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(1)大学在学中に病気治療のため4年間休学した後、完治して就職活動をし、大学卒業と同時に働く場合。
(2)大学は休学や留年をせずに卒業したが、病気で本格的な仕事ができずに
卒業後4年間フリーター生活の後、完治して就職する場合。

どちらも会社への就職が難しいと思いますが、どちらの方が「より困難」ですか?
つまり、長いブランクが、学生時代の途中にあった場合(休学4年間)と
社会に出た後にあった場合(フリーター4年間)ではどちらが就職しにくいのか
教えてください。

また、特に気になるのは下の2点です。

※このように空白期間がかなり長い場合でも、
あくまで既卒にならず「新卒」(卒業と同時に入社予定)であることの方が、
ストレートで卒業することよりも就職において重要なのか?ということ。

※病気による空白期間が「休学」の場合と「フリーター」の場合
ではどちらの方がより就職しにくいのか?ということ。


●質問者: helpme6666
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:ストレート フリーター ブランク 会社 卒業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● x32
●3ポイント

最近の傾向として、新卒よりも中途採用を欲しがる会社が増えていると聞きました。

実際はそれぞれの会社・業種で変わるのでしょうが、新卒は即戦力にはならず、中途ならそれなりの社会経験を踏んでる分、新卒より短い期間で仕事を覚えられるという理由だそうです。


中途採用が難しいだろうと思い、退職をとどまっていた友達が、やはり耐え切れず最近7年間勤め上げた会社を辞めました。

女の子だし、直ぐには見つからないだろうということでしたが、新卒の時はありえないくらいの会社を受けたのに、中途だと数社受けて気に入ったところに就職が決まったらしいです。

病気が完治している、という点からも(2)のほうが良いと思います☆

◎質問者からの返答

ちょっと質問の内容が伝わらなかったようです、すみません。

x32さんの友人のような職歴がある場合の中途採用ではなく、(2)の場合は

フリーターですので、状況が違うと思います。また(1)と(2)、ともに完治しています。


2 ● rafile
●14ポイント

大変難しい問題です。なぜならば、レアなケースには基本パターンが効かないからです。答えは。。。わからないが正解でしょう。

まず、新卒として考えた場合、普通3年以上のブランクは自動的に排除されます。また年齢でも切られることが多いでしょう。

また、4年のブランクがある人と2年のブランクの人を比べると、特に理由がない限り2年のブランクの人を選べますし、4年のブランクでもいいということは、たくさんの人を欲しているので、その4年のブランクの理由はとくに気にならないと思います。(すなわち両方採用される)

4年のブランクがある人が2人募集してどちらかを採用というようなことがレアということで、表記の様な比較をすることがないということです。

ただ、私が担当者であれば、前者(4年休学後ストレート卒業)を採用します。

どうしてかというと、その人は直近の4年間病気の影響なく、無事勉学を行ったという証拠があるからです。これからも無事仕事をしてくれると思います。病気がちで4年フリーターであれば、いくら完治といえど、仕事ができるかどうか心配になります。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

4年のブランクというだけですでに条件が悪すぎるので、その4年がフリーターであろうと休学であろうと

大差ないということでしょうか。

>新卒として考えた場合、普通3年以上のブランクは自動的に排除されます。また年齢でも切られることが多いでしょう。

ということは、「卒業しても病気のためすぐに本格的には働けない」からといって、就職時に既卒にならないために

休学することで大学に数年長く居て、新卒の枠で就職活動しようとしても無理(新卒にならない)でしょうか?

