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ある案件でコンサルティング料として代金を頂く事になったのですが、コンサルティング料にも消費税は掛かるのでしょうか?ちなみに弊社は設立2年未満の確認会社で、売上げは年間1000万円以内です。

●質問者: dak
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:コンサルティング 案件 消費税 確認会社 設立
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● aoinatsunosora
●23ポイント

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/zaimu/rensai/zeikin.cfm?i=...

「1)事業者が、2)事業として、3)対価を得て行われる、4)資産の譲渡・貸し付け・サービスの提供」には、あまねく消費税がかかります。

◎質問者からの返答

なるほど。


2 ● Broadway
●23ポイント

ちょっと失礼します。

ちょっと前迄、「商業経営コンサルタント」の会社でコンサルタントしてた事が有ります。

御質問から御社は課税事業者でないと判断出来ます。

仕入先からの売上金には消費税が入ってない「筈」なので、別に気にしなくても良いです。

但し、課税事業者ならコンサルタント・フィーも消費税の不課税取引対象商品から外れるので、消費税をクライアントから御預かり致しましょう。受け取るコンサル料は「サービス売上」です。

預かった消費税を全額納税するワケじゃないので、契約金額+消費税で受け取ったものが有れば、それはそれで売上金に計上してしまいましょう。

私が免税業者に仕事の一部を御願いして、契約金額+消費税で払った場合、免税業者の方は適当に処理していた様ですから。それに返されても、処理が面倒で経理に嫌がられるでしょうね。

ケーブルの向こうから、御社の今後の更なる発展を御祈り申し上げます。

まずは御話まで。御役に立てれば幸いです。

◎質問者からの返答

取りあえず受け取っておいたとして、課税業者になるまでは売り上げとして計上してしまって良いものでしょうか?客先に対して非常識であったり、という事が気になるのですが。


3 ● ドラちゃん
●22ポイント

まずコンサルティング料そのものが消費税の対象かどうかという話ですが、基本的には下にある「役務の提供」にあたりますから課税の対象にあたります。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/6157.htm

ですが、恐らく会計上の扱いを聞きたいと思われますので…。前年度の決算時に売上が1000万円以下なら、免税業者の扱いになりますので納税義務はありません。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/6501.htm

(クライアントから見て)取引先が明らかに免税業者な場合、消費税をクライアントに請求する事の是非については

ここでは触れませんが、一般的に消費税を請求した場合、受け取った消費税に関しては申告する必要があります。

会計処理上の面倒を避けたいという事であれば、「弊社は今会計年度は消費税上の免税業者なので、消費税は請求しておりません」と

あらかじめ宣言するのも1つの方法だと思います。

◎質問者からの返答

あ、なるほどなるほど。大体分かりました。非常に参考になりました。


4 ● Broadway
●22ポイント

再び、ちょっと失礼します。

内容的にフィックスしているのに御質問を閉じておられない事と、コメントの内容が質問形式だった事から、私に対して再回答を御希望である、と理解しました。ちょっと休日は出掛けてましたので、御返事が今になりました。

勘違いなら、どうぞ御勘弁!

さて、よくあるパターンだと、代金支払の前には請求書を代金支払先から貰います。

請求書には普通、請求金額に消費税が入っているか、等の情報は必須です。

例えば、

¥1,050,000.-(但し、消費税5%を含む)

とかと云う様な感じの内容です。

受取側には、消費税を請求していなければ、消費税分は振り込まれません。

だから、取り立てて宣言などしなくても、普通に請求して、普通に受け取る分には、消費税が入る、入らない、は請求時には決まります。

当たり前ですが、請求書通りにしか、普通は代金は支払われないからです。

私が免税業者の小規模企業や個人事業主の方に、消費税上乗せで払ったりしたケース、と云うのは、仕事で頑張って下さったのに、予算の関係で割り増しを御支払出来ない場合に、大人の対応、と云うか、「超法規的措置」で割り増しを払った、と云うケースなんです。これは私の所属していた会社だけの話ではなく、柔軟な対応をする担当者が割りと使う手ではあります。当たり前ですが、受け取る方も支払う方も、滅多にやりません。滅多にやらない事ですし、この程度では税務署から御叱りを受けるなんて事は無いのが普通です。あくまで、ちょっと色をつけた、って感じです。

付き合いが浅い関係だと、まず起こらないですし、四角四面に行動される方は、こんな事はしたりはしません。我々の様な、柔軟な、と云うか、柔らかい、と云うか、人間臭い奴らが、たま??にやる事です。

それに、こないだの消費税法改正で記帳等が強化されたから、起こる数は確実に減ってる筈です。

だから、普通の対応をすればいいだけなんです。

万一、多めに振り込まれてれば、例えばそれが5%割り増しなら、もしかするとそう云う可能性は有ります。

普通の対応は、こんな場合は担当者に電話等で問い合わせします。

その時、戻してくれ、と云われなければ、そう云う事なんだな、と理解して良い場合が多い、と云う「内緒の大人の御話」なのであります(余り、大きな声で言わないで下さいね……って、もうみんな読んでるって?……あ?あ)。

先の回答で、あれこれ説明しなくても、分かる人は分かるって感じで、分かって頂けると思ったので書いた部分が、ちょっと意味不明と御感じになられた様ですね。少々失礼しました。

実際、ここまで、あれこれ細かく説明したりする事では、本来は無いのですね。

でも、話ついでだし、はてなユーザー同士は予め御互いの電子御手紙宛先を知らない場合は、基本的に電子御手紙の交換が無料では出来ないシステムなので、書いちゃいました。

兎にも角にも、コンサルってのは実に「人間臭い」商売なんです。

まずは御話まで。御役に立てれば幸いです。

◎質問者からの返答

うーんなるほど。参考になりました。受付を終了しないのは、「それは違う」的な「ちょっと待った回答」が出る場合があるためです。内容的に完了していても期限いっぱいまでは質問を残す事にしていますので、ご理解頂ければと思います。人間臭い回答、面白かったです。

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