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野球において、なぜ一塁ベースだけ駆け抜けることが許されているんですか?
もちろんファールゾーンに限られていることは知っています。一塁に限ってこれが認められた理由を教えてください。それか、ランナールールを突き詰めていけば、これが許可されると導かれるのならば、その旨を解説してください。
よろしくお願いします。

●質問者: asyoulike
●カテゴリ:趣味・スポーツ
✍キーワード:ゾーン ベース ランナー ルール 一塁
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● xxdaiadxx
●17ポイント

http://www.kidtom.com/baseball/2005/08/post_76.html

なるべく塁に出られるようにするためのルールなのでは?

◎質問者からの返答

そういう意図があったとしても、根拠としては弱いような気がします。

何故「オーバーランは認められない」という野球の原則から、わざわざ一塁ベースだけを特例にする必要があったのでしょう?

出塁を保護するためだけだったら、オーバーランにこだわらなくても手段はいっぱいありますよね。


2 ● sperion
●17ポイント

「ケガを少なくする」という理由からではないでしょうか?

試合中、内野ゴロでアウト(セーフ)になる確率は高いです。

駆け抜ける事ができないと、いちいち、アウトになっても

セーフになってもスライディングする必要があり、ケガも

多くなるでしょう。

◎質問者からの返答

あーなるほど。言われてみれば納得できます。

一塁ベースの駆け抜け許可ってのは野球の創成期からのものなんでしょうか? というのも、選手の怪我予防のためのルール作りというのは、比較的最近のスポーツ界の風潮だと思うんですよね。

ひとつ疑問なのは、怪我予防のためにオーバーランを許可したのならば、同時に一塁へのスライディングも禁止すべきではないですかね? ヘッドスライディングはまだしも、脚から突っ込んでいくスライディングも(ほとんど見かけませんが)有効のままのはずです。


3 ● notapachi
●16ポイント

●推測の域を出ませんが、本塁から一塁をめざして走ったときのみ、ファールゾーン側に出ていると次の塁(二塁)に進めないからではないでしょうか。


●一塁から二塁に向かったときはファールゾーンは関係ないし、二塁から三塁に向かったときは、ただ普通に走っているだけでファールゾーン側に飛び出してしまいます。


●sperionさんのおっしゃる「ケガを少なくする」ことが目的だったとしても、ただ早く塁にたどり着きたいのか、あわよくば次の塁もねらっているのか判断が付きにくい、たまたまその判定ができるのが本塁から一塁に向かって走るときだけなのではないか、と思います。

◎質問者からの返答

ということは、基本的に出塁の保護という前提があるってことですよね? その上で一塁だけが特例なのは、次の塁を狙っているか否かを判断しやすいからというのは納得できます。

でも、それなら三塁だって本塁が狙えない方向に駆け抜ければ認めてあげたっていいじゃないと思うのはアレなんでしょうか…

タッチプレーアウトが適用されるのは何故一塁出塁以降なんでしょうね


4 ● onihsan
●16ポイント

野球ではどうしても、一塁ベース上でのクロスプレーが確率的に多くなりますから、

怪我が多くなります。

走り抜けるために、スピードを落とす必要が無いことが原因なのでしょう。

牽制で帰塁する時は規制が無い。

手を伸ばした身長+1?2歩程度のところから、かつ止まった状態から、つまり助走なしで

またタッグを避けるようにベースに手を伸ばす場合と、全力疾走から、かつタッグを避ける

意識もなしに相手野手のいる場所に頭から(手は伸ばしますが)飛び込む場合との危険度の違い…

違うかな?

◎質問者からの返答

やはり一塁ベース上で処理されるプレーの数が圧倒的に多いから、怪我を避けるためってのが理由なんですかね。


5 ● double_ka
●16ポイント

ファーストはボールを送球される ことが多いので

駆け抜けができないと事故になりそう。

◎質問者からの返答

そうすると、駆け抜けはいつ頃から定められたルールなのか気になってきますね…


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