卒業してしまってから職歴もない人が中途採用で採用されるのは難しいようなので、

在学中に新卒として就職活動→卒業と同時に入社する

ということが重要なのかと思ったのですが。


3 ● sami624
●2ポイント

1.病気の内容にもよりますが、4年間も治療が必要な病気を患って、健常者と同等の業務遂行が可能かと言うことが、第1の課題です。

2.一般的な企業においては、人事評価として自己管理能力を評価対象としています。要はストレスから健康まで、様々な自己管理が十分できる能力があるか、と言う面を評価しているわけです。

3.当然自己管理能力がない人間を、企業内で管理役職者とすることをすることは、困難だからです。

4.長期休暇等の取扱ですが、博士課程に取得等相応の理由がある場合は、新卒として受け入れますが、明確な理由がなく2年以上のブランクがある場合は、新卒とは見なさないですね。

5.実社会では直面する問題解決能力の有無が要求されるわけです。よって、根拠なき長期間のブランクは、直面する課題の解決能力がない人間との印象を与えるため、極めて就職活動では不利に働きます。

◎質問者からの返答

仰る通りですが、どちらの場合でも不利だということを承知の上で、どちらがマシかという質問です。


4 ● harasima
●17ポイント

2や3のような人間がはびこるのがこの日本国社会です。先ごろ、いわゆる障害者自立支援法が名前だけということがわかりますね。それ以前に企業採用の障害者枠もごくわずかで、待遇も悲惨な状況も続いていたわけですが。

大学入学後一ヶ月で病で休学し時間切れで4年後に大学から放り出された私の実体験を申し上げます。

(1)の場合。履歴書には「休学」の文字も入れずに4年後に「中途退学」という事実のみを書いて応募していましたが、特に問題は内容に思われます。少なくともその中退に関して突っ込まれたことはありません。(突っ込む前に門前払いという考えもありますが・・・)

(2)昔は履歴書でも「健康状態」の項目がありましたが、今では面接官が気になったときに質問する程度でしょう。私の場合、「音楽関係を目指していた」と言っています。実際それほど本気ではなかったですが、アレンジの請負などをしていたことは事実ですし、他にもいろんな理由があると思います。(とあるところで聞いた話では「司法試験をがんばっていた」という手もあるそうな)

こちらのほうが、いろんな理由がつけられるので、「挫折してまっとうな職探しすることにしました」といえば済むことですので、特に普通の人間にありがちなことと思います。

ただし、どちらに関しても、病歴は進んで言うことは控えましょう。採用されたらこっちのもんです。労働基準法で堂にでもなります。採用時に病気に関して調査しなかった会社側が悪いし、今の時代、過去の病気に関して採用に関係するとなれば裁判ものです。


個人的には、目的や経験をでっち上げて、「仕方なくフリーターをやってました」というほうがいいと思います。


ただし、現在未経験で雇ってくれるところは(アルバイト含めて)IT関連が繁盛してますが、絶対に手を出さないように。「未経験可」という採用基準が氾濫してますが、そのほとんどは違法派遣で使い捨ての雇用です。

◎質問者からの返答

非常に参考になりました。

フリーターの理由を病気と言わずに、他の目的があったことにするということですね。

ただ、それは休学の理由でも同じことが言えるのでは?と思ったのですが。

それと、「IT関連」で「未経験可」はダメなのですか?


