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「中国では、携帯向けに占いコンテンツを提供するのが禁止されている」という話を聞きました。
以前、携帯の占いを真に受けた女子高生?が自殺した?事件を受けて・・・という話らしいのですが、
この話の真偽および関連情報を教えてください。

●質問者: noni_juice
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:コンテンツ 中国 占い 女子高生 提供
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● over40
●35ポイント

2005年2月5日、共同通信の記事を引用します。

この記事が元ネタだと思われます。

北京で、日本に伝わる「こっくりさん」によく似た占いにのめり込んだ女子中学生が、同学年の女子生徒を殺害したとして、懲役七年の実刑判決を言い渡された。中国紙、中国青年報が五日までに報じた。

この占いは「筆仙」(ペンに宿る仙人)と呼ばれる“霊”を呼び出し、自分たちの質問に答えてもらうというもの。

(略)

北京では最近、風水などの占いに熱中する子どもが増えており、市当局は迷信を信じ込ませるような雑誌やウェブサイトを厳しく取り締まるとしている。

http://yfden.blogzine.jp/sokutsu/2005/02/post_4.html

ここで出てくる「筆仙」は携帯コンテンツではないです。恐怖小説が元ネタらしいです。


また、中国では営利目的の占いは規制されていると言われます。

http://j.peopledaily.com.cn/2002/07/19/jp20020719_19340.html

http://j.peopledaily.com.cn/2002/09/26/jp20020926_21719.html

また、携帯コンテンツの売れ筋にも日本では圧倒的な人気をほこる「占い」はありません。

http://j.peopledaily.com.cn/2004/04/09/jp20040409_38413.html

以上、傍証ばかりで申し訳ないですが、「中国では、携帯向けに占いコンテンツを提供するのが禁止されている」というのは中国では占いビジネスが禁止であることと、「筆仙殺人」が組み合わさってできた話ではないでしょうか。

◎質問者からの返答

なるほど、自殺は「こっくりさん」ですか!

有難うございます。

また、リンク先の情報もさんこうになりました。


2 ● jo_30
●35ポイント

そもそも中国では公には占いが禁止されていると思うので、携帯サイトで禁止されても不思議ではないとまず思いました。が、少し検索してみると、いくつか「占いコンテンツ」の存在を伺わせるような記事が見受けられました。

「中国でも携帯コンテンツに注目が集まって...※記事キャッシュです。見られない場合はこちらで。

「リッツコンサルタント、モバイルコンテン...※見られない場合はこちらで。

などなど。

というわけで、その話は『偽』ではないかと思われます。

◎質問者からの返答

明確な回答、ありがとうございます。

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