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語り尽くされた話題で申し訳ありません。

以前から資格を取得して独立開業することを夢見る友人達が集まって、
凝りもせずにこの話題で盛り上がることになりました。

私は甲信越代表としてその場に臨むのですが、
話題を盛り上げるためのアドバイスを頂けましたら幸いです。

甲信越、特に長野県内を限定とした場合に、
資格を取得して独立開業しようとした場合、
安定して需要がある(食べてゆける)可能性が高い資格は何でしょうか。

その前向きな根拠と、手段等、
熱い語らいを期待いたします。

但し、医師・弁護士・弁理士・技術士は除きます。

抽象的ではありますが、何卒お願い致します。

●質問者: kamo-kamo
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:アドバイス 人達 医師 弁理士 弁護士
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● TomCat
●27ポイント

http://www.suginoko.ne.jp/htm/gyou.htm

宅地建物取引主任者資格を取得して不動産業、

というのはどうでしょう。

地元に密着した取引を行いつつ、「地方」の特色を活かして

積極的に首都圏などにも営業の手を広げて、

Iターン希望者とか、定年後の脱都会暮らし希望者などと、

長野をつないでいく橋渡し役になっていくんです。

これは、極めて社会貢献性も強い、エキサイティングな仕事になってきます。

http://www.pref.nagano.jp/nousei/nougi/ninaite/sinkitop.htm

農業を希望する人に対して、長野県はこんな取り組みを始めています。

こうした県や市町村の施策とうまくリンクしながら、

県の「新規就農里親制度」などを卒業した人たちに

積極的に住まいや農地を斡旋していったりしていけば、

地元への貢献を果たしながら、新たな需要を掘り起こしへの展望も

開けてきそうです。


2 ● ich-izen
●27ポイント

司法書士や行政書士など、法的な手続きに関わる資格は、企業等が社会的なコンプライアンスの要請に応えるためのアドバイザーとなりえます。

なお、昨年8月に施行された「有限責任事業組合」制度(いわゆる日本版LLP)を使って、そういった士業専門家がグループで仕事を取ってくるケースが最近よくみられるようです(LLP自体で士業業務は出来ないのですが、仕事を取ってくる窓口として)。

http://www.dreamgate.gr.jp/llp/qa.html


3 ● thrown
●26ポイント

http://www.nichizeiren.or.jp/

税理士はいかがですか。

企業・商店等の税理業務は

既存の税理士事務所(特に税務署OB?)

が固めていてなかなか難しいようですが、

資産税、相続税等に特化した

個人の「小金持ち」向けのモデルは

いくらでも開拓の余地があるようです。

回答者は専門家ではありませんし

長野の土地柄も詳しくはわからないので

保証はできませんが、検討の余地はあると思います。

市街地ならば、行政書士もよいと聞きますが

事務所が乱立しているようなら、

少ないパイの取り合いになるそうです。

司法書士・行政書士よりも

仕事を作り出す余地があると思います。

思いつく資格のなかで、

いちばん独立に向くイメージなのが税理士です。

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