人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

「ハードウェア指向からソフトウェア指向へ」について、以下の質問に教えて下さい。
(この文章は、経営や政府などの分野における発言です。)


まず、コンピュータの分野における「ハードウェア」と「ソフトウェア」のそもそもの意味は分かります。

それが、経営において発言されると、意味がわからなくなります。

なんとなくですが、次の意味のような気はします。
「インフラ(企業においては固定資産)を拡張せず、インフラを活用して、『売上高÷固定資産』の値を上昇させる。」

このへんがよくわからないので教えて下さい。


できれば、
「コンピュータの分野におけるハードウェアという発言と、経営の分野におけるハードウェアという発言の、共通点は、、、。相違点は・・・。」
「ハードウェアの必要条件は・・・。」
「ソフトウェア指向にすることにより、○○(パラメータ)が上がる・・・。」
のような、言葉の使い方をしてくださると、
当方の理解が早いです。

よろしくお願いします。

●質問者: nueco
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:インフラ コンピュータ ソフトウェア ハードウェア パラメータ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● inosisibeyan
●48ポイント

簡単に言えば、人、物、金の流れの中で、人と物のどちらにお金をかけると流動性や、初期投資の面でリスクが減るのかという意味で、言われていますね。

ここで言う、ハードウエアとは物の全般的な中で固定された物、設備や機械をそう言います。固定資産とも呼ばれるものです。これに投資の率を増やしてしまうと回収するまでの期間が長くなったり、他に使える金額が減少してしまうことになり、いわゆる運転資金と呼ばれるお金が足りなくなる事も考えられます。

>『売上高÷固定資産』の値を上昇させる。

という計算式もこの運転資金という考えが分かれば理解できると思います。以下のURLには運転資金について書かれています。

http://www.jnews.com/kigyoka/2002/kigyo0220.html

そういうリスクを少しでも減らすために、今有る固定資産を有効利用して、会社においては物を生かした経営を行う(これがソフトウエアです。)事で効率的な投資が出来るという意味です。

政府において、今まで投資を無尽蔵に行ってインフレを発生させて、景気を上げるという政策・手法(これがソフトウエアです。)が一般的でしたが、そういう甘い政策が現在では通用しなくなっている事からも、こういったソフトウエア指向という考え方が一般的になってきております。

私は、ハードウエア、ソフトウエア共にどちらが欠けてしまっても、会社や国政が成り立たないという意味で使われている言葉だと理解しています。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

(メモ)

>人と物のどちらにお金をかけると流動性や、初期投資の面でリスクが減るのか

→ヒトにお金をかける。

>投資の率を増やしてしまうと回収するまでの期間が長くなったり、他に使える金額が減少してしまう

→ヒトにお金をかけるという変動費は、初期投資ではないので、運転資金が確保しやすい。

>今有る固定資産を有効利用

→新規に固定資産を購入しない。

なんとなく、理解できました。

ハードウェア→物(つまり、プロジェクト的な視点で言えば、初期投資のこと。主に、固定資産。)

ソフトウェア→手法(これを発見・実行するためには、主にヒトにお金をかける必要がある。)

と、理解しました。

ありがとうございました。


2 ● daiyokozuna
●48ポイント ベストアンサー

ここ十年くらいよく使われる言葉ですね。

一時、地方に立派なコンサートホールを造っても、公演が年に数えるほどしかなく、無理にでも有名楽団を呼んできて・・・・・というような話を耳にしました。そんなとき「ハードウェア指向からソフトウェア指向へ」がワンセットでしたね。

つまり、こいうことかと、『立派なコンサートホールに何十億円かけて演目が無く、おまけにさらに税金で有名楽団を呼んでくる』よりも

『古い公民館で我慢しつつ建築費を有名楽団を呼ぶ事だけに使えばどれだけ地元民の文化水準の向上に役立ち、金が生きるか』一流の芸術に触れる為のコストがぜんぜんちがってくる。

初期費用がたっぷりかかるハードウェア指向とかからないソフトウェア指向。でしょうか。

ダミーです↓

http://www.hatena.ne.jp/help/help0301

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

(メモ)

>立派なコンサートホールに何十億円かけて演目が無く、おまけにさらに税金で有名楽団を呼んでくる

>古い公民館で我慢しつつ建築費を有名楽団を呼ぶ事だけに使(う)

→ハードウェア(→「一流の芸術を見せる、を実現するための箱」)

ソフトウェア(→「一流の芸術を見せる、を実現するための手段」)

>一流の芸術に触れる為のコスト

→これ、分かりやすいです。一気に理解できました。

つまり、ニーズを満たすためのコストを、最小化するためにはどうしたよいかを考える。

という、基本的なことですね。

1.パソコンのスペックを上げること

2.パソコンでやりたいことを実現するアプリケーションやOSを充実させること

どちらも、必要かつ重要である。

しかし、今までは、主に「1」を追及してきて、

「2」の重要視していなかった。

ここで、どちらを重視することが、当初満たしたいと考えたニーズをより満たし得るか?

を『改めて』考えてみたら、「2」を重視すべきであった。

つまり、

『改めて』考えてみたら、やりたいことを実現するという目的のためには、

パソコンのスペックを上げることよりも、

アプリケーションやOSを充実させることの方が重要であった。

という意味ですね。

なんか、、、売上高至上主義を思い出します。

どう考えても利益至上主義にすべきなのに。。

コスト、コストといいだしたのも、結構最近のことなのかな。。。

トヨタのおかげかな。。。

今、私は新入社員で、社会人に成りたてなので、いろいろなことを感じます。

世の中の何パーセントの人が、ちゃんと物事を考えて生きてきるのかな、と思ってしまいました。

ありがとうございました。

今後とも、質問した際には、よろしくお願いします。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