人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

適度なフラストレーションが学習意欲を高めるという研究があるかどうか探しています。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:フラストレーション 学習 研究
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● tnomizo
●60ポイント

http://f9.aaa.livedoor.jp/~shirai/orekisin.htm

オレキシンは視床下部から分泌される神経伝達物質で、1998年に日本人の柳沢正史(テキサス大学サウスウェスタン医学センター教授)によって発見されました。

現在はナルコレプシー (睡眠障害)などの治療に利用されていますが、要するに「お腹がすくと目が覚める」「お腹がいっぱいになると眠くなる」という人間の覚醒のコントロールを司っています。

つまり、お腹がすくと覚醒レベルが高くなり、諸行動においてのモティベーションがあがるということが、科学的に研究されています。柳沢オーファン研究室でも、「少しお腹がすいた状態」のほうが集中力が上がりより効率的に作業(この質問で言う「学習」)ができるという結果が出ているようです。

お腹がすく=フラストレーションのひとつ、と考えるとこんなのもありかなと思うのですが。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