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野菜本来の味について興味があります。
例えば、昔に比べてトマトや大根が甘くなったと思いませんか?
これらのように、近年の品種改良で昔ながらの味とは全く変わってしまったという野菜を教えて下さい。

出来れば、何故、そのように品種改良がされたのかといった
バックボーン的なエピソードもつけて教えて頂ければと思います。

●質問者: keo22
●カテゴリ:グルメ・料理 生活
✍キーワード:トマト バックボーン 大根 野菜
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Motamota
●40ポイント ベストアンサー

以前テレビで、有名な漬物メーカーの人が「最近の日本産のキュウリは不味くなって漬物に使えなくなった」と言って

嘆いていました。

その原因と思われる、キュウリの「ブルームレス」化について。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%...

キュウリ - Wikipedia

最近では、キュウリの表面に出るブルームが、農薬とまぎらわしいという理由で嫌がられ、ブルームレスキュウリが多く作られている。ブルームとは白い粉状のもので、キュウリの水分が蒸発するのを防ぐ働きをしている物質である。このため、ブルームのないブルームレスキュウリは通常のキュウリと比べ皮が固くなる。ブルームレスキュウリは通常のキュウリより味が落ちると考える人も多い。ブルームレスキュウリはカボチャを台木として、接ぎ木することによって作成できる。


http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/Kyuuri.htm

きゅうり(胡瓜) - 食材事典

キュウリの美味しさはしっかりとした固い身と薄くてパリパリした皮のバランスにあるのですが、 実はブルームレスのキュウリは皮が厚く、身が柔らかいのでおいしくありません。香りも劣ります。 「昔のキュウリの方がパリパリして美味しかった」、と思われる方はこれがこの違いが原因です。 不幸な時代ですね。ブルームについては説明すれば分かる事なのですが、 ブルームレスのキュウリは皮が厚い分、店頭で日もちが良いので販売店からも歓迎され、 あっという間に市場を制圧しました。

◎質問者からの返答

なるほど。ありがとうございます。この他にもあれば是非、教えて下さい。


2 ● miharaseihyou
●10ポイント

http://www.ruralnet.or.jp/zensyu/nousyo/

農山漁村文化協会の農業大全を紹介したページです。この全集では古来から改良されながら連綿と続く土作りを基本とした営農の解説がなされています。現在では国会図書館などでしか閲覧できませんが。トマトは最も変わった野菜の一つです。大きく甘く水臭くなりました。作物は環境を写す鏡のようなものです。収量や軟らかく甘い口あたりを求めた結果、密度の低い、食べやすい野菜になったようです。焼くとボロがでます。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-...

はその実践版とも言うべき「本物の野菜つくり」です。

季節ごとにそれに見合った野菜を、品種ごとに最適な条件で輪作、あるいは旬の時期だけの収穫など、季節や自然を考えさせてくれる内容です。農業だけではなく地域社会のグラウンドデザインまで踏み込んだ内容です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。少し難しそうな文章ですね。もう少しわかり易いサイトとかご存知でしたらお願いします。


3 ● laq
●30ポイント

http://www.vill.morotsuka.miyazaki.jp/06gree/yamasigidayori2...

トウモロコシはスイートコーン一色になってしまって、ほとんど別の食べ物になっていると思います。

というあたりが大きな理由だと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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