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博多出身のアーティストが博多どんたくの特設ステージで歌い、観客の楽しんでいる様子、祭りの勢いのあるところをインサートする構成のプロモーションビデオを企画しています。
そこで問題なのが肖像権の問題です。出来るならば
良い表情の観客を挿入したいのですが、この場合の観客映像についての、セーフライン、NGラインの基準を知りたいです。

●質問者: asamesi
●カテゴリ:芸能・タレント 芸術・文化・歴史
✍キーワード:アーティスト ステージ フライ プロモーションビデオ 博多
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● x32
●60ポイント

有名人でない、一般の方の肖像権の場合問題になるのは「プライバシー権」です。

プライバシー権として認められるのは、本人が嫌悪感や恥辱を覚え精神的苦痛を感じ、著しい人格侵害場合のみです。



あるアーティストのライブDVDに、私の友人がノリノリのところがアップで映っていた事があります。

もちろん、承諾はありません。(友人が怒っている訳ではありません)

商用に使われるものでも、そういった映像は大丈夫なようです。

ライブDVDの場合は「その日のライブが後日DVDになる」と言う事を知らされていたそうですし、見えるところにカメラが設置されていたそうです。


この場合、良い表情を挿入したからといって著しく名誉を毀損したりすることは無いと思うので、問題は無いと思います。

一応、初めに「プロモーションビデオを作製します」と言っておけばどうでしょうか。

http://www.jame.or.jp/syozoken/

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

ライブ会場とは別個にお祭り映像も挿入します。

あらかじめお断りできる方には承諾を得るつもりです。この辺の兼ね合いもわかると嬉しいです。

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