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WEB3.0が到来するとしたら、どんな内容が含まれると予想しますか? またそれはいつころだと思いますか? 秀逸な回答であれば最大1000ポイントをご提供いたします。

●質問者: kaznov17
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:ポイント 提供
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● PPPz
●50ポイント

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2005/11/18/991...

WEB3.0 という定義はいかがなものかと思いますが、URLにあるような「言語と国境を越えた情報の検索」ではないでしょうか。あるいみGoogleの最終目標というようないわれ方もされていますが、自然言語による検索のさきに、参照する知識は言語の壁を越えることで爆発的な情報量になると考えられます。

◎質問者からの返答

たしかに言語の壁はいまだ越えられていない状況です。もし、取り払えたなら素晴らしいですね。


2 ● くいっぱ
●200ポイント

ずばり3.0時代がくるのは3年後、2008年度の後半を想定します。

web2.0の定義は割れるかもしれませんが、コスト構造の変化こそがweb2.0の本筋だと思っています。


ajaxだなんだのと技術的な革新が2.0に押し上げたとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、その程度の変化はいままでにもあったわけで、((例えばフラッシュやJavaアプレットが登場した当時はajaxがでたときよりインパクトがありました))技術的な環境変化よりもweb上、仮想世界にて回収できる利益の形態、もしくは利益の回収方法に変化が見えたことこそが2.0なのではないかと思っています。



  1. 1.0時代が物販による顧客との直接的なフィーの取得。
  2. 2.0時代は物販を効率的に行うための広告によるキックバックの取得ということになります。

いくら利益回収のためのコスト構造に変化がみられるといっても回収のための主要エンジンが広告であるという旧態依然の構造には変化はありません。ただ今まで無駄にされていたお金の流れの摩擦係数が減ってより流れやすくなったという事なのではないでしょうか。広告を打っても費用対効果が得られなかったものが費用がさがったことにより挑む価値がでてきた。

流通するお金の総量は変わりませんが途中で無駄に消えていたものまで余さず集めることができるようになった。

そういうことなんじゃないかなと。



サービスの対価という高低差から流れるお金が、効率的な情報提供により効率化されれば、より無駄なく網の目状にお金が流れることになります。この網の目がどんどん目が細かく細分化され効率化されていくのが今後3年かけて育つ方向なのではないかと思っています。



では、その成熟の先になにがあるでしょうか?



私は、web3.0時代はその目的に添って流れていたお金という流体が薄く膜のように分布する姿こそがweb3.0を待ち受ける世界なのではないかと思っています。

摩擦係数が極限まで下がった超流体は壷の表面を這い出してあふれ出ます。((それを後押しするのは金融政策かと思うのですが、これは国の指針なのでさっぱり読めません))


もし、1円が1円の価値をもったまま完全に距離をパスして流通することができるようになれば、信用経済そのものの構造が明確に変わります。web3.0時代に突入するために必要なカギは仮想世界で流通することのできる通貨であると思っています。


この通貨の登場を切欠にweb3.0時代は距離を埋めるべくロジスティクスが重要視された構造体系になりつつ、web4.0へと向かうのではないかと考えています。



web3.0の鍵は「はてなポイント」のような決済機能の存在なのかなっと。




・・・。ながながと、おそまつさまでした。

◎質問者からの返答

実にユニークな回答です。お金の流れに着目した発想は初めて聞きます。確かにこの「はてなポイント」の使用時、不思議な感覚があります。新たな経済体系がいま生まれようとしているのかもしれませんね。


3 ● FireBird
●50ポイント

文字や360°映像と音声によるリアルタイムの双方向の情報交換が

ホームページ内で簡単にできるようになる。

ケータイとも自由に連携して、世界中のあらゆる場所の状況を

情報検索し、知ることができるようになる。と思います。

http://www.maidmarian.com/MariansWorld.htm

(入室IDは自由な文字でOK)

このホームページ内のようなコミュニケーションが

世界中のリアルの地物人で可能になると思います。

◎質問者からの返答

操作がわからず途中で退散しましたが、すごく面白いサイトですね。技術革新がさらに進み、WEBにこのようなバーチャル世界がよりリアルなものとして構築されていくのでしょう。


4 ● ToMmY
●50ポイント

すべてのネットワークがP2Pになるのではないでしょうか?

WEB2.0はajaxなど非同期通信がメインになってきました。

そこへ、winnyなどの技術をプラスし、個々のPCを結んで全体を検索するようなP2Pネットワークが構成される日も遠くはないと思いますが。

◎質問者からの返答

WINNYの問題でP2Pはすっかりイメージダウンしましたが、技術的に確かなものになれば、WEBの未来に大きな影響を与えられるポテンシャルを感じます。中央制御の効かない、まったくの個人同士のネットワークはどのようなものになるのでしょう。アンダーグラウンドでアナーキーな世界に陥らなければいいのですが……


5 ● owl
●50ポイント

息抜きといってはなんですが、思いつくまま書いてみます。

JM [DVD]

2001年宇宙の旅 [DVD]

…お邪魔いたしました。

◎質問者からの返答

・アプリケーションをローカルに置くという概念の消失

とういうのは充分あり得ると思います。

・夢をみるナレッジ・データベース

「2001年宇宙の旅」に登場したHALのような人工知能がWEB内のいたるところに出現したとしたら、そもそも人とはなんぞやという哲学的な問題に立ち返ることになると思います。

仰る通りWEB3.0を通り越してWEB5.0以降になると思います。


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