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【SNSはアンチWeb2.0か?】
SNSがブレークしていますが、ご存知の通りSNSは
「招待されないと閲覧すらできない」という
中世のギルド・フリーメースンのようなシステムです。

当然、Google検索でも引っかかりません。

従来、自分の公開ブログやHPに日記等を執筆していた人が、
執筆場所をSNSに移行した場合、
従来なら全世界に公開されていた知識等が「非公開状態」になってしまい、
現在のウェブ利用者のみならず、後世のウェブ利用者にとっても
「損失」だと思います。

SNSは、
「全世界の人が等しく発言して膨大な知識のアーカイブセンターを作り、知識革命を起こす」
という「Web2.0」のコンセプトとは
真っ向から対立していると思うのですが、いかがでしょうか?
(フリートークお願いします)

●質問者: itarumurayama
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:2.0 SNS Web2.0 アンチ アーカイブ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 24/24件

▽最新の回答へ

[1]匿名掲示板的便所の落書きを排除する点は2.0的ですが(^-^; TomCat

Web2.0の世界観の一つには、ユーザー蓄積のコンテンツが

商業マスコミを超えるかもしれない情報源になるとか、

それが企業サービスの核にもなっていける、

といった方向性があります。

その点で、匿名掲示板的便所の落書き一色だった

日本のWeb旧時代の改革者として、

SNSは注目される存在だったと言えると思います。

でもこれからはやはり、閉じた場所でやるという方式は次第に古くなって

ご説の通り、2.0時代から取り残されていく、

という印象はぬぐえませんよね。

その点で私は、匿名掲示板大全盛期から、

人力検索のやりかたに注目していました。

リニュ後はさらにオープンなコンテンツでありながら、

その構成を工夫することで、

荒れにくいサイト作りに一定の成功を収めています。

これからは開放された場で、各自が自己の責任を明らかにしながら

価値のあるコンテンツを蓄積していく時代に入ります。

その点で、先の人力のリニューアルは、

とても2.0的な大実験だったと言うことが出来ると思います。

きっと今後は、こうしたやり方が主流になってくると思います。

今はまだ、はてなのもう一つの核であるダイアリーは

この点で手つかずの状態ですが、

もしかすると近々ここにまた斬新なリニューアルが行われて、

同窓会的閉鎖社会の構築という特殊な方向に進化してきた日本的SNSの

対極に位置する新サービスが構築されるのではないかと、

密かに期待しているところです。


[2]月並みな意見ですが… y-mat2006

そもそも、通常のWeb上の情報も、デジタルデバイドな環境から見れば、手が届かないもので…

SNSは、デジタルデバイド2.0とでも言えばよいのでしょうか?


