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新聞にネコにアロマのティートゥリーが肝臓に悪いと大きく取り上げてられました。
私自身、アロマの仕事、アロマテラピーアドバイザーの資格を持ってますが聞いたことはなく同僚や詳しいものも、知らないといいますが、ネコを飼っているので非常に心配になっています。
今は良くても将来的に悪影響が本当にあるのでしょうか?
科学的根拠のあるお答えよろしくお願い致します。
私も飼っていて使っているけど大丈夫だよ、というのはご遠慮お願い致します。(将来的に悪くなる可能性があるかどうか、ということがポイントですので・・)

●質問者: kaokaomiu
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:アドバイザー アロマテラピー ネコ ポイント 大丈夫
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● maruru1
●27ポイント

ティートゥリーに限らず、猫の肝臓には特定の物質を分解して、効率的に排泄するのに必要な酵素を持っていないのです。その結果、猫の体内に毒物が蓄積されるそうです。

蓄積されると言うことは、今は心配なくてもそれを続けていればいずれ何か問題が出ると言う可能性があるという事になります。


ちなみに、

愛しのペットアロマセラピー

愛しのペットアロマセラピー

  • 作者: クリステン・レイ ベル
  • 出版社/メーカー: さんが出版
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

この本に結構詳しく書かれているようなので、参考になさってはいかがでしょうか?

◆愛しのペットアロマセラピー◆

クリスティン・レイ ベル(著)、田邉 和子(翻訳)斉藤 寛充朗(翻訳)

税込価格:¥3990

米国発信のアニマル・アロマセラピーはここまで来ている! 安心してアロマセラピーを楽しめるように、安全に関する十分な情報やブレンドのつくり方、精油の入手先など、21世紀のペットアロマセラピー情報が満載。

いま普及しつつあるアロマセラピーは、特に猫に害を及ぼす危険性があると指摘されています。ここ5年間の獣医師たちの臨床例と中毒報告が明記されているばかりでなく、ハイドロゾルも含めた使用法が注意深く書かれています。翻訳者は原書の内容を日本のアロマセラピー事情に適合するよう努力されており、アロマセラピストの実用的な本に仕上がっています。



だそうです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。なるほどです。


2 ● KAMOME
●27ポイント

私も猫を飼っているので調べてみました。

http://blogs.dion.ne.jp/chamomilla_aroma/archives/3060258.ht...

http://azure.way-nifty.com/happy/cat923908/index.html

猫の肝臓は精油成分を解毒できないからというのが理由のようですね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。特にモノテルペンという成分名があるところが助かりました。使い分けられます。 お互い我が愛猫を大切にしたいですね(^。^)。


3 ● g-field
●26ポイント

猫の肝臓ではアロマオイルの成分の分解はできません。

例えばアルコールは人間にとって良いほうに働く場合もありますが、アルコール分解酵素のない人間がアルコールを飲むと最悪の場合死に至ります。

アロマオイルは分解できる人間にとっては良いほうに働きますが、分解酵素のない猫にとっては、毒物でしかありません。

アロマオイルで猫が死亡した例もあるそうです。

肝臓で分解できないものは排出されないので、残念ですが猫の体に毒物として残っている可能性があります。

とはいえ少量であればそんなに気にする事もないかもしれません。

人間も動物も、肝臓で分解できないものを多少摂取したくらいではたいした影響はありません。

問題は大量に摂取した場合だと思います(原液で使用など)

私が思うに、今元気なのであればこの先気をつければ問題ないと思いますよ。

こちらのURLも参考にしてください。

http://blogs.dion.ne.jp/chamomilla_aroma/archives/cat_162066...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。フェノールもですか(>_<)。今流行の解毒デトックス系がだめなんですねぇ。思いっきり高濃度で出る超音波芳香器を使ってるから気になりますね。さすがに原液や直接マッサージはしませんが。

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