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タイピングスキルについて、我流の是非を問います。


私は我流でタイピングを覚えたクチですので、どの指でどのキーを打つかは全然正確じゃありません。
正確なタイピングを身につけようと取り組んだりもしていますが、
もう癖になっているので練習がもどかしく長続きしません。
今のままでもブラインドタッチはある程度できますし、
インターネット上のお試し検定では1級合格水準に達しているとの結果が出ました。
正直な話、別にこのままでもいいかなぁと思っています。
しかし、大学の教官は我流はダメだと言い切ります。


皆さんは、どう思われますか?
今の癖を苦労して矯正してまで正確なタイピングを覚えたほうがいいと思いますか?
また、経験談や豆知識などありましたらお願いします。
例えば、正確なタッチタイピングでないと目や肩に疲労がたまるとか。


いわしを見やすくするために、
私が作成したツリーへの書き込みをお願いします。
こまめに返事を書き込んでポイントを差し上げるつもりですので、よろしくお願いします。

●質問者: nodokaynihs
●カテゴリ:コンピュータ 人生相談
✍キーワード:いわし たまる インターネット スキル タイピング
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 62/62件

▽最新の回答へ

[1]我流でも良いんじゃないか。 nodokaynihs

と言う人はこちらに書き込みをお願いします。


[2]我流では良くない。 nodokaynihs

という方はこちらに書き込みをお願いします。


[3]その他、何かありましたらこちらにどうぞ。 nodokaynihs

新しくツリーを立ててもらっても構いません。


[4]>1 私は完全に我流です TomCat

というか、いつも片手にコーヒーカップを持っていたり、

片手で資料をめくっていたり、自宅では猫を撫でていたりするので、

まず両手でキーを打つということがほとんどありません。

でもそれで困ったこともなければ、不都合もありません。

そんなわけで、特別に大量の高速入力が求められる仕事とか、

正しいタイピングを指導する立場ででもなければ、

特に気にする必要はないんじゃないですかね。

もっとも学生の場合は将来そういう仕事に就く可能性もあるわけですから、

それを考慮に入れると我流はダメという教官の意見も分かります。

ま、文章書きやプログラミングが中心なら、

どんないい加減な打ち方をしていても、

おそらく思考よりは指の方が早く動きます。

そうでなければ肝心の思考の方を軽視している可能性が高いですから、

そっちの方がよほどに問題ではないかと思いますw


[5]>1 極めているのなら komap2

1級合格水準にまで達しているのなら我流で大丈夫だとは思います(数字キーや記号キーも含めて出来ているのなら)。


ですが、基本的にはやはり一般的な指使いのタイピングが望ましいです。

単純に、最も早い打ち方ですから。


私も昔は我流の適当打ちでしたが、タイピングソフトを使って矯正しました。


結論としては、やっぱり矯正して良かったと思っています。


ですが、そのまま我流で続けていたらnodokaynihsさんのように思っていたんじゃないかと(笑


ある程度のレベルなら矯正したほうがいいでしょうが、1級レベルから矯正し直すのはちょっと時間の無駄なのではないかと思います。


[6]>1 タイピングなんて ToMmY

たかが情報入力ですよ。

それを我流だの正当だの早いだの遅いだの行ってるほうがおかしいと思いますよ。

しかもあなたはスピードが出ると言うことですから、まったく持って問題ないでしょう。

もんだいはそれによって行うことですから、まともなレポートが書ければ、教授もおこらないとおもいますが。何でそんなこという人がいるんでしょうね?


[7]>1 タイピングスキルで「仕事」をするのでなければ owl

・タイピングを他人に教える場合

→ 我流だと教えにくい。教わる側が教わりにくい。

・入力を仕事とする場合

→ さらなるスピードの向上に限界がある。

以上のデメリットを除けば、我流でも充分だと思われます。

他のスレッドで解決策について書きます。


[8]>3 ブラインドタッチ習得法 owl

キーボードの上にボール紙などで、高さ5?10cm程度の囲いをつけ、手許が見えない状態でしばらくキー入力を続けていれば、現状のキー入力の癖そのままで完全なブラインドタッチに移行することができます。これは実際、いくつかの PC トレーニングの現場で実践されている方法だそうです。

知り合いは、「真っ暗なところでパソコンやってたら自然にブラインドタッチになっちゃったよ」と言ってました。


[9]>2 教授が駄目と仰る理由には興味があります owl

我流は…

・見ていて美しさの点で劣る

正統派のタイピングは無駄が無く、美しいです。

オフィスワーカーとしてこういう要素が案外必要なケースも…?