[3]>1 結局は管理者の意識の持ちようだと思います。 itarumurayama

>その点で、匿名掲示板的便所の落書き一色だった

>日本のWeb旧時代の改革者として、

「はてな」は荒れにくいコミュニティーサイトとして成功していますが、

旧来型掲示板でも、管理者次第で、うまく運営はできると思います。

私の掲示板

http://6506.teacup.com/0120320354/bbs

を紹介するのは手前味噌なので、例えば

↓「名古屋四線会掲示板」

http://439.teacup.com/n4line/bbs

ここなどは、もう8年以上前から続いていますが、

管理人のyoke様の丁寧な管理のお陰で、

良質な鉄道系掲示板としてずっと続いています。

「良貨は悪貨を駆逐する」ということで、

管理者が良質だと、自然と良質な発言が集まるようです。

それから、旧来型掲示板は20世紀から続いている「伝統的掲示板」が

多いため、そのアーカイブ的価値は21世紀以降のブログよりも

重みがある場合が多いです。

なので、旧来型掲示板の中でもキラリと光る掲示板を、

いかにウェブの海から拾い出すのか、

そこにWEB2.0の真価が問われていると思います。


[4]発想の転換ですが。 tanahata

自身のウェブサイトやブログと比べると閉ざされていますが、

そもそも、日記は不特定多数に見せるものでなかったのですから、

個人の日記に比べると開けているともとれます。

また、他人に見せる前提で書く日記に「交換日記」がありますが、

その「交換日記」をオンラインで行っているのではないでしょうか。

そう考えると、友だちにだけ見せるのも至極当然です。

また、SNS なら公開するけれどブログでは書かない情報もあります。

それらが、SNS で書かれた点は、SNS がなかった状況に比べ、公開されているでしょう。


[5]>4 ミクシィのような「メガSNS」になると itarumurayama

参加者側も半分ブログのような感覚を持ってしまって、

たとえ公開しても支障のない内容であっても、

ついついメガSNS側にエントリを立ててしまうのではないか、と思います。

「無意識のうちにSNSに書いてしまう」というこの現象が、

WEB2.0的には大損失だと思うのです。

※もっとも、私自身SNSを見たことがないので、推測でモノを書いています。

SNSをご存知の方の反論をお待ちしています。


[6]使い分けが重要ではないでしょうか kenchan1

私は、BblogもSNSも使っていますが、使い分けの問題ではないでしょうか。

たとえば、読者の意見が聞きたい内容をSNSで公開することはいい方法ではないですし、日々の愚痴をblogで公開しても多くの読者はそれほど興味を示さないでしょう。

現在は、その使い分けするコストが非常に大きいため、対称的なモノに感じるかもしれませんが、そのコストが下がったときには良い共存関係になるのではないかと期待しています。


[7]使い分けが重要ではないでしょうか kenchan1

私は、BblogもSNSも使っていますが、使い分けの問題ではないでしょうか。

たとえば、読者の意見が聞きたい内容をSNSで公開することはいい方法ではないですし、日々の愚痴をblogで公開しても多くの読者はそれほど興味を示さないでしょう。

現在は、その使い分けするコストが非常に大きいため、対称的なモノに感じるかもしれませんが、そのコストが下がったときには良い共存関係になるのではないかと期待しています。


[8]SNSを利用した事はありませんが mint-chocolate

使う側の意図によるのではないでしょうか。

できるだけ多くの人間に見てもらいたい内容ならば、

SNS利用者でも別の方法で発信するでしょうし。

オフラインでの人付き合いと同じで、

伝えたい相手が限られるならその人にだけ話しますし、

不特定多数に発信したければ大勢の前で話すなり何か掲示するなり、

目的も手段も場合によりけりだと思います。

公開ブログ等からSNSに移動した場合に「非公開状態」になってしまうという事態は、

確かに受け手としては悲しいことです。

でもあくまでそれは発信者の意向なのであって、

仕方ない事なのではと思います。

ブログであれHPであれ、

閉鎖等という形を取られればやはり見られなくなってしまうわけですし。

それぞれに利点欠点はあるのだと思います。


[9]>5 あくまでも「自分の周囲」での話ですが… dora-kou

自分はmixiを使用してますし、内部で日記を書いています。

確かに、自分もすっかりblogに記事を書かなくなった時期が

ありました。

ただ、今から考えると(少なくとも自分の周囲では)mixiの

内部日記でやってることって基本的に「社交辞令的なだべり」に

過ぎませんし、そこで気合の入ったエントリーを書く人も

減ってきているように感じます。自分も、最近はどうでも

いいような事しかmixi日記には書かなくなってますし。

なので、最近blogの方にも復帰し始めています。

半年ほったらかしにしてると浦島太郎状態で…(^^;;

そういえば、どこかで「mixiは所詮寂しい人たちの集まり」と

揶揄してた人がいましたね。確かに言いえて妙なのかも

しれません。


[10]ありきたりですが… Raiden

逆に自分自身の発言内容に関して、興味を持った人間のみ見ることが出来るというのはそんなに問題でしょうか?

「中世のギルド・フリーメースンのようなシステム」と仰るが情報のOPENとCLOSEの方向性が分離しただけで指向性はほとんど変わらないと思いますが、いかがでしょうか?


