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『従業員のモチベーションと生産性や離職率は関係がある。したがってモチベーションを如何にしてあげるかを考えよう』というような議論がなされたりしていますが、そもそもこの前提を示すデータはあるのでしょうか?正の相関を示しているのでしょうか?教えてください。

●質問者: tatsuya724
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:データ モチベーション 生産性 離職率
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● ich-izen
●40ポイント ベストアンサー

データではありませんが、「ホーソーンの実験」(ホーソーン効果)という有名な例があります。

http://www.president.co.jp/pre/special/aiai/081.html

http://homepage3.nifty.com/horikoshi-lec/kou03keieigakunyuum...人間関係論

◎質問者からの返答

これはスゴイですね!知りませんでした。

経営者と従業員のコミュニケーションの重要性はこういうところからも実証されるんですね。

ありがとうございます。


2 ● aoun
●10ポイント

1

探しましたが、さすがに、モチベーションと離職率との数値的根拠は見つかりませんでした。

2(2005年5月26日)

確かに、モチベーション・生産性VS離職率は、正の相関をしているか、と言われれば、当然そうだろうと思い、そして或いはそうでもないのかもしれないとも思えますね。いろんな意味で。いろんな状況の中で。いろんな社風の中で。

上リンクは、あのホリエモンの発言ということで、ある意味で面白いのではないか、と思いまして、付け加えさせて頂きました。

◎質問者からの返答

データで示せといわれると出来ないものですよね。。

すいません、リンクが貼られていないようなのですが。。


3 ● hamster009
●10ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

この質問は100〜200円では無理ですね。情報価値と対価がつりあってないです。

◎質問者からの返答

すいません、、質問慣れしてないもので。。

以後気をつけます。


4 ● daiyokozuna
●20ポイント

http://www1.harenet.ne.jp/~noriaki/link71-3.html

生産管理講座 - セル生産方式

『、この方式だと人間の習熟度が上がるにつれて効率がよくなる。30人でやっていたセルが、半年もたつと20人で済むようになる。』

『1年もたつと30人が10人で済むようになる。そうすると、生産性は3倍です。これによって、この4年間で1万8000人、作業員が要らなくなった。一方で増産しましたから、7000?8000人は残ってもらっていますけど単純に1万人分、二百何十億円分の労務費が不要になった。』

『セル方式は自己完結型の職務であるため、個人個人の働きぶりの評価は従来に比べやりやすくなっている。目標を大幅に上回るような成果を実現した人やグルーブには報償を出すようにしている。』


生産性の向上は出来高制に近い評価制度が可能にしたようですね。流れ作業とは違い結果が給与に反映されやすいのでモチベーションもあがり生産性も上がるといういい例ではないでしょうか?

◎質問者からの返答

なるほど。

単純にモチベーション上昇→生産性ではなく、

モチベーションを上げる要素→生産性の関連性であれば取れそうですね。

ありがとうございます。


5 ● Baku7770
●40ポイント

4章(39P以後)にグラフ化されています。ご参考までに。

http://www.sunspiral.co.jp/event/pdf/20060220_3.pdf

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

若干調査詳細がなかったので『どうやってこんな母数調べたの?』と感じましたが、相関係数まで書いてあって非常にわかりやすかったです。

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