・他のキーボードタイプに移行するとき、より時間がかかる。

キー位置やキーサイズが微妙に変わったとき、矯正に手間取る

教授氏が主張される理由は、どういったものなんでしょうかね。


[10]>8 おまけの余談になりますが owl

「M式」というキーボードを御存知ですか?

NEC のワードプロセッサ「文豪」シリーズにラインナップされていたキーボードのひとつで、ローマ字仮名変換の日本語入力のみに特化したキーボードです。

「TRONキーボード」のように、キーがハの字型に配列されています。

とある私の知人はトランスクリプタ(議事録などの書き起こし)をやっておりましたが、そのキーボードを使用して、主婦のサイドビジネスとは思えない超高速入力を実現していました。

ただし日本語入力のみ。

その人はそれ以外やったことがないので、標準的なキーボードでは一切入力できません。つまり、普通のパソコンは使えません。「M式」には、標準の入力ガイド以外「教則本」のようなものは存在しません。いわば、アーキテクチャに支配された「究極の我流」みたいなものです。それでもその人はトランスクリプタとして 20年ほどのあいだ、立派にひとり立ちしていました。

世間の標準から外れていて潰しが全く効かないようなものも、脇目もふらず突き詰めてしまえば、問題はないということのように思ったのですが、いかがでしょうか。


[11]>2 気分の問題かもしれませんが Sprint

私は直したほうが良いと思います。人にパソコンが出来る、という時にやはり我流だと格好悪い気がするのです(笑)

私は元々カナ打ちで覚えたのですが、手が小さく

ミスが結構多かったのです。そのときに手の小さい人は

ローマ字打ちが良いと言われて変更しました。

そしてローマ字打ちになおしたのですが、やはり我流で

ホームポジションになんて手をおいてはいませんでした。

これでまた速度の限界を感じ、フリーのソフトウェアで

キーの守備範囲を覚えて、すぐに実践しました。

最初はホームポジションに手を置くことすらできず、

大分苦しみましたが、ある程度なれてしまうとホームポジションに

手を置かないと打つことすらできません。

今では相当な早さで打てますし、先日P検3級では

タッチタイプは100%でした。人にもきちんと教えることも出来ます。

我流の時もかなりの早さで打てた自信がありますが、やはり

基本が出来ないと達人にはなれません(笑)

なにより私は直して本当に良かったと感じています。

是非、直してこの気持ちを味わってもらいたいと思います。

そしてともに最速を目指しましょう(笑)


[12]>8 私の習得法 Sprint

私の場合はフリーソフトの練習ソフトを使いました。

このソフトはいまは無くなってしまったみたいなのですが

画面の下に指が出てどの指でどのキーを押すのか表示して

くれるものでした。

順番にひたすらA-B-Cと押し続け、打ったらホームポジションに手を戻す、という訓練をしばらくやりました。

実際に仕事で打ったりしても、どの指で押したらいいのかわからなくなると

再びこのソフトで練習をしました。

私の経験ではホームポジションにちゃんと指を置く癖をつければ

自然と打つ早さは早くなります。

これは慣れの問題です。

そしてホームポジションに手を置くようになると、自然に小指など、我流ではなかなか使わない指まで使うようになります。

これが美しいタッチとスピードにつながると信じています(笑)

現在のタッチタイピング練習ソフトの多くは、速度重視の

我流育成ソフトみたくなっているような気がします。

早く打つより正確に打つことを大事にすればどんどん打つのは

早くなります。

毎日間違った練習をするより正しい練習をしたほうが良いにきまっています。

頑張ってください!