[11]>10 「興味を持った人間のみ」とは違います。 itarumurayama

興味はあるのに、ミクシィ招待状が来ない人間は見れない訳でして、これは人類的には損失だと思います。


[12]>9 僕も、snsは。 nori090

僕もmixiをやってますが、

僕が思うに、SNSで群がっているのは、

コミュニケーション能力のみが高い人達で、

その他の有用なものが伴っておらず、

日記に対する価値と言うものは、

他の人にとってほとんどないと思います。

mixiにはコミュニティと言うものがありますが、

アレはタダの挨拶のみの集まりです。

何ら有用な情報や議論は行われておらず、

殺伐とした空気は追い出されるようになってます。

なので、blogで書いていた人も何ら議論も

無いことに気づきもとの場所へ戻るでしょう。

これは、日本の文化なのかなとも思ってます。


[13]>11 社会的スキルの欠乏では? y-mat2006

たとえば、知り合いにSNSの参加者がいないかどうかを探すスキル。

そして、紹介状を入手するように交渉するスキル。

悪い意味で言うとコネなのかも知れませんが…

その人がSNSに参加できないことが、人類の損失になる場合は、たぶん、社会の方が放っておかないでしょう。

mixiでは、「友人」や「友人の友人」までしか、日記を公開していない人も多いので、「人類の損失になるから、オレを友人にさせろ!」と言えるのかどうか。


[14]>13 仲間同士だと「馴れ合い」になる。 itarumurayama

例えば、私個人は「首都機能移転の掲示板」という掲示板をオープンしています。

http://6400.teacup.com/0120320354/bbs

で、私個人は移転賛成派なのですが、仮に私がSNS内で

「賛成派しか招待しないような」コミュニティを運営したら、

結局馴れ合いになってしまうんですよね。

反対派からの思いもがけない質問とかがあるからこそ、

質の高い議論が維持できると思います。

どんなジャンルでもそうでしょう。

専門的なジャンル、例えばBSE問題とか公害とかの問題において、

学会主流派がSNSで閉じた議論を行って、反論を「黙殺」するような愚は

避けなければなりません。

http://6506.teacup.com/0120320354/bbs

でも議論していますが、「水俣病」などの場合、歴史的には

東大等の学会主流派が「あれは公害ではない」と主張し、

それに対して熊本大学の助手辺りが「あれは公害だ」という

地道な研究を積み重ねて、今の公害対策に繋がっています。

そのような熊本大学助手に対して、

「あなたはミクシィで紹介者を得られるスキルがないから、

水俣病コミュニティーに参加させてあげません」と

門前払いすることが、果たして社会的に妥当なのでしょうか?


[15]>13 会社内のSNSは意味があるが・・ itarumurayama

別の質問

http://q.hatena.ne.jp/1145357587

ともリンクしますが、営業上の秘密がある会社組織内の

連絡ツールとしては、構成員以外には閲覧不可のSNS導入には

充分意義があると思います。

※霞ヶ関にSNSを導入すべきかどうか

(SNSではなく半公開のブログにすべきか)は

議論が分かれますが。

一方で、組織とは関係のないネット界で、このようなクローズドコミュニティを

形成するのは、弊害が大きいと思うのですが・・・


[16]>12 いますね、コミュニケーション能力だけの人 FXMC

対外的に公開するべき価値のある情報なら、SNSではなくもっと効率的な形で公開されるでしょう。

ぶっちゃけ、SNSのような閉鎖社会で満足してしまう人間に、「公開されないことが人類的な損失である情報」なんてそうそう生産できないと思います。

(文学史における作家の書簡のように)個人についてよく知るために有用な記録だとか、(告発のような意味合いで)残すことが何かの証明として価値がある情報を、隠蔽するような使い方もされるかもしれませんが――SNS自体穴の大きいシステムですから、誰かが価値のある情報だと思えば、そういうものも2chなんかで晒されて結構発掘されてしまうものです。

