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【高齢者の人生・ノウハウをデジタルアーカイブ化せよ】
1.
皆さんのご両親を想像してください。
いろいろな「生活の知恵」やノウハウを持っていて、
戦争体験など貴重な体験をされているにも係らず、
それを「自分史」の形でまとめる訳でもなく、
ましてやウェブ上でそれを発表することもなく、
皆さんより(おそらくは)先に死んで行きます。

勿体無くないですか?

なんとかこの高齢者の「ウィズダム」を
デジタルアーカイブ化できないでしょうか?

フリートークお願いします。

2.
http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/web/1.htm
にあるように、80年代以前の社会風俗・文学・サブカルチャーの
アーカイブ化は著しく遅れています。

何とかして「関係者の記憶が薄れないうちに」、
これらの「記憶の中の時代文化」をアーカイブ化できないでしょうか?
こちらもフリートーク宜しくです。

●質問者: itarumurayama
●カテゴリ:インターネット 生活
✍キーワード:アーカイブ ウィズ ウェブ サブカルチャー ダム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

[1]残したいならば・・・ taknt

インタビューをして まとめて掲載すればいいと思います。

が、管理は必要ですけどね。

また、それらの生活の知恵が どれぐらい役に立つものなのかが疑問です。

ネットで検索して出てくる程度のものであれば、あえて掲載する必要はないでしょう。

質問者が、考えている生活の知恵とは、どれだけ 役に立つものなのかというのが知りたいですね。


[2]>1 映像観点 ToMmY

私も生活の知恵があまり役に立つとは思えません。(時代が変わったからそのときのご飯の炊き方など意味がありませんよね)

それよりも戦争体験や日本が貧しかったときのことを残さなければいけないと思います。

そのためには文字では伝わらない状況、激しさなどを伝えるために、映像という形をとることが不可欠でしょう。若い方にも見ていただけると思いますし。

そのためにはプロの監督が体験をしているというのを造るか、細かなところまで聞いて、映像を何回も見せて印象とあっているかなどをお年寄りに確認すると言う大変な作業になります。

