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「空手馬鹿一代」で大山マスタツつさんは牛を倒したり、2本指で逆立ちしたり、10円玉を曲げたりしてますがどこまで本当でしょうか?極真空手経験者教えてください。

●質問者: はまちゃんぺ
●カテゴリ:芸能・タレント 趣味・スポーツ
✍キーワード:大山 極真空手 空手 経験 逆立ち
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● Broadway
●20ポイント

ちょっと失礼します。

私は極真空手(を習おうかなと思って検討した事が有ると云う事の)経験者に過ぎませんが、回答させて下さいね。

漫画の空手バカ一代に対しては、大山倍達さんが

手刀でビール瓶を割った。指先で10円玉を曲げた。電信柱を突いたらスズメが落ちてきた。素手で猛牛と対戦した、などなど梶原一騎の創作お伽話が炸裂

と云う評価も有ります。

調べてみると、「極真静岡本通道場のWeb頁」には、

●大山倍達 総裁

1923年7月27日(旧暦6月4日)東京生まれ。9歳のころから拳法を学び、38年3月松涛館空手創始者船越義珍に初めて空手を学ぶ。47年、戦後初の全日本空手道選手権大会優勝。以後、数年の海外渡航などの間にプロレスラー・ボクサーなど世界中の格闘家に真剣勝負で勝ち抜き、ビール瓶を手刀で斬り、猛牛を一撃で倒した。10円玉を3本指で折り曲げ、自然石をも砕いたその手は、「神の手(ゴッドハンド)」と呼ばれ、大山倍達を指す呼称となり、伝説として語り継がれる。

と書いて有ります。

1950年(昭和25年)11月千葉の館山市で牛と対決。屠殺場のそばに住居を構え修練を積んだ時、

牛を倒し(合計47頭、うち4頭は即死)、その映像は映画『猛牛と戦う空手』として公開された

そうですね。

信頼出来る情報かは怪しいですが、

記録映画の「猛牛と戦う空手」、1956年に現在のTBSで放映された「空手対猛牛」?大山七段大暴れ?、そして1952年にアメリカのABCで放映された”You Asked For It”がいまのところの調べでは見れる可能性がある

と云う話も有ります。

また、10円玉曲げについては、「出来た」、と大山倍達さんが自著で書いています。アメリカでは25セント玉も曲げてるそうです。

但し、「人間は10円玉を手で曲げることはできない」と云う反論も有ります。

そして、「ビール瓶の首から上の部分を手刀で切り落とした時、米国人は驚嘆し『God Hand』と呼んだ」んだそうです。

「空手バカ一代」は「少年マガジン」に連載された少年漫画なので、原作者や編集者が少年向けに面白おかしく作った話も多いとは、思いますが、以上の様に、或る程度、事実なのかも知れないと信じられそうな事柄も書かれています。

私の分かる範囲は、大体、こんな処です。

唯、思うに、極真空手にとっては大山さんは、正に「神」なので、伝説を事実として捉える、と云うのも十分に「アリ」なんでしょうね。

まずは御話まで。御役に立てれば幸いです。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。すばらしく詳しい回答です。


2 ● hamster009
●20ポイント

>牛を倒したり、

(弱らせた)牛を引き倒したりのイベントはしたようです

>2本指で逆立ちしたり、

これはできる人結構いるので事実と思います

>10円玉を曲げたり

これは他流時代にも演武会でやっていたという証言がありますので、

事実のようです。ただ、焼き入れをするなど小細工をしていたかどうかは

不明です

http://www.yahoo.co.jp/

◎質問者からの返答

やっぱり10円を曲げたのはほんとなんですね。


3 ● sami624
●20ポイント

http://www.sponichi.co.jp/battle/special/2005k1_1231dynamite...

極真会館のウイリーは熊を正拳で倒しており、牛の眼中にあります。そもそも極真会館の腕立ては、拳立てと言って正拳で腕立てをするので、拳が硬くなり拳の硬さで相手を倒すのが基本とされています。

倒立も平手、5本指、4本と本数を減らし練習をしていますので、2本指倒立は、上級者には当然の稽古とされています。

10円玉の件は話だけですが良く聞きます。


4 ● hamster009
●20ポイント

>やっぱり10円を曲げたのはほんとなんですね。

ほんとに曲げたかどうかは知りません。

ただ、10円を曲げるというアトラクションはよくやっていたそうです。

http://www.yahoo.co.jp/


5 ● syouzou-toki
●20ポイント

牛を倒した。

→古い週刊讀賣などの記事では、試してみたが無理だったという発言をされていましたが、いつの間にか話が大きくなって左逆突きで即死四頭とか、大きくなっていますね。

映像として残っていますし、実際に牛を体落としに近い形で倒すシーンもありますが、残されたスチール写真の動きのなさとかを見ると、何らかの手が加わった可能性を否定できません。

ウィリーの熊殺し

→フィクションです。プロレスラーのミスターヒトさんが『熊と戦ったヒト』という本の中で語っていますが、あれはサーカスで人間とのレスリングを見せるように訓練された熊(レスリングベアー)であって、ヒトさんもウィリーが競演したのと同じ熊と戦っています。もちろんプロレスとして。

10円玉曲げ

→空手の試し割りにはいろいろなトリックがあって、例えばビールビン切りだとオイルを染みこませたいとをビールの首の部分に巻き付けて火をつけておくと、ガラスが劣化して簡単に切れるようになるとか、自然石割りでは片手で持った自然石をインパクトの瞬間に少し台から浮かせると簡単に割れるとか、氷柱割りは割る前にしばらく外気温に晒して、やや溶かし気味にすると割れやすくなるとか。10円玉曲げは指だけで曲げるのはともかく、両手で曲げる人は稀にいますから、事実だった可能性もありますが、焼きなますと比較的曲げやすくなるのも事実です。

二本指逆立ち

→大道塾の小川選手などは、人差し指と小指の二本で腕立て伏せをしますし、鍛えれば可能でしょう。中国の方では「一指禅」や『二指禅』といって、気功のデモンストレーションで一本指や二本指での前挙や逆立ちを披露する人間がかなりいますし。


梶原一騎先生による誇張の部分が大きいけれど、誇張の格になった真実もそれなりにある、ということで良いのではないでしょうか。

http://www.doblog.com/weblog/myblog/6362

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