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「質問に質問で返す」ことはなぜよくないこととされているのでしょうか。
場合によっては質問の意図を明確にするために質問すべき場合もあると思いますが、質問に質問で返すことはいかなる場合でもいけないのか、それとも場合によっては認められるのか、あるいは本来悪いことではないのによくないものとされているだけなのか、このあたりについても教えてください。
個人的な考えではなく、論理学・修辞学・議論の方法など体系だった考え方に基づいてお答えいただければ幸いです。

●質問者: 松永英明@ことのは
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:いもの 意図 論理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

1 ● ToMmY
●20ポイント

質問を質問で返すことは必要なことですが、それによって論理を破綻させてしまう可能性が高いからではないでしょうか?永遠にそれを繰り返していたら結論が出ないということが明らかであるために、生理的、また論理的に拒否しているのでしょう。

http://www.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

推測ではなく、確実な回答を求めます。

本当に論理は破綻するでしょうか。

「あなた誰?」

「誰というのはどういう風に答えたらいいんですか。名前を聞いてるんですか?それとももっと本質的な話?」

「名前だけでいい」

この場合は論理も破綻しません。むしろ的確に答えるために必要な問いかけのはずです。

また、永遠に続けるのではなく、一度だけでもだめなのでしょうか。


2 ● laq
●15ポイント

どういうジャンルでの話か分かりませんので参考までに。

販売営業の世界では、顧客の質問に質問で返して顧客のニーズを引き出す、というのはよくある話法の一つです。


例:

顧客)この部屋は何畳ぐらいなんですか?

社員)部屋の大きさを気にされるのですか?

顧客)ええ、ホームパーティなどをよく開くものですから。

社員)それはいいですね。ここで10畳ぐらいなんですが、パーティは月に何回ぐらいですか?

顧客)一月に一回ぐらいですね。

社員)それなら、この商品などはいかがでしょうか?・・・


・・・という具合です。最初の質問に「10畳です」とだけ答えてしまうと話が発展せず、重要な情報(ホームパーティを開くことがあり、商品を薦められる)が引き出せない可能性があります。

顧客が質問をした背景には何らかの動機があり、その動機を聞き出せれば、商談がスムーズになることが多いからです。

http://www.spin-j.com/couse/s_1.html

◎質問者からの返答

この例はおもしろいですね。

なぜそういう質問をしたかを聞くこと自体は、基本的に悪いことではないような気がします。

ネット上の議論で、質問に質問で返しただけで「負け」と断ずるようなものをいくつか見かけたものですから、一体彼らは何を根拠にそういう勝利宣言をするのか気になってこの質問をしました。


3 ● sibazyun
●0ポイント

メタ質問(答に「質問」が含まれるような質問)を有効としている例。次の「4. インタビュー技術」参照。

http://www.din.or.jp/~tud/software-eng/quote/Rethinking_Syst...

◎質問者からの返答

「メタ質問(答に「質問」が含まれるような質問。例えば「ある状況におかれた場合、あなたは誰にどんな質問をしますか?」というような質問)も有効である。」(上記ページより)

これは質問をするように相手を誘導しているわけですから、いいも悪いもないでしょう。

「あなたが私に聞きたいことは何ですか?」

「あなた誰?」

この場合に「質問に質問で返した」と非難する人はいないはずです。今おうかがいしているのは、普通の質問・答えの中で、ストレートに答える代わりに質問を返すパターンが悪いと主張する人たちがいるのはなぜかということです。


4 ● toshi_nishida
●1ポイント

http://dummy.co.kc

『質問に質問を返すって、たとえばどのメッセージのことですか?』と私が書いて終わっていたら、さぞがっかりされるだろうと思います。


一つには、「質問に質問を返す」ことが悪いのではなく、「質問に回答以外のものを返す」のが悪い、と言えそうです。砂漠のオアシスに水を買いに来た人に、水ではなくもっと高価なダイアモンドをあげることは、ある状況では、悪いこと、と言っても良さそうです。質問者がはてなに求める物は主としてスピードと安さだということは、この点で重要な要素だと思います。


もう一つには、どぎつい言い方をすれば、「おまえに聞いてんじゃないよ」と言いたくなる状況です。回答者の主観からは、「私が!ナントカして答えなければ。」という思いがあるので、回答するための情報を質問者から更に得ようとします。質問を質問で返す、です。


【例】

質問者:マシニングセンターのメーカーを教えてください。

回答者:マシニングセンターってなんですか?

質問者:金属をプログラムに従って切削して加工する機械です。

回答者:それならば牧野フライスなどがあります。


最初の「回答者の質問」はこの回答者だから必要なので、マシニングセンターを知っている他の回答者ならば最初の回答で終了することが出来ます。10円の節約です。


この例のように、質問者の側は「最もよい回答者」を求めているのに、回答者の側は「自分にできる最もよい回答」を追求している、という立場の違いが、「質問に質問を返すな!」のいらいらの原因になっていると思います。「まぁそう焦りなさんな。最善の回答を作るために二人でじっくり語ろうではないか。」と言えるのは世界にこの二人っきりの場合です。質問者が求めているのは実はこの回答者ではなく、開き賃10円で欲しい物すべてをくれる回答者だからです。


そんなわけで、「質問を質問で返してはいけない」というのは、基本的な方針としては充分妥当性があるように思いますよ。私がそれを守ってるかどうはは別として。

◎質問者からの返答

はてなの場合は、「知らなかったら答えるな」で済むと思うのですが、ここでお伺いしているのは、はてなの場合ではありません。もちろん私が実際にはてなで回答欄に質問だけ書いたわけでもありませんし、そういう事例を見たわけでもありません。

というか、なぜtoshi_nishidaさんはこの質問が「はてな」での話だと思いこんだのだろう?

それ以外のたとえばブログや掲示板の議論で、質問に質問で返すことを極端に忌み嫌う人たちがいます。これはなぜかということです。


5 ● 潮澤 昴
●5ポイント

というか、なぜtoshi_nishidaさんはこの質問が「はてな」での話だと思いこんだのだろう?

「はてな」には回答回数制限が有る為質問に質問で返す「問答形式」は途中で回答出来なくなる可能性があります。(現在は「いわし」でならそう問題は無いです。)

そして、「ここがはてなであるからはてなの話だという前提条件を置いたのでしょう。(当方もmatsunaga 2006-04-14 10:41:32 を見るまではてなの事だと思っていました。)」

質問に質問で返すことを極端に忌み嫌う人たちがいます。

質問攻めという一種の「相手の無知さ加減を見る」のを前提とした手法があるからです。

http://URL無し

◎質問者からの返答

つまり、質問に質問で返すことをすべて、短絡的に「質問攻め」に違いないと過剰反応している可能性があるということですか(←疑問形)。

「質問攻め」について詳しいことをもう少し知りたいです。これはかなりキーワードに近いような気がします。


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