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【俺たちみんな死んじゃうの?】
なんでも、もうすぐ隕石が落ちてくるかもとの噂↓
http://www.sneg4vip.com/blog/archives/neta/0419213233.html

>・当たる可能性は42%(何も対策を講じない場合)
>何かしらすれば21%らしい。

↑このあたりになんか違和感があるんですが、
「そんな隕石なんて落ちてくるわけねーじゃん。m9(^Д^)プギャー 」等、
論理的に(←重要)この噂を否定する記事があったら教えてください。

ちなみに「無い」という回答は不要です。

●質問者: mizox
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:m9(^Д^)プギャー 論理 違和感 重要 隕石
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● hwtnv
●20ポイント

2ちゃんねるから拾ったものですが、

NASAのサイトの記事です。

http://ime.st/science.nasa.gov/headlines/y2006/24mar_73p.htm

和訳すると

There's no danger of a collision. "Goodness, no," says Yeomans.

"The closest fragment will be about six million miles away

(シュヴァスマン-ヴァハマン第3彗星の)衝突の危険はありません。「絶対にありません」とヨーマン(NASAジェット推進研究所の地球近傍天体プログラムの長)は語る。

「一番近づく断片も約600万マイル(≒1000万キロメートル)離れたところ、すなわち、月と地球の距離の25倍離れたところを通ります」


2 ● naochin
●20ポイント

・最接近距離は、地球-月の3倍以上

・質量は相当小さい

http://www.saji.city.tottori.tottori.jp/saji103/tayori/tayor...

#すべての彗星の質量を集めても月の数分の1

・っていうか、そんなに影響があるんだったらいままでも地球の軌道に影響を及ぼしてニュースになってるはず

ってことで、ヨタ話もすぎます。

#そもそも、月の10倍の大きさなんてのがどこのニュースソースで出てきたのやら。

#月の10倍の質量なら地球の1/7, 水星の2倍です。

#太陽系のバランスを大きく崩しているはずでそんなサイズのはずがありません。


3 ● kimbara
●20ポイント

http://science.nasa.gov/headlines/y2006/24mar_73p.htm

NASAページにこんなのがありました。

「There's no danger of a collision. "Goodness, no," says Yeomans. "The closest fragment will be about six million miles away--or twenty-five times farther than the Moon." That's close without actually being scary.」

要約すると「衝突の危険はまったくなし。その隕石の欠片で最も最接近するものでも約600万マイル(月との距離の25倍)も離れている。恐れることはない」ということです。詳細は原文をお読みください。英語が難解であれば以下のexcite.co.jp翻訳を参考に。

http://www.excite.co.jp/world/english/web/body/?wb_url=http%...


ちなみに、Yeomans 氏とはNASAの科学チーム、地球接近物体探査チームの代表であるDon Yeomansです。彼のプロフィールは以下の通り。

http://deepimpact.jpl.nasa.gov/science/dyeomans.html

◎質問者からの返答

おもすれー。みなさんありがとうございます。

hwtnvさんとkimbaraさんは基本的に、

NASAが言っているから信頼できるってスタンスなんですよね。

なので、逆に今回の噂の発信源がどれくらいヨタなのかも

もしわかれば教えてもらえるとうれしいです。

naochinさんも、ありがとうございます。


4 ● Xegnyph
●20ポイント

ご質問で例示されたURLの、

>威力に関して。

の、以降の記述は、

http://www.nhk.or.jp/special/libraly/index.html

「NHKスペシャル:宇宙 未知への大紀行・第1集?ふりそそぐ彗星が生命を育む」

での1シーンの描写にそっくりそのままですね。(笑

5年ほど前の放送でしたが、これは見ごたえありましたよ。

CGによる小惑星の衝突のシミュレーション映像は非常にリアリスティックに描写されていてド迫力でしたし、脳裏に焼き付いちゃったという人がいてもおかしくないと思います。

隕石や彗星の衝突という話題から思い出しちゃうのでしょうか。

最初は「シュヴァスマン・ヴァハマン第3彗星」と書いているのに、

数行先では「映画ディープインパクト」のイメージに変化して、

その次にはNHKスペシャルでの描写に変わっています。

実在する彗星→ハリウッド映画→NHKスペシャル

と、だんだんスケールダウンしていますから、きっとその後は 「宇宙船レッド・ドワーフ号」です。

(ある意味スケールアップ?)

このテの妄想は、ネタっぽくて笑えるので読んでいて面白いですね。


5 ● sibazyun
●20ポイント

ヨタさについては、http://q.hatena.ne.jp/1145384289 の回答5,6,7をご覧ください。これを主張した人のNASA見解に対する言い分は、「隕石のひとかけらでも分離してとんできたらたいへんだ」。ただし、5月25日という日は、過去にどこかにミステリーサークルができた日だとかいうような、全く科学的根拠がないものです。

◎質問者からの返答

色々集まったのでこれにて終了します。

みなさんありがとうございました!

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