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一般的に決算の発表日は株価は上がるものなのですか?
よほどの増益とかがない限りあがらないものですか?・・逆の場合は下げると思うんですが・・

●質問者: nekodaisuki
●カテゴリ:経済・金融・保険 趣味・スポーツ
✍キーワード:いもの 株価 決算
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

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1 ● shinm
●17ポイント

その決算が世の中の方の予想より良かったか悪かったかで決まるのではと考えています。

例えば、大幅な減収減益だと世間一般で思われていた場合に、意外と少ない減収減益であった場合などは株価はあがるのが一般的だと思います。


2 ● sami624
●16ポイント

http://www.nomura.co.jp/terms/category/deal/haitooticho.html

株式会社の目的は、利益金の株主への還元です。よって企業業績が好調で収益が向上し、利益率が上昇すれば、株主への還元利益も増加するので、企業価値が高まり株価が上昇すると言うのが、本来のあり方です。

でっ、…

企業は業績見通しと言うものを定期的に公表し、証券アナリスト等に説明をすることで、自社の収益動向を世間に周知させています。このような企業業績に基づき、証券アナリストが当該企業の業績予測を行い、利益水準並びに配当性向を予測するわけです。これらの業績予測に基づき、証券市場が株価の適性水準に収束する方向で、金額が上下していくわけです。

ところが実際に公表された企業業績が予想値と相違すると、相違金額を修正する形で株価が変動するわけです。大凡好評値と予想値が同一の場合は、株価は企業業績折込済ということで、株価は殆ど動かないわけです。

後は、配当金の支払時期に同様な現象が発生します。


3 ● daiyokozuna
●16ポイント

その時々でてきとうです。

最近、企業の中には業績予想を低め低めに発表しようとするところがあります。理由は予想よりわずかでも下回ると売る材料にされるからです。これが四半期決算になるとさらに小さなことでも3ヶ月置きに上向いた、下向いたとおおさわぎすることとなり、地味なメーカーなどは嫌がっています。低めに発表しようとする企業は証券業界のレベルが低く本当の業績、技術などを見てくれないのが不満なのでしょう。

株価材料も理由を後付けしたようなものが多く、なんとなくです。ハッタリの通用しない世界に生きる(評価される側)よりも勉強が足りない証券業界が評価するんですからね?。


4 ● zxcvaq
●16ポイント

株価は半年先の企業の状態を見ているといわれます。

また、事前に決算の予想はあらかたついており、当該企業も決算日前後に予想を発表しています。

したがって普通は、すでに株価には決算の内容が折込済みです。

ここで、本当の決算がこれまでの予想通りなら、仮に好決算でも(すでに折込済みですから)株価は変わらないか、むしろ下がります。予想を越えた好決算であったり、これまで発表されていなかった人事などが投資家に好意的に迎えられれば、株価は上がります。予想よりよくないなどの悪材料が出てくれば、当然下がります。

3月末決算の企業は、3月末に予想を出し、だいたい5月中ごろには決算を発表しますが、本決算はあらかた4月前半から中ごろにはわかるでしょうから、悪材料があれば小出しにマスコミにリークしていき、5月の決算発表では悪材料を出し切ったということで株価の反転を狙うなど、いくつかの対応策を用意しています。


5 ● mikkent
●17ポイント

経験増益、上方修正であれば下がることはあまりないと思いますがやはり市場というのは難しく配当がどうのこうのやPERなどが絡んでくるので絶対ではないようですね


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