5 ● Broadway
●23ポイント

ちょっと失礼します。

既に御案内の通り、ケース・バイ・ケースとなり、確実に何だからどう、と云う事は誰にも云えません。

書類審査の段階では、ストレートで入学・卒業した新卒者が一番有利と考えられます。これに比べられた場合は、

4年間もの休学ブランクは非常に不利です。

フリーターだと、未経験中途採用枠に応募するので、比較基準が別になる筈です。

でも、仰る前提条件で決定的に違うのが、

休学をしたのは「病気治療と云うポジティヴな理由」

だが、

フリーターをして居たのは「病気で本格的な仕事が出来ないと云うネガティヴな理由」

である、と云う事です。これでは、聞く側にとって、意味が全然違います。

これではフリーターの方が不利と考えられ無くも有りません。

それはそれとして、前提条件は単純な表現ミスだった、と現実的に考えて、面談迄持ち込めた場合の対処から簡易

ながら推測してみましょう。

一般的にフリーターの方が、休学よりもイメージは悪い事は確実な様です。

また、病気の内容にも拠ります。4年間もの長期療養を要したのなら、病気は大病です。病気について面接担当者

は事細かく質問するでしょう。この時、一般人が理解し易い肉体的な病気の療養や、病気より事故による怪我の治

療やリハビリテーションなら、相手は割合納得し易いと考えて良いでしょう。手短に分かり易く説明出来れば、尚

良いですね。

そして、休学の場合は病気の間に本を読んだり、通信教育等を活用して勉強を進めたりしていたなら、不利を或る

程度克服するキーワードとなるでしょう。

それがフリーターの場合は、フリーターをするだけの体力が有るのに、何やってたんだ、と取られ兼ねません。フ

リーターは一般的に単純肉体労働が殆どだと考えられています。実際その通りです。そんな肉体労働が出来るのに

病気療養とは、一体どう云う事だ、と反感すら覚える人も居る可能性は考えられます。

健康でフリーターをして居る場合、接客業等に従事していれば、営業係や接客業等に売り込めます。でも、病気で

となると、安静に療養生活をしなければいけない、と云う先入観と、フリーターは肉体労働と云うステレオタイプ

が採用担当者に混乱を起こさせる事でしょう。採用の際には、面倒の無い者を雇うのが当たり前の事です。

ここは説得が必要です。

病気療養目的で休学した場合、休学の間にどんな分野でも良いから勉強を怠らず、自己研鑽の結果を、理解し易い

様に、説明する事が出来れば、フリーターで病気療養をしていた、と云うよりも採用担当者の理解を得易いでしょ

う。資格の二つや三つでも取って居たら、尚の事アピール出来る筈です。

フリーターをしていても、「フリーターをしていた」と云うバッド・キーワードは使わない様にしましょう。

矢張り「たかがフリーター野郎」と下種扱いされる危険性が有ります。折角大学を出たのです。自分が御馬鹿だと

思われる様な持って行き方は勿体無い。実際は自分で自分の事を「ほんとは御馬鹿なんだけど……」苦笑していた

としても、です。

「病気療養の合間に少しでも社会経験をして置こうと、少しアルバイトをしました」と云う様に表現しましょう。

そして、休学中と同様に何を勉強したかを説明出来れば良いですね。同様に資格なんかをアピール出来れば、更に

良いでしょう。

失礼承知で申し上げますと、残念ながら、少なくとも日本では「傷だらけ」や「訳有り」と取られる様な状況に有

る人間を積極的に雇用して活かそうと云う企業は少ないのが現状です。雇ってくれる処で、良い条件を求める事も

また困難でしょう。

在り来りな話となりますが、余程、人や運に恵まれない限り、嘆き多き人生を歩む事となるでしょう。

でも、人間関係を重要視し、自己研鑽を怠らず、周囲の理解と信頼を勝ち得れば、未来は有ります。周囲の理解等

が無い場合でも、自分に能力を着けておけば、独立して事業を始める手だって使えます。

既に御案内の通り、社会から長期間リタイアした人に対する扱いは良くありません。色んな意見の中には、実際に

人事を企業で担当しているなら、この人は人事担当から外した方が会社の為になるな、なんて感じる意見も有りま

す。こんな人は人には思い遣りを求めるが、自分は思い遣りが無いとは夢にも思わない。結局、採用なんてものは

「人事担当者の好み」に過ぎないのです。基準を決めているとか、そう云う問題以前の問題なのです。

御質問内容通りの状況に、実際になりそうなら、ここ迄読めば、どちらを選ぶかは自分次第。後は兎にも角にも自

分の能力を信じて、自分をグレードアップさせる事に気を配った方が良さそうです。そして、実際に就職活動する

段になったら、あれこれ、くよくよ心配せずに、数を当たって、面談に持ち込み、自分を上手に売り込む。

これが一番肝要です。

まずは御話まで。御役に立てれば幸いです。

◎質問者からの返答

詳しい回答ありがとうございます。非常に参考になります。

仰る通り、病気に関する説明の部分は単純な表現ミスです。

どちらを選ぶかは自分次第という回答をいただき、色々と考えてみましたが

休学の方がいくらかマシな気がしますね。


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