[13]>1 僕も我流です muramatsu1988

ほとんどが我流なんじゃないですか


[14]>2 自分も我流ですが・・・。 Monster511

自分も我流ですが・・・タイピングの指位置は直すべきだと思います。

まぁ、ある程度は指の位置が合ってたりもするんですけどね・・・。


自分の場合だと、疲労度によって正しい文章が打てなくなる。

ホームポジション(FとJ)がないからですかね・・・。


ある一定の指だけが疲れる。

人差し指と小指を酷使しています。


英文が打てない。

感覚でキーを覚えているので英文や英単語は打てないです。


パソコンが変われば打つ速度が下がる。


などなど・・・このような理由で自分は正しいタイピングの指位置を覚えなおしたいと思っています。


[15]>1 目的次第だと思います。 Lantis

私も我流ですが、特に困ったことはありません。

コンピュータ関連の仕事をしているので、朝から晩までキーボードを使う時もありますが

私の場合は、あくまで目的を達成する為の手段でしかないので

入力内容が正しければOKです。

入力速度も、それなりに速ければ問題なしです。

ですが、キーパンチャーのように「入力するのが目的」のような方は

少なくともブラインドタッチは出来ないと困ると思います。

キーパンチャーのキーボードは、キーの印刷が消えるくらい使い込まれているので、私には使いこなせません。


[16]>8 タッチタイプ/タッチタイピング keii-i

まったくもって余計な事で申し訳ないのですが

キーボードに視線を送らないで入力する手法は

「タッチタイプ」とか「タッチタイピング」と呼んだほうが

諸般の問題を避けられると思います。


[17]>1 我流です keii-i

日本語キーボード/英語キーボードに限らず、商売柄さまざまなキーボードに

触れる機会があります。キー配列もものによって違いますし、もちろん

押したときの力の入れ具合、感触も製品によって異なりますので、

それにあわせて日本語ではローマ字変換を常用しています。


そんなこんなで、かなり変則的な入力癖が付いてしまっています、

完全に我流です。ショートカットキー(ソフトウェアのコマンド)なども

多用するので教科書的なタイピングでは効率が悪くてダメですねぇ。

ポインティングデバイスの位置や使いかっても関係するでしょうし


ご自身で、一番良いと思われるキーボードにあわせつつも、ある程度

汎用性のあるスタイルのほうが、将来的にも良いでしょうね。仕事で

触れるにしても、どのようなシステムが使われているか分かったものでは

ありませんので、現場にあわせるのが一番です。


[18]>1 我流でok hiro2yuki

私は我流で覚える前に学校でブラインドタッチを学びましたが、仕事でパソコンを使う事があっても、”いかに正確に早くタイピングできるか”が大切なので、我流で一級合格水準のスキルをお持ちなのであれば、我流で問題ないと思いますよ(^-^)


[19]>1 我流でok hiro2yuki

私は我流で覚える前に学校でブラインドタッチを学びましたが、仕事でパソコンを使う事があっても、”いかに正確に早くタイピングできるか”が大切なので、我流で一級合格水準のスキルをお持ちなのであれば、我流で問題ないと思いますよ(^-^)


[20]>3 求めるものによって、、 take4xp

我流について、ブライドタッチは基本が大事です。

画面を見ながら、ブランドタッチするのが基本ですが、

ローマ字入力には、ブラインドタッチが有効だと思いますが、、。

基本にしばられる仕事をするのならば、の話です。また、有効無効の話をするならば、我流でも十分でしょう。

私流に言えば、画面を見ないで、キーボードばかりをみて入力をおこないます。

目が疲れにくそうなのでしています。

キーボードをみているだけで、自分の打っている文書を頭の中で構成していきます。

基本形の入力しかできませんが、現在の入力方法には、再変換の機能がついているので、殆ど不自由に感じません。

こんなことができるのは特技になると思いますが、如何でしょうか?

また、文章は再考したり、見直しすることでよりよくなるので、

と考えています。

求める姿が、正しければ何でも良いのではと思います。

ブラインド、我流、どちらも結果は同じです。

出す結果が、相手に伝わるのだから、、、

辞書でしらべました。

http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%A4%AC%A4%EA%A4%E5%A4%A...