たとえば、のまねこ問題におけるパクリ社長の世迷い言のような形で。


[17]>13 損失がでるようには思えませんが..。 capoieristar

私はGREEを使っていますが、ブログは外部ブログを取り込んでいます。同じようにしている方も結構いらっしゃいます。

(SNSを使っていても)もともと外に発信したい人はそうするでしょうし、自分の情報や意見を外に発信することに不安な人がSNS内でのみブログを更新しているのだと思います。

もちろん中には、外部ブログをSNS内部に移す人もいるでしょうが、そうするにはそれなりの理由があるのだと思います。

逆にSNS内部のみでブログをやっていた人が、外の世界に情報発信する楽しみを覚え、SNS外部にブログを持つことも可能性としてはあると思います。

web.20という思想がネットの世界を席巻していますが、『他人に明かしたくない自分だけの秘密』というのは、どれだけネットの技術が進歩しても世の中に出ることはないのではないでしょうか。


[18]>17 SNS(情報非公開側)が初期設定になってしまうと itarumurayama

capoieristar様のように意識的に「使い分け」をしている人も

多いとは思います。

(はてな会員は質が高いのか、使い分けられる人が多い)

しかし、ネットユーザーの中には、その辺が「適当な使い分け」だったり、

「使い分けるのが面倒だから、SNS発信に一本化しちゃえ」という人も多いと思います。

つまり、情報発信の「初期設定」を「公開ブログ側」じゃなく「非公開SNS側」の方に

移行してしまって、ついつい公開情報への切り替えをネグレクトしてしまう、という

ことを懸念しています。


[19]ニフティ会議室 itarumurayama

私がここまでSNSの閉鎖性を批判するのには理由があります。

以前の「パソコン通信時代」には、ニフティ会議室なんてのがありました。

会議室の中には、会員登録をしなければ閲覧・投稿ができない、と

いうところがありました。

会員を招待制にして、よく言えば「質を高めている」、

悪く言えば「閉鎖的」な会議室もありました。

今のSNSって、ニフティ会議室の焼き直しのような気がする。

私の友人の文系官僚は、狂牛病関係のニフティ会議室(専門家限定)に

「この人は文系ですが、霞ヶ関で狂牛病対策の仕事をしているので、

特別に会議室への参加を認めてください」と「紹介状」を

書いてもらって、ニフティ会議室に参加した、と語っています。

このような専門家による、「隔離された会議室の議論」というのは、

「ずさんな管理の現場を知らない机上の空論」となってしまい、

結局「日本では起こるはずがない」とされたBSE感染が起こってしまったのです。

漏れ聞こえるところでは、SNSの中には専門家による議論コミュニティも

存在している、と聞きます。

またニフティ会議室のような失敗をするのでしょうか?

「炎上」が心配なら、コメントできるのは限定された会員だけ、としておいて、

閲覧は自由にすべきです。


[20]>16 何気ない日記が、数百年後には価値を持つ itarumurayama

>ぶっちゃけ、SNSのような閉鎖社会で満足してしまう人間に、

>「公開されないことが人類的な損失である情報」なんて

>そうそう生産できないと思います。

現在の尺度だとそうでしょうね。

しかし、例えば西暦2300年の歴史家が、過去のウェブ上の記録を元に、

当時の生活様式や文化、人々の思考パターンを分析する際に、

「当時の何気ない日記」というのは非常に価値があります。

逆に言えば、たとえば太平洋戦争中の兵士の日記などは、

当時の人々からすれば「ごくありふれたもの」でしかないが、

戦後60年以上経った現在となっては「史料的価値が非常に高い」のです。

この辺のことは

http://q.hatena.ne.jp/1144734414

で問題にしましたが、今の60代、70代の人が記憶している

「1940年代の生活」を早期にアーカイブ化しなければいけないのです。

それはともかくとして、将来的には価値が出てくる(かもしれない)

