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羽アリについて質問します。
郡飛というのは 一年に一回毎年あるものなのでしょうか?去年、実家にて羽アリの郡飛が見られました。
おしえてください。

●質問者: demati
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:一年 実家
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/5件

▽最新の回答へ

1 ● aiaina
●23ポイント

種類によって違うようですが、時期があるようです

http://shiroari.sanix.co.jp/


2 ● godless
●23ポイント

羽のあるアリ,羽のないアリ

5月上旬にどこの巣からも発生します。

羽アリと云うものはつまり、ロイヤルゼリーを与えられたミツバチのようなもので、この時期になると特別に育てられたアリが羽化します。

それらには羽が付いていてほとんどが雄です。

一番大きいのが雌で、ぐんぐん上空へ上っていって雄たちを選別します。

雄は雌より小さいので最後まで付いてくられた強い雄と交尾して新しい巣を作るんです。

って話を聞きましたが・・・もしかしたら違うかも。


3 ● owl
●22ポイント

シロアリもアリも年周期の生活サイクルを持っていますので、その地域で順調に生息を続けているのであれば、毎年同じ時期に必ずあります。勿論、その場所の生息数とその年の生息状況などに応じて群飛(交尾飛行)の規模に差はあります。

時期は種によっても地域によっても違いがあるようですが、概ね晩春?初夏のようです。

近年、太平洋側海沿いの地域や島嶼でシロアリの被害が深刻化しているようで、昨年夏から秋頃にかけてニュース報道がされていました。八丈島や横須賀の状況が紹介されていました。

こうした事情で、最近大繁殖した地域では、いままで無かった大規模な交尾飛行がいきなり見られるようになったというようなことがありえます。このような地域では、有効な策がとられない限り、恐らくその翌年もみられることでしょう。

ただし、シロアリにしてもアリにしても、交尾期間は極めて短期間です。いきなりどっと出現し、すかさず跡形もなく消えます。 1週間見ずにいれば群飛のあったことに気付けないというほどです。特にシロアリで顕著なようです。

毎年でないような気がする理由のひとつかもしれません。

シロアリについて:

http://www.shiroari119.com/kiso/kiso2.html

アリの交尾飛行に関する記事:

http://freedom.mitene.or.jp/~tsune/page8-5-2.htm

シロアリは困りますが、交尾飛行はちょっと見てみたいです。


4 ● aoinatsunosora
●22ポイント

http://shiroari.sanix.co.jp/5p.htm

「シロアリは、ある時期、羽アリが巣から飛び出し、対(ペア)になって新しい巣を作ります。多数の羽アリが同時に飛び出すことから、これを群飛(ぐんぴ/スウォーム)と言います。郡飛の時期と条件は、シロアリの種類によって違いますが、ヤマトシロアリの群飛は4月〜5月、イエシロアリは6月〜7月です。」


http://www.asante.co.jp/ohanashi/shiroari/11.html

「■シロアリのハネムーン=スウォーム(群飛)

シロアリは繁殖期に羽アリとなって巣から飛び立ちます。これはスウォーム(群飛)と呼ばれる行動で、4月〜7月にかけて見られます。次世代の女王・王である羽アリは着地すると羽を落とし、湿った柱や切り株、腐朽した木などに小さな孔を掘り新しい巣を作り始めます。巣ができたばかりの時は巣自体が未成熟のため、群飛をするだけの数に至っていません。群飛をする成熟した巣になるまでは4〜5年かかります。

「シロアリの群飛を見た」ということは、近くにある程度成熟した巣が存在するサインなのです。」

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