我流の意味です。


[21]>1 いいと思いますよ。 taji1800

結局、必要なのは、

?正確に

?早く

の二つぐらいなんですから、その二つを満たしていらば、自分流でまったく問題ないと思いますね。


[22]>4 思考の早さと指の速さ nodokaynihs

TomCatさんのご意見を読んでいて気付いたのですが、

今は学生の身分なので行う作業は

・レポートやレジュメなどの文章を書く

・ブログを書く

ぐらいです。

この作業は考えつつ行うもので、

止まらず一気にやならければならないものじゃないです。

だから多少タイピングが遅かろうがキーに目が行こうが

全然不便を感じません。

ただ、講演やインタビューのテープ起こしをした時にはちょっと困りました。

会話を聞き取りながら一字一句間違いなく打つのはやはり難しいです。


[23]>5 極めてはいません^^; nodokaynihs

数字と記号は弱いです。

それと、自分のPCなら不自由しないのですが

他のを使うと微妙に違っていてとまどいます。

矯正してよかったというご意見が聞けて良かったと思います。


[24]>6 そうですね nodokaynihs

教官曰く、我流だと一定レベル以上は伸びないとのことです。

ToMmyさんのご指摘の通り、

タイピングスキルよりもレポートの質をあげるべく努力すべきですね?。

余談ですが別の教授からは「君は手抜きをしている」と言われましたので(汗)


[25]>7 どんな職につくかがポイントですね nodokaynihs

他人に教えるということはまずありえないと思います。

が、入力が仕事の一部になることはありえます。。

スピードの向上に限界がある点は教官からも指摘されました。


[26]>13 我流比率 nodokaynihs

いったいどのくらいの人が我流のクチなんでしょうね。

職種によってかなり異なりそうです。


[27]>15 やはり、どんな職に就くかですね nodokaynihs

他の方もおっしゃっていますが仕事の内容によるということですね。

キーパンチャーにはならないと思っていますが。

それにしてもキーの印刷が消えるくらい使い込むって、すごい・・。


[28]>17 「現場にあわせる」 nodokaynihs

大事そうですね。


[29]>9 我流だと限界があるからだそうです。 nodokaynihs

確かに!

キー位置やサイズが変わった時は矯正に手間取ります!

教官がダメだと言う理由は、スピードに限界があるからだそうです。

我流だとタイプの音がうるさいっていう意見もあります。


[30]>3 正確なタッチタイピングって何? S0R5

#どこにぶら下げるか迷いましたが、こちらに書くことにします。

そもそもの問題として、どうやってタイピングするのが正しいか、どこかで規定されているのでしょうか。

デスクトップPC用のキーボードのように、どの機種もほとんど同じキー配列のものならともかく、ノートPCだとCTRLキー等の位置が機種によって結構まちまちだと思うので、どのキーをどの指で押す等は、規定のしようがないと思っています。

また、打鍵するときに手を浮かせるか浮かせないかも、人によって楽な姿勢が違いますし。

なので、結局のところみんな我流になってしまうのではないかと思います。


[31]>11 直して良かったというご意見、2人目です。 nodokaynihs

そういう方の意見を聞くと、やはり直すべきかなと思ってしまいます。

取り掛かるなら今しかないだろうし・・・。

迷うところです。


[32]>14 英文は苦手です!!! nodokaynihs

英文になるとかなりレベルが下がります。

これは、やはり問題かもしれないですね。

関係ないかもしれないのですが

私は長年ピアノをやっていて

全ての指をバランスよく使うことが出来ます。

疲労という点はあまりないですねー。

指を動かすことに慣れていますので。


[33]>30 そうそう早さも大事だけど fmht7

いかに体に負担をかけずに楽に打ち続けられるがが大事だと思う。

定石にそってタイプすると早くて無理がない理屈に裏づけされているか少々疑問。

そういう研究とかとこかにないのかな?


