてやりました。

このときに身に付けたものが血となり肉となり、今の私を作っているのです。

これが私の数学が得意になったエピソードです。

要するに、数学をこつこつと勉強したのが得意になるきっかけで、

どんどん理解していくこと、わからなかったことがわかるようになることが

数学の面白みだと思います。

しかし、この方法は素人にお勧めできるようなものではないし、そもそも

私は数学が嫌いな人に数学を押し付けるようなことはしたくありません。

数学が出来ない人は出来ない人で、他の分野で能力を発揮すれば

いいのだと思っています。

それでも多くの人が「数学」という言葉を聞いて、高校時代の苦い思い出

を思い出し、拒否反応を起こす現状を良く思っているわけではありません。

少なくとも大人になってから、「あのころ必死でやっていた数学とは

結局なんだったのか」ということを振り返って考えてみて欲しいです。

大人になれば、無味乾燥な公式を丸暗記する必要も無ければ

テストで点を取らなくてはならないという気負いもありません。

そうして「なんだ、数学って結局そういうことだったのか」と笑って

数学と向き合うことができるようになればいいなと思います。

yuki1113 さんが数学を好きになれたらいいなと思ってらっしゃることは

私にとってたいへん嬉しいことです。

しかし、素人がいきなり数学を始めるのは、普段から運動しない人が

いきなりフルマラソンに参加するようなものです。

まずは数学の基礎体力づくりをするのがいいかと思います。

下記の本を紹介いたしますので、よろしければ読んでみてください。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535783977/


1-5件表示/12件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