そこまでして、わざわざお金をかけてまで残すことじゃないかもしれないし、そんなこと思い出したくない、知りたくない人も多いと思います。

そもそもそれが必要ないなら無駄になるわけですから、調査した上で、独断で決めないことのほうが大事だと思います。


[3]1.はAMラジオを活用、2.はネットに専用コミュニティを立てて収集する TomCat

高齢者のメディアと言ったらラジオです。

NHKラジオ第一放送の深夜枠なんてもう、

60代の人から投稿は「お若い方からのお便りです」

なんて紹介されちゃうくらい。

このラジオを活用できないですかね。

いや、ラジオ番組にこういう企画をさせる、

ということじゃないんです。

ラジオからは毎日のように、高齢者の人たちの

様々な記憶、記録が流れ続けていると言うこと。

ここに注目するわけです。

そして、いい情報が流れたら、それをみんなでピックアップして、

専用の掲示板などにまとめていく。

「高齢者の発言」を「ネット世代」が、「ラジオからネット」に

「人力ゲートウエイ」していくわけですね。

これで、かなりの情報が集められるはずです。

「80年代以前」については、それをライブで体験してきた人たちが

今ネットにたくさんいるはずです。

どこかに専用のコミュニティポータルでも立てて

wikiと掲示板群を付属させれば、かなり集まってくると思います。

画像掲示板もぜひ欲しいですね。

ガセ情報の雑音も混じるでしょうが、

この時代はまだ十分検証可能な時代ですから、

とにかく多数の情報をランダムに集めていくことからスタートです。


[4]>2 資料の母数を圧倒的に増やさなければ itarumurayama

現在日本のブログ人口は300万とも言われています。

この膨大なブログは(その大半が三日坊主だったり、どうでもいい雑記ではあるが)、

貴重な21世紀初頭の記録集となって、後世に伝えられます。

しかし、戦争体験等の証言記録などは、デジタルアーカイブ化されているのは

恐らく1万件も満たないでしょう。

例えば将来、「三鷹市における空襲記録を調べたい」とか

「陸軍第83師団の行動を調べたい」とかいうニーズがあった場合に、

検証することが困難になってきます。

>そのためには文字では伝わらない状況、激しさなどを伝えるために、

>映像という形をとることが不可欠でしょう。若い方にも見ていただけると思いますし。

理想論では映像ですが、母数増加のためには文字や音声(ナマの声を録音する)で

いいと思います。

それよるも証言母数を数百万のケタまで引き上げることの方が重要です。


[5]>3 投稿がくるのならば taknt

その投稿をアーカイブすればいいだけで、あえてラジオで放送したものを アーカイブする必要はないはずです。

必要ならば、それを募集すればいいだけで、あえてラジオということはないでしょうね。


[6]>5 豊富に流されている情報を利用しない手はありません TomCat

まだネットで募集しても、それが高齢者に届く時代ではありません。

でも、ラジオなら募集しなくても、自発的な発言が

どんどん集まってくるんですよね。

今現在そういうメディアがあるのに、

それを活用しないという手はありません。

要はネット世代のわれわれの中に、

「残そうぜ」というマニア(笑)が育ってくればいいんです。

そして、ネット世代特有の収集癖を原動力に、

ラジオを始めとしたネット以外のメディアから

情報をネットにゲートウエイしていくというブームを作る。

豊富に現存している情報のデジタル化からスタートしていくことが、

重要ではないかと思われます。


[7]>6 テレビは 保存されていくが・・・ taknt

ラジオって残らないよねぇ。

ラジオの再放送なんて 滅多にない。

ま、ラジオもおもしろいんだけどね。

どちらかというと、テレビで募集し、それをDVD等で保存したほうがいいと思うが。

ラジオよりテレビのほうが集まるのでは?


[8]>6 ボツネタの取り扱い itarumurayama

ラジオという発想自体は面白いのですが。

取り上げられる投稿は氷山の一角であり、

99%は「ボツネタ」になります。

このボツネタ部分も、NHKがキチンとアーカイブ化するかどうか、も

ポイントですね。


[9]夏休みの宿題案 itarumurayama

ラジオをゲートウェイにしても、母数不足は否めません。

今考えているのは次の案

全国一斉に小学生・中学生に対して、

「おじいちゃん・おばあちゃんから昔の体験談を聞いてきて下さい」と

いう夏休みの宿題を与える。

(おじいちゃんおばあちゃんが既に死んでいる小学生は、

近くの身寄りのないお年寄りに話を聞く)

で、秋になったら、小学生が「パソコン学習」の一貫として、

その体験談をネット上にアップする。

これなら

★小学生・中学生をアーカイブ化作業の「マンパワー」として活用できる

★小学生・中学生のパソコン学習の一助になる

★世代を超えた交流が産まれる

★ほぼ満遍なく、高齢者から体験談を収集できる。

(100%収集できれば、数百万人の証言が得られる)

ということで一石n鳥です。


[10]>7 だから人海戦術で保存していきたいわけですよ TomCat

テレビだと、どうしても「作られた番組」になっちゃうでしょう。

視聴者からのお便りがそのまま放送されることなんてありません。

でもラジオだとね、生のお便りがそのまま読まれるわけです。

リスナーの家に直接電話をかけちゃう、

なんていうことも少なくありません。

これがNHKラジオだと、かなりの率で高齢者なんですよ。

色々なお便りが連日流れてきますよ。

また、民話を収集している人とか、戦争体験を書きためている人とか、

戦後資料を集めている人、なんていうのが

特集で取り上げられることもあります。

こういう人にはこちらからアプローチして取材したり、

手持ち資料のデジタル化を買って出る、

なんていうやり方も出来ますよね。

ラジオには、テレビにない情報があります。

そしてそこに登場する様々な人たちが

情報源になってくれる可能性も高いものがありそうです。


[11]>8 取り上げられる題材だけでもかなり高密度ですよ TomCat

たとえばNHKの深夜枠の「ラジオ深夜便」では、

ただリスナーから寄せられたお便りだけでなく、

注目できる話題を持っている高齢者の人が

特集枠で登場するなんていうことも少なくないんですよね。

何夜連続、私の戦後体験を語るとか、そんな企画で。

ボツネタも多いでしょうが、逆に表面に出てくるネタには

ものすごい高密度なものもあるんです。

そしてそれが、特に著名人というわけではない、

ごく普通の人たちだったりするところが貴重だと思うんですよ。

こういうのをしっかり記録して残したいなあと。

ま、当然公共放送としての使命にも

強く期待したいところですけどね。

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