[34]>10 初めて知りました。 nodokaynihs

囲いをつけてブラインドタッチを身につける方法も、

M式も、TRONキーボードも知りませんでした。

ご紹介ありがとうございます。

他の方もおっしゃってますが、

自分流のやり方を確立すれば問題はないということですね。


[35]>12 アルファベット順に打つ練習は良さそうです。 nodokaynihs

早く打つより正確にというのは、分かっているのですが

どうも根気と辛抱が足りないようで長続きしないのです^^;


練習法として、日本語を打つのではなくアルファベット順に打つのは

英文を入力する際に効果を発揮しそうです。

取り組んでみようかな。


[36]>16 ご指摘ありがとうございます。 nodokaynihs

ご指摘のおかげで、語句の認識が不十分であったと自覚しました。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%d6%a5%e9%a5%a4%a5%f3%a5%c9...


[37]>20 その方法もアリですね。 nodokaynihs

再変換と文章の推敲を同時に行えるわけですね。

確かに目が疲れにくそうな感じがします。


皆さんに共通する意見ですが、要は

自分なりに一番よい方法を確立するのが良いってことですね。


[38]>30 ご指摘通り。 nodokaynihs

まさしくご指摘の通りですね。


私の意味する「正確なタイピング」とは、

タイピング練習ソフトなどで指示される指の使い方のことです。

その練習ソフトがどの機種のPCを前提に作られているのかは知りません。。


[39]>33 他にも早い方法はあると思います。例えば、 nodokaynihs

「じゅ」と打つ時

人差し指で連続して J と U を打つよりも

U を打つ時には中指を使ったほうが絶対早いです。(私の場合)



どういう経緯で今のいわゆる“正確な”タッチタイプが確立したのか

ちょっと気になりますね。


[40]ピアノの経験がある方、どうでしょう?ピアノ弾く者が正確なタイピングを覚える時のジレンマ(思いつき) nodokaynihs

ピアノ((クラシックピアノ))では 違う音を引くのに同じ指を連続して使うことはあまりありません。

((和音の場合は別です。また、次の音によっては同じ指を使わざるを得ない場合などもあります。))

他の指が空いているのに同じ指を使うのは正しい指使いではありません。

正しいか正しくないかということ以前に、弾きにくいです。

(まあ、弾きにくいから正しくないわけですが。)

それと、ピアノを弾く時の指使いというのは次にどの音を弾くかを前提に決まります。


そういった影響が少なからずあると思うのですが、

タイピングで同じ指を連続して使うことに抵抗を感じてしまいます。

分かりやすい例としては

「じゅ」J U

「き」K I

「ぉ」L O が挙げられます。



さらに、その時の指と手の位置によって

同じ場所にあるキーでも使う指が違います。


例えば「塾」と打つ際は、私の場合

J 人差し指

U 中指

K 薬指

U 中指 となっています。


しかし、他の言葉になるとU や K を打つ時に人差し指を使うような時もあります。


(ちなみに「塾」と打つ時の感覚は、トゥリルを弾く時と似ています。)



だんだん、自分のタイピングはピアノの感覚によく似ているのかもしれないと思えてきました。

我流のタイピングを矯正するということは

ピアノの指使いを矯正するということに近いのかもしれません。

はっきり言って、それは無理です。



ピアノの経験がある方、どうでしょう?


[41]>1 我流で問題はないと思います。 ikkou

直そうと思えば直すことも出来るけれど、我流で実務上なんら支障が出ないようならば我流のタイピング方法でも問題ないと思います。我流のほうが早いことだって考えられないわけではないですし。


[42]>21 どうもです。 nodokaynihs

書き込みありがとうございます。


[43]>19 どうもです。 nodokaynihs

書き込みありがとうございます。


[44]>41 どうもです。 nodokaynihs

書き込みアリガトウございます。


[45]>35 ABC 順に飽きたら owl

"The quick brown fox jumped over the lazy dog."

こんなのはいかがでしょう?

