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[本中毒の私に未開拓の作家さんを推薦してください!]
読んだ方を列記しているとめまいがしそうなので、過去の私の質問・回答から「これは読んでないだろう??」という作家さんを推理してくださいませ。
ルールは以下の通りで。
1.推薦して頂く作家名とお薦めポイント。
2.この作家を読むならまずこの本から!という作品のはまぞうリンクとお薦めコメント。
媒体は小説かコミックで。ジャンル限定はしませんが、SFに関してはSFオタの旦那氏が指南役にいますので、打率は低いかも。(でも最近の作家には弱いかな)
案外偏食家なので意外な方を食わず嫌いしている可能性がアリ。
基本的に気になる作家さんに標的をつけて読み潰すタイプなので、一番最初に「標的にするぞ!」と決めた作家さんを推薦してくださった方にいるかちゃん、標的候補になった作家さん一人につき30pt、以下コメントにより+αという形でいきたいと思っています。既出の場合は前出を優先します。
ちなみに現在の標的は横山秀夫氏。読みかけは 山田正紀氏「マヂック・オペラ」次に読む予定は田中哲弥氏「やみなべの陰謀」
ついた回答は必ず全て開けますので、よろしくお願いします!

●質問者: りくっち
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:SF いるか お薦め はまぞう めまい
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 20/20件

▽最新の回答へ

1 ● chipmunk1984
●13ポイント

マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A)

マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A)

  • 作者: 広瀬 正
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

広瀬正氏はいかがですか?ちょっと入手が難しいですが,古本屋を探しても読む価値がある名品です.

◎質問者からの返答

お!名前は存じてましたがまだ読んでません!

ざっとアマゾンの評を読んだ感じだと好きそうだ…。

入手に関してはまず旦那の実家コレクションにありそうなので聞いてみます。

ありがとうございました?


2 ● threee
●13ポイント

殺人鬼 (新潮文庫)

殺人鬼 (新潮文庫)

  • 作者: 綾辻 行人
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

推理小説家で「舘(やかた)」シリーズが有名です。しかし、私がお勧めしたいのはこの「殺人鬼」です。

この作品は文章力というか、作者独特の表現力によって思わず目を背けたくなるような描写が特徴です。

(ひょっとして、人を殺した事があるんじゃないの?ってくらいのリアルさがあります。)

と、言ってもちょっと引かれてしまいそうなので、この作品はただのホラー作品とは違います。

その内容とは最後に作者らしく、物語の根幹を覆すあっと驚く仕掛けが用意してあり、文章の中で序盤からそれとなく伏線を張っている辺りが心憎いです。

かなり賢明な読者なければ、この仕掛けに気付く事無く、最後に心地よい(私がそう感じただけ?)綾辻ワールドの途転返しを味わう事になるでしょう。

◎質問者からの返答

ふっふっふ。綾辻さんは潰し終わってございます。

ちなみに描写で一番引いたのは眼球綺譚ですね。

しばらく尾を引いた覚えあり。

最近は例のミステリーランドから出た「びっくり館」と、久々の安楽椅子探偵を楽しんだところです。

(でもあの犯人はずるいな?と思ったりして)


3 ● Baku7770
●13ポイント

東京創元社|天藤真推理小説全集

天藤真さんは如何でしょうか?お奨めは一般的には「大誘拐」ですが、私は「殺しへの招待」を奨めます。

ジュンク堂書店 岸田 正昭

訳者が知り合いなので。1円メールで連絡先を教えて頂ければ振込先を教えます。両方ともご希望により訳者のサイン入りも可能です。本人曰く、「書店で売れないから増刷できない。けど知り合いが勝手にネットで売ってくれるから儲かっていると言えば小遣い稼ぎにはなった」そうです。

◎質問者からの返答

天藤真さんは未読ですね。きれいさっぱり読んでおりません。あらすじを見た感じではあまり重たくないお話なのかな。こちらは図書館予備軍に。

ヴィクトリア・ホルトさんも未読です。ですが、う?ん。どんな作品なんだろう。とりあえず「孔雀?」をゴシック・ロマンスと評しているサイトがあったので、こちらはちょっとパスかもです。


4 ● ich-izen
●13ポイント

いわゆる純文学なんですけど、SF系の人は知っているかなあ…


後藤明生「吉野太夫」

吉野大夫 (Chuko on demand books)

吉野大夫 (Chuko on demand books)

  • 作者: 後藤 明生
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: ?

「『吉野大夫』という題で小説を書いてみようと思う。」という書き出し。この人の小説で笑えれば、笑いの幅が広がること間違いなし。


藤枝静男「田紳有楽」

田紳有楽;空気頭 (講談社文芸文庫)

田紳有楽;空気頭 (講談社文芸文庫)

  • 作者: 藤枝 静男
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

“白樺派の末裔”を自任されているから、どういう小説家と思えば、途中で「私は池の底に住む一個の志野筒形グイ呑みである」。主語が私なら私小説なの?(w

◎質問者からの返答

後藤さんは「首塚の上のアドバルーン」と「スケープゴート」だけ読んでますね。笑いの幅が広がるというのは惹かれるコメントだなぁ。吉野大夫探してみます。

藤枝さんは「超私小説」というか、かなり飛んでますよね。読み込む勇気はありませんが、世の中を不条理に感じた時手に取るのもいいかと思ったり。


5 ● double_ka
●13ポイント

秦建日子「推理小説」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309016863/hatatake...

◎質問者からの返答

とりあえずドラマ「アンフェア」を見ようとしてまだ録りっぱなしにしているのです。

それを見てから小説読もう?と思ってるのですが。

この方の他の作品はおもしろいのかな?

ドラマは非常に先が見えなくておもしろかったと聞きますが。


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