日記等のメモ的ウェブサイトを、現代的尺度で「不要」とばっさり切り捨てるのは

あまりにも「勿体無い」。


[21]>6 利益の方が大きいのでは hkmd

Web2.0かどうかについてはちょっとよく分からないのですが……

匿名性による弊害を排除することで安心して利用でき、

なおかつインターネットの便利さも亨受できる、

というのがそもそもの SNSの利点だと思います。

そして、このことが私たちの社会に与える影響は大きいでしょう。

私は SNSもブログも使っていますが、使い分けています。

たとえば、友人(だけに、ネット経由で、手軽に)に近況を伝えたり、

不用品・欲しいものリストを掲載しておき、

気が向いたときに見てもらって物品の授受をする

……といったことはSNS以前では非常に難しいかめんどくさい作業だったでしょう。

オークションで起こるようなトラブルも遙かに少ないでしょうし。

一方で、公開した方がいいと判断した情報はブログに書くようにしています。

ITmedia

「オタ」「きもい」──スタッフのブログ発言、企業を巻き込む騒動に http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/23/news037.html

こういうニュースを見ると、

「何も知らないで流行に乗ってブログやるより SNSにしときなさい」

とも言いたくなりますし……。

象徴的なニュースですね。

知の蓄積・共有とプライバシー保護、それと利便性の兼ね合い

といった問題はやはり中学だか高校だか大学だかで

ひととおりのリテラシー教育がなされるべきかなあ、と。

技術論だけではなくてWebリテラシー論とセットで語られるべきではないでしょうか。

あまり急激な社会の変化が起こっても大変だなあと思うので

(もしSNSが損失を生んでいるとして)

個人的には SNSが Web2.0的でなくてもいいと思います。

「全世界の人が等しく発言して」というのも

強要はできないと思います。

無頓着にSNSに公開することで世界が被る損失も多少はあるでしょうが、

亨受できる利益とを天秤にかけたら利益の方が大きいと思います。

「密室の会議」についても、技術論ではなくて

組織論とか経営論的に論じられるべきではないでしょうか。

まとまりなくてすみません。


[22]>21 笑っていいとも!は安全か? itarumurayama

>私は SNSもブログも使っていますが、使い分けています。

>たとえば、友人(だけに、ネット経由で、手軽に)に近況を伝えたり、

>不用品・欲しいものリストを掲載しておき、

>気が向いたときに見てもらって物品の授受をする

>……といったことはSNS以前では非常に難しいかめんどくさい作業だったでしょう。

>オークションで起こるようなトラブルも遙かに少ないでしょうし。

本当の友人のみのSNSでしたら、利用価値はあるんでしょうけど。

ミクシィのような、会員数が数百万人というメガSNSというのは

「友達の友達の友達の・・・は、みんな友達」という「フィクション」の上に

成り立っています。

実際には「友達の友達の友達の友達」辺りになると、相当に素性の怪しい人間が

紛れ込んだりして、実際問題、ミクシィを舞台にしたネット犯罪も

発生しているようです。

タモリの「笑っていいとも!」の友達紹介、あれは事前に番組側が

「友達」に出演交渉しているから「安全」なのであり、

もし事前交渉なしでガチンコで素人の友達を紹介していったら、

やっているうちに犯罪者とかも紹介されるかもしれない。

※そういうガチンコ友達紹介番組を見てみたい気もする(笑)


[23]梅田望夫さん曰く pandeiro_jp

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/event/12760.html

「Web 1.0の最後のアプリがSNSだ」そうですよ。

僕個人としてはSNSはWeb1.0と2.0の架け橋だと考えています。


[24]>23 Google的ロングテールに魅力を感じる人には itarumurayama

SNSというのは魅力的じゃないのでしょうね。

グリーの山岸氏は、その辺を割り切って

「ヘッド型の方が売上げは大きい。(ウチはヘッドを目指す)」

と公言しています。

「はてな」は、やはりロングテールで勝負する会社、と

ここでも定義されていますね。

道理で「はてなファン」の私にはSNSが肌に合わないわけです。

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