26個全部入っている有名な文です。


[46]>36 私も owl

以降気をつけます。


[47]>34 入力方式は進化していますし owl

参考の参考までに

TRONキーボード(坂村研究室:BTRONサブプロジェクト)

http://www.sakamura-lab.org/TRON/proj95/BTRON.html

M式(森田式)

http://121ware.com/apinfo1/content/mworld/

M式は残念ながら廃れました。日本語のシームレスな入力に一部の定評のある親指シフトもこれ以上メジャーな存在にはなりそうもないですが、TRONキーボードは復活の噂もあります。10年後、QWERTY配列以外が流行する可能性も充分あるわけです。

「21世紀にはキーボードなんか使っている人いないよ」なんて、本気で言っていた人もいます。

携帯電話の「拝み打ち」なんて設計者は頭の片隅にもなかったでしょうが、最小のキー数で日本語を高速に入力する意外と理に適った方法です。

まだ思考が柔軟な若いうちに、凝り固まらずいろいろなものに触れてみるのもいいかもしれませんね。


[48]>47 ご紹介ありがとうございました nodokaynihs

携帯メールは拝み打ちって言うんですねー。

そう言われれば拝んでいるような姿勢にも見えます。


[49]>45 おもしろい!!!! nodokaynihs

恥ずかしながら存じませんでした。

これはいいですね。


[50]>40 そのタイピング見てみたい masasan

とても面白いタイピングだと思います。

さて、ピアノの経験は、遠い昔で今は聴き専ですが。

ピアノの鍵盤とキーボードの違いを考えてみます。

1. 面積の違い

2. 配置の違い

3. 目的の違い

が思いつきます。

☆1,3,からキーボードではホームポジションの重要性が考えられます。

鍵盤に比べて、キーの面積が少ないため、的確にタイピングするためには、手の重心の位置が移動してしまうのは不利と思われます。ピアノの場合は、鍵盤の面積がより大きく奏者は鍵盤の位置を完全に体で憶えてしまうためホームポジションという概念自体が問題にならないと思います。

☆2,鍵盤は基本的には左右の鍵盤に対する一次元的な移動(実際はもっと高度な動きですよね)ですが、キーボードでは奥行きに対してもキーがある二次元的な配置となっています。このときやはり、間違いを減らすため或いはすばやくタイピングするためには、重心移動しないことが好ましいでしょう。

複数の鍵盤を持つオルガンなどはやはり、体ですべて憶えているのかもしれません。

☆3,から、これが一番重要だと思うのですが。

タイピングでは、正確にすばやくキーを押すことが重要と考えられます。

一方。ピアノでは、ただ打弦するだけでは殆ど意味がありません。タッチやコントロールで大きな違いが生まれてしまうので、一つの打弦さえおろそかにできないと思われます。

言ってしまえば、すべての局面でより適切なホームポジションを選択し打弦する必要があるのだと思います。

個人的には、nodokaynihsさんのタイピング見てみたいし、矯正しないで欲しいですね。

自分で、書いてあるタイピング辿ってみるととっても気分がいいです。音楽的でリズムがあるような。

ひとつひとつの単語が、機械的に入力されるのではなく音楽的な意味が感じられるような、、

までいうと言いすぎでしょうか。


[51]我流でいいんじゃないでしょうか kozuchi

私は英文タイプから入ったくちなので、ひたすら反復練習を繰り返して

正しい打ち方を身に付けました。

しかしまあ、実用に関して言えばやり方が正しかろうが我流だろうが

ミスがなくてそれなりのスピードで片付けば何ら問題はないと思いますよ。

箸の持ち方とかとは違って、別に他人が見て見苦しいとか思うような事でもないですし。

ムチャクチャな打ち方の人を見ると「凄いなあ」とは思いますが

だからなんだという事はないです。


[52]>40 そういえば…思い出しました(長文失礼) owl

昔、「ピアノをやるひとはギターをやっちゃ駄目だ」と聞いたことがあります。

「やる」というのは、本格的に極める、ちゃんと習う、というような意味のようです。

指の、使う位置が違うのだそうです。(違うんだから大丈夫なんじゃないのかな、とかも思ったのですがそういうことでもないようです。)

