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主観客観ともに、「この回答ナイス」と感じればナイスな量のポイントを差し上げます。3桁いきますよ。

以前にこのような質問をしました。
[ナイス回答には...]
http://q.hatena.ne.jp/1144224021

はてなダイアリーにおける習作である
[努力は効率より偉いのか]http://d.hatena.ne.jp/obacan/20060404
のエントリに意見を募りました。
回答は、
「形式:長い。最初に結論が把握できない。
内容:凡庸。普遍はblogに合わない。」
が多数でした。

このエントリは、自分が以前に書いた考えをはてなダイアリーに投稿したものです。最初は思考を垂れ流すように書きました。

[苦痛は評価対象じゃねぇだろたぶん。]
http://d.hatena.ne.jp/obacan/20060410

内容は同じですが、読後感が違います。

2エントリを比べ、回答してください。

1.感情的に好ましいのは(垂れ流し or 推敲)
2.その理由(わかれば)

3.理性的に良いと考えるのは(垂れ流し or 推敲)
4.その理由

5.内容に関して何かあれば。
6.参考になるサイトがあれば。

以下をコピーして使って下さい。

1. が好き
2.理由:

3. が良い
4.理由:

5.(なくてもかまいません)
6.(なくてもかまいません)

●質問者: obacan
●カテゴリ:はてなの使い方 インターネット
✍キーワード:blog はてなダイアリー エントリ コピー サイト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● juaami
●35ポイント

1.推敲が好き

2.理由:単純に文面が読みやすくなったという意味で。

個人的な好みですがパッと見で読みやすいのは改行が多い方です。

頭の中で考えたことがそのまま文章になっている形式なので、

書いている人柄がわかり、言いたいことも伝わりやすいように思います。

文章自体に流れが出たかな、という印象も受けました。


3.どちらも良くない

4.理由:とにかく長い割に内容が薄い。

主張があってこそ文章を載せるべきだとは思いませんが、

あまりにも長い文章、しかも内容が普遍的である、

これでは読んでくれる人がいないと思います。

趣旨が趣味的な内容だったら話は別なのですが。

長いのであれば長いなりに面白い文章表現がなければ人は読むのをやめます。

はっきり言うとobacanさんが推敲と垂れ流しに分けた2つの文はどちらも垂れ流しです。


5.内容に関してですが、結局何を言いたかったのかがわかりませんでした。

成果を出せなかったとしても努力自体に価値を感じる世の中に違和感を覚える、

とありますが、この主張を言いたいだけなら最後の10行で事足ります。

それに加えて、この主張自体が働いたことのない学生の考え方で、

世の中のあらゆることは結果重視で動いているのでは、と思います。

◎質問者からの返答

非常に理解しやすい回答ありがとうございます。

確かに、自分はせいぜいアルバイトくらいしか経験がないので、甘ちゃんばかりのコミュニティにしか所属したことがありません。

あと、段落わけがないのははてな記法のせいです。直しました。


2 ● beautiful_peace
●35ポイント

■1.(感情的には)「推敲」が好き

■2.理由:

読みやすさが圧倒的に違います。段落分けの効果は抜群ですね。

「垂れ流し」の方は、「よし、読むぞ」と気合いを入れなければ

途中で挫けてしまいそうでした。


■3.(理性的には)「推敲」が良い

■4.理由:

前項と同じような理由になってしまいますが、

段落分けによって、読み手も非常に思考を整理しやすくなるのです。


「垂れ流し」では、書き手がその思考のままに言葉を連ねて

いるのに合わせて、読み手の思考もつらつらと流れてしまいます。

しかし、段落が分けてあると、その段落が終わるたびに、

書いてある内容そのものや、前後の段落との文脈を

理解・整理(これらをまとめて"消化"と言ってもいいかもしれません)

するための"間"を取ることができます。


その結果として、書き手が伝えたいことが、より読み手に伝わりやすい

文章になっていると思います。



***

トータルの感想としては、感情的にも理性的にも「推敲」を挙げましたが、

「垂れ流し」に関しても、良いと思ったところがあります。

それは、「推敲」よりも、"本音"や"感情"がストレートに

表現されている点です。特に「おっ」と感じたのは、以下の2ヶ所です。



まぁ、人間が判断において最終的に信頼するのは感情らしいので、

「がんばってる姿」を好ましいと思ってくれる人が多い場においては

必要以上にがんばって、効率を下げてでも自分の評価を上げてもいいんじゃないの。


何が他人から評価される基準かを見極めて、そこを「効率よく」(!)責めていき

高評価を勝ち取るやり方も悪くないかもね、という打算的な本音。

これは「推敲」では書かれなかった部分ですよね。


新歓が楽しくて結構良い気分だというのに

なぜこういうイヤなノリで書くことになったんだろう?

テーマが悪いのか。そうか。


文化祭の体験と、そこから考えたことを通し、釈然としない思いを

したことは、どちらの文章からも伝わってくるのですが、

「イヤなノリ」というズバリそのものな表現によって、

書き手であるobacanさんのリアルな姿

(このテーマについてどう考え、感じる人なのか、どういう気分で

この文章を書いたのか)が、より一層見えてきたような気がします。

***



■5.(内容に関して)


自分の学生時代を思い出しました。

大声で必死に学祭の呼び込みをしたのは一年生の時だけだったな、とか。

私としては、文化祭などのお祭り事のポイントは「いかに盛り上がるか」だと思うので

obacanさんの受けた評価は正当と感じますが、

そこに、obacanさんと私の違い、つまり感性・個性の差があるわけですね。

誰かの書いた文章の中に、そういう「自分との(ちょっとした)違い」を見つけた時に

おもしろいなあと思います。

そこが考えるきっかけになるので。


社会人(会社員)になると、効率主義、成果主義については意識せざるを得なくなります。

たとえ努力していても、効率や成果が悪ければ、周囲から能力がないと思われますから。

とはいえ、ポーカーフェイスで成果や効率のみを追及すればいいかというとそうでもなく、

自分は努力してますよっていう姿勢を周囲にアピールすることも

仕事のテクニックのうちというか、自分を守る鎧のひとつというか。

それで仕事や人間関係を潤滑に回したり、余計な仕事の請け負いを防いだり、

それからやっぱり、自分に対する評価を上げたり。

煩雑といえば煩雑です。でも、組織の中ではみんなやっていることだと思います。

学生時代も突き詰めれば同じですが、社会人ほどシビアではありませんから、

そういう余裕のある時にいろいろ考えたり、周囲を観察したりするのはいいですね。


そういえば、「稽古さぼってる」とか時々バッシングされつつ

(まあそれもどれくらい本当なのか知りませんけど)

毎回きっちり成果を上げてくる朝青龍、私は結構スキです。



■6.(参考になるサイト)

特にありません。


長くなりましたが、以上です。



■追伸.

先日はナイスなポイントとコメントをありがとうございました。

非常に励みになりました。

◎質問者からの返答

あら。いるか賞さしあげた方でしょうか?

自分の目的をよく汲んでいただいたのか、

非常に気持ちよく御指摘を拝読しました。

ありがとうございます。

質問の設定の仕方がうまくいったのかな?ω

段落わけがないのははてな記法のせいです。直しました。

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