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海外事業所がある会社or海外の現場の人間とやりとりする仕事で働いてる人に質問
なぜ日本以外の事業所は夜7時にはみんな帰ってるのに
国内の人たちは残業しているんでしょうか?
とくに個人個人の仕事の能率が悪いわけではないと思うのですが

考えられる原因をお願いします。

●質問者: akem1
●カテゴリ:ビジネス・経営 芸術・文化・歴史
✍キーワード:人間 会社 国内 残業 海外
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● hamster009
●27ポイント ベストアンサー

早く帰ると夕方のラッシュアワーにぶつかるからじゃないですか?

それと帰ってもすることがない。やはり能率が悪いということもある。

ぐずぐず仕事をやって、安い残業代をもらって、一杯飲んで帰る。

それ以外の生活スタイルを持たないからでしょう。

帰っても近所につきあえる友人もいないし。そういう感じでは。


2 ● リョウヂ
●27ポイント

これはどちらかというと海外の事業所の方がON/OFFの感覚がはっきりしているせいだと思います。

実際問題、国内企業の海外事業所といっても現地で雇っている一般社員の方が多いのが今やあたりまえですし、

そうなれば"郷に入らずんば郷に従え"という感じであまり残業しなくなるのでしょう。

基本的に日本企業の一般社員(正社員)の残業(サービス残業含む)は決して少ない方ではないと思います。

(欧米他海外でもエグゼクティブとかマネージャ位になると猛烈に働く文化のようですが…)


3 ● threee
●27ポイント

どのレベルの海外事業所を言っているのか分かりませんので、

私の経験を基にお話します。

数年前にフィリピンの田舎町で送金しようと銀行に行きました。するとちょうど

クリスマスイブだったので銀行員が揃ってクリスマスパーティーをするとの理由で、

勝手に銀行をお昼前に閉めてしまい、お客が怒り狂っていました。

これは、極端な例ですが海外のブルーカラー達は終身雇用という

考え方(今の日本もそうなりつつあります)が希薄なので、自己を

犠牲にしてまでも会社に尽くすという事がありません。

日本人はなぜサービス残業をするのか・・・

これは、古い話をすれば鎌倉幕府の「御恩」と「奉公」の考えに行き着くのではないかと思います。

お世話になるからには、その会社、上司の為に多少の無理は我慢する、任された仕事をその日の内に

こなせなければ恥ずかしい。

こういった考えが日本の社会では美徳として(そう感じずに)皆がある程度は持っているものです。

海外では、ファミリーを大切にする代わりに、会社での仕事に対して日本人のような感覚を持っていないようです。

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