それと同じことようで、タイプライターの教則本には「ピアノとは違うモノですから、気をつけましょう」みたいな書かれ方がしてありました。

ピアノを習っている人に「タイプライターはやっちゃ駄目です、みたいに、先生に言われた」と言っていたひとがいたような気がします。

ずいぶん前の話なのでおぼろげですが。

タイプライターは打鍵に(かなり)力が必要ですので、確かに、タイプライターの打鍵の癖が付くとピアノには悪影響があるように思います。確かピアノは、指の腹で打つのでしたよね? タイプライタは、もっと立てて「爪で打つ」イメージに近かったはずです。

最近のキーボードはストロークも小さいし、打鍵に力も必要としないし、影響は少ないでしょうけど、ピアノの癖が強く出ている場合、端から見ているといかにもやりにくそうに(本人は快適だったとしても)見えるのかもしれませんね。

逆に、タッチタイピングがピアノの演奏に影響を及ぼす、とかいうことはあるのでしょうか。私は基本耳学問なので体感的にはわからないのですが。

(なんだか逆質問みたいになってしまいますが)ピアニストはピアノ演奏の際に手首(猫で言う「肉球」の部分?」)や側腕部をどこかに置いて、ということは絶対にありえないわけで、キーボードを打つ際にその癖が抜けてなければ、かなり壮絶に肩が凝ると思いますが、どうなんでしょう。もしそうであれば、まわりで見ている人は「絶対直したほうがいいよ!」と言ってくるでしょうし、健康を考慮すれば矯正したほうがいいという気もしてまいります。

長文失礼いたしました。いろいろ考えることができる良質問であると感じました。因みに私はタッチタイプでないくせにミスタイプがめちゃくちゃ多いです。性格的に仕方ないものと諦めています。


[53]>2 私は我流なのですが。。 yuki_n

もし、将来に渡って必要性を感じないのであれば不要だと思いますが、

将来が決まっていないのであれば、可能な限り正確なタッチタイピングが出来たほうが良いと思います。


別ツリー(我流でも良い方)での書き込みの全てが、

限定条件付なのはお気づきでしょう。


その時になって、後悔する?可能性があり、現状やってみようかという意識があるのであれば矯正した方が良いかと思います。


あと、矯正した結果遅くなった(最終的に)というのは余り聞かない台詞ですので。(全くではありませんが。。)

まぁ、挫折したという話はよく聞きますが。。私も含めて。。 orz

当然、将来に渡って今以上を望まない、人に教える(教わるもかな?)可能性も無い。と決まっているのであれば我流で問題ありません。

ちなみに当方、なんちゃってSEをやっていまして、考える時間>>>(越えられない壁)>>>入力内容 ですので、今のところ困ったことはありません。


=== 以降、前に聞いたことがあるなぁ。。。と思うネタ ===

正確なタッチタイピングに関しては、日本語入力に適していない(ローマ字入力)

→基本的に英語圏での入力に適した配置なので、日本語のローマ字入力だとよく使う指と使わない指の差があるそうです。

※元ネタとか聞かれると困ってしまいますが。。。


日本語入力に特化するのであれば、かな入力が出来たほうが良い。

→単純計算、打キーが半分になりますよね?(正確には違いますが。。)

※私には出来ませんが。。

まぁ、ネタということで。。 ご勘弁を。m(_ _)m


[54]>1 我流で是非 akem1

サーバーラックに入ってるキーボードは前任者の趣味で配置が特殊だったりしますし

本当に緊急時は右手左手で違うキーボードを叩くこともありますし、

ノートパソコンを抱っこしながら不安定なスツールに座って別のキーボードを叩くこともあります。

正確とかそういうことを言ってると上司にぶん殴られるので

そんなことは

問題ではありません。


[55]>54 どうも nodokaynihs

書き込みありがとうございます


[56]>53 なるほど、盲点でした nodokaynihs

画面・手元を見ながらお客様と話をするわけにはいかないというのは考えたことがありませんでした。

そう言われてみればそうですね。

実のところ、矯正する気はあまりないのが本音です。。


[57]>51 どうもです nodokaynihs

書き込みアリガトウございます


[58]>51 どうもです nodokaynihs

書き込みアリガトウございます


[59]>50 重心を移動するか、しないか。そして、ハノン。 nodokaynihs

だんだん見えてきました。

要は、手の重心を移動するかしないかなのですね。

手の重心や形に着目してみると、私の場合は手の形をある程度作ってそのまま移動させています。これは、完全にピアノの癖でしょうね。ピアノを始めた頃に、手の形はたまごを軽く握るように丸くさせるというのを徹底してやらされました。

