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モノクローナル抗体の生産法についての質問です。
一般的に、よくおこなわれるハイブリドーマを使う方法では、依頼を受けた企業は、できあがったハイブリドーマを渡します。
カイオム・バイオサイエンス(http://www.chiome.jp/)は、抗体を生産するDT40を渡しません。
この違いは、特許が、関係しているのでしょうか?
ハイブリドーマの特許は切れているのでしょうか?

●質問者: isogaya
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:イブ カイオ サイエンス バイオ モノクローナル抗体
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● komyaaan
●60ポイント

特許というか、契約でしょうか

カイオム社のADLib法の特許絡みだと思います。

http://jtca.umin.jp/ethics/e_no2.htm

ハイブリドーマの製法自体は上記のサイトによると1975年らしいので

すでに特許切れですし、

最近は”ある抗原に対する抗体を産生するハイブリドーマ”という特許の取り方をします。


ただADLib法自体公知ですので、このことがDT40を譲渡しない理由にはならないはずです。

ですのでカイオム社の方針、かなと・・・

抗体ライブラリーを作製しようとしてるとか

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