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小論文の試験があるのですが、文章力・構成力を高めるにはどうすればよろしいでしょうか?

「書く」「論理的」だけでなく、テクニカルな部分で教えていただけると嬉しいです

あるいは、いいサイトがあれば教えて下さい

また、急ぎなので、教本を読む時間はありません

●質問者: sweetfelix
●カテゴリ:就職・転職 学習・教育
✍キーワード:サイト テクニカル 小論文 文章力 試験
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● cappin
●17ポイント

こんな2つを守れば、そこそこ構成的で論理的な文章に見えるかもしれません。

(1) 何か主張したら、すぐその理由を添える。

これは英語では鉄則と言われてるもののひとつですけど、日本語でもそうすると格好がつきやすいと思います。

(2) 理由や主張は、2つあるいは3つ考える。

文章が見やすいと同時に、2つとか具体的に思うとけっこう頭が整理されやすいです。箇条書きなんかも併用できると、さらに論理的っぽく見えます。

‥というこの文章、自分で守ってみたんですけど、どうでしょうね^o^ え、だめ?^o^;;suimasen

ややダミー的関連参考URL:

http://www.gaiki.net/lib/199x/99/99a25wrt2.html


2 ● Sampo
●17ポイント

http://q.hatena.ne.jp/answer

小論文を書くというのを、創造的な作業だと思ってはいけません。まず定型作業化するのが質の安定した小論文を書くコツです。

ブレーンストーミングを基本にしたこういうやり方は、文章を構成するのに効率的だと思いますので紹介します。

●課題に関するキーワードを挙げる。そこから連想される言葉をさらにいくつか挙げる。

●連想される語同士を線で結ぶ。たくさん線の集まっているところがあなたの発想の中心になっていることを示しています(自分でも気付いていなかったテーマが浮かび上がることも少なくありません)

●連想の線を、短文に言語化して並べます。

●意味をなすように短文を並べ替えます。最後に来た短文が結論になって論を構成していませんか?

●構成は終了。論理にモレがないかなど注意しながら読みやすい文章に再構成します。


3 ● rg7-421
●16ポイント

?主張の後に必ず理由を入れる。

これからはリサイクルよりもリユースをしていくべきである。なぜなら、リサイクルにはエネルギーや資源のロスが発生するからである。


?理由の後に理由の説明(具体例などで)を入れる。

これからはリサイクルよりもリユースをしていくべきである。なぜなら、リサイクルにはエネルギーや資源のロスが発生するからである。

ペットボトルを例に取ると、使用済みペットボトルからペットボトルにリサイクルするためには、化学的に分解して原料の状態に戻し、そこからペットボトルをもう一度作る。この過程では、再度ペットボトルを作るのに余計なエネルギーや資源を使うことになる。それに対して、リユースならば作り直すという作業が省けるのでリサイクルよりもエネルギーや資源の消費を抑えられる。


?理由の説明の後に主張に対する肯定を入れる。

これからはリサイクルよりもリユースをしていくべきである。なぜなら、リサイクルにはエネルギーや資源のロスが発生するからである。

ペットボトルを例に取ると、使用済みペットボトルからペットボトルにリサイクルするためには、化学的に分解して原料の状態に戻し、そこからペットボトルをもう一度作る。この過程では、再度ペットボトルを作るのに余計なエネルギーや資源を使うことになる。それに対して、リユースならば作り直すという作業が省けるのでリサイクルよりもエネルギーや資源の消費を抑えられる。

一度作ったものを繰り返し使うという社会になれば、物に対する思い入れが強くなり、それが人に対する思いやりにつながっていくはずである。


ちょっと最後の意見が飛躍気味ですが、基本的にはこのような流れでどの段落に何を入れるか、ということを明確にして文章を構成していきます。まず主張すべきことがあって、その理由を具体例を用いながら付け加えていって、最終的にその主張の先に何があるか、というところまでいければベストです。?の部分は思いつかなければ?のまとめと主張の繰り返しのみでも構いません。

「主張+理由→具体例→主張´+展開」の3段構成でいきましょう。

URLは参考までに(小論文まわれ)


4 ● adlib
●16ポイント

あなたの質問文は、とても簡潔で要領よくまとまっています。

ただし、読点「、」はあるものの、句点「。」がありませんね。

このような小さな約束事を守るだけで、達意の名文になるはずです。

── くとう‐てん【句読点】文につける句点と読点(とうてん)。ひと

まとまりの文の最後に句点を、また、文中に読みやすく正確な理解を助

けるために読点をつける。現在は普通、句点に「。」、読点に「、」を

用いる。横書きやローマ字文では「.」「,」などが使われる。

なお、感嘆符「!」、疑問符「?」、中黒「・」、かっこの類など、

表記上の補助符号をも含めていうこともある。 ── 《大辞林》

http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%A4%AF%A4%C8%A4%A6%A4%C...

わたしは、原則32字詰×3行≒100字(一段落)で書いています。

一行32字だと、和歌31字(みそひともじ)も収まるからです。

段落の最初だけ、スペース(一字アキ)とします。

三つの段落を「三段論法」または「序破急」の形式に整えます。

段落ごとに行間を空け、題名をつければ、四百字(原稿用紙一枚)に

相当します。四つの段落ならば「起承転結」の手法を採用しましょう。

文末は「である」「であった」「ではないか」「であろう」で結び、

文中で同じキーワードを繰りかえすのは、あくまで意図的な場合に限り、

なるべく同じ語句、同じ比喩、同じ言いまわしを避けます。

現代日本語は、漢字・かな・カナ・英数字など古今東西の文字が混在

しています。これらを視覚的にバランスよく配置して、魅力的な文脈に

まとめ、最後に音読チェックして、なめらかな文体に仕上げます。

書籍やURLなどの出典記号を、なるべく統一します。

引用部分は、半角「>>」と「<<」や、罫線「──」でくくります。

書きだしと結びが文章の出入口です。とっておきの一句が決め手です。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/about

── 《Profile of Awa Library Report》


5 ● aiaina
●16ポイント

こちらは参考になるでしょうか?

http://counter.onamae.com/world/naoto/report/index.html


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