パソコンのキーボードの横幅はピアノの鍵盤に比べるとかなり狭く、さらにそれを左右の手で分担するので、それぞれの手が担当する範囲は「たまごを握る」手の形でも十分にカバーできる面積です。

なので、「手の重心は動かさずに指を(無理して)広げて打つ」よりも、手そのものを平行移動させて打ってしまっているのかもしれません。

masasanさんのおっしゃるところの、「すべての局面でより適切なホームポジションを選択」するピアノの特徴が出ているのだと思いました。的確なタイピングをするには手の重心がずれると良くないのですねぇ。。


ところで、2に関してですが。

ピアノではドレミファソという白鍵だけを弾くにしても、各々の指が打鍵する位置は縦に数cmほどのずれがあります。

(手を「たまごを軽く握る」形にして、そのまま机に置き、親指から順に ドレミファソと弾く動きをしてもらえれば分かると思います)

さらに黒鍵まで加わると、前後の動きもかなりでてきます。

鍵盤の長さを測ってみましたが、白鍵は縦15.5cm、横2.2cm、黒鍵は縦10.5cm、横1cmでした。実際に打鍵しているのはそのうちの一部ですが、ピアノを弾くのは十分に二次元的な動きです。さらには指を上げなければ音は出ないので三次元空間を利用するとも言えます。


3に関してですが

タイピングの際の感覚はピアノの“演奏”ではなく、ハノン(指のトレーニング本)で指を動かす練習をしている時の感覚に近いです。頭では別のことを考えながら、ただ指を動かすような感じです。タッチをどうする等を気にしなくて良い分、とても楽です。


えー、長くなってしまいましたが、

手の重心・ホームポジションというのがひとつのキーワードであるようです。


[60]>52 初耳です。 nodokaynihs

タイプライターをやっちゃいけないというのは初めて聞きました。

もっとも、自分が小学校の頃にはすでにワープロがありましたので

タイプライターを打ったことはもちろん、現物を間近に見たことすらないのですが。


キーボードを打つ分にはほとんど力がいらないので

ピアノに与える影響はないように思います。

ピアノの時は、owlさんのおっしゃるように手首や腕がどこかに触れることはありませんが、

キーボードを打つ時は手首や腕は下につけています。

逆に腕を上げて打つ方がキツイです(笑)

キーボードを打つ時、手首や腕が下につかないようにするためには

変に肩や手首を上げなければいけませんよね。

ピアノの時は肩や手首が必要以上に上がるのはダメなんです。

(テクニックとして、手首や腕を動かして弾く時もありますが。)


ちなみに、ピアノを弾く時は指の腹よりも爪を立てる方に近いと思います。

指先で弾きます。

オクターブなど指を広げて弾かなければならない時は指の腹ですが、

指を広げずに弾く時は指の腹で弾くと弾きにくいです。


どうやらタイピングの矯正はしない方向になりそうです。

皆さんのご意見のおかげで色々な考えが浮かび、助かってます。

owlさんにはたくさんのご意見を頂き、感謝してます。


[61]今以上を望むなら、振り出しに戻る事が近道 AYAPON

個人的には我流でも早ければ良いと思いますが、

どれだけやっても合理化された正式タッチの人には叶わないと思います。

邪道ですが…

ノートタッチのパンタグラフ式キーボードに変えてみてください

それでも、打ち込み速度は有利になります。


[62]>51 すみませんツリーに書き込みし直しました。 AYAPON

個人的には我流でも早ければ良いと思いますが、

どれだけやっても合理化された正式タッチの人には叶わないと思います。

邪道ですが…

ノートタッチのパンタグラフ式キーボードに変えてみてください

それでも、打ち込み速度は有利になります。

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