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コンピュータをあまり使ったことの無い人を対象にネットワークの講義をすることになりました。
ただ、突然にIPアドレスの話などをしても退屈な講義になりそうです。そのため、まずはコンピュータそのものの基礎知識から話し始めようと思うのですが、その際に話しておいた方がよいと思われることがあったら教えてください。
(2進数、ビット・バイト、文字コードなど)

●質問者: hina1981
●カテゴリ:コンピュータ 学習・教育
✍キーワード:IPアドレス コンピュータ ネットワーク バイト ビット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● un-souya
●30ポイント

「ソロバンの原理が理解できて、暗号に興味が持てる人なら必ず使えます」と私は、人に勧めているのです。

あとは、嫌いにならないように導くことだと思います。

それには、指導者として嫌われないことに徹するべきです。

「2進数」も「ビット・バイト」もソロバンの原理の延長ですし、

「文字コード」はそのまま暗号ですよね。

それから、ブラインドタッチの様子を見せてあげられると興味を引くと思います。

(今、かなり暗い豆電球だけの中で打っていて、ブラインドタッチで回答してるんです)

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

確かに、2進数もソロバンと似通った概念ですね。その内容も絡めつつパワーポイントを作ってみたいと思います。

> 指導者として嫌われないことに徹するべきです。

この言葉を胸に刻み込んでがんばります。

ありがとうございました。


2 ● ken_yonezawa
●20ポイント

こんにちは。

参考ですがまずはここからでしょうか。

イラストレーター等でトレースしながらアレンジして

和歌安いようにしたほうがいいと思います。

ネットワークの基本

http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/special/tonet01/netmana...

取り急ぎ参考まで・・・


3 ● Baku7770
●25ポイント

現在見ることのできる回答や質問の主旨にも反します。

パソコンの初心者には難しい話しはもちろん、単語そのものも苦痛です。むしろIPアドレスを教えることが必要であれば、電話機に喩えて電話番号=IPアドレス、製造番号=MACアドレスというような判りやすい置き換えを考えられてはどうでしょうか?

私が直接教えたわけではありませんが、過去にマウスとカーソルが同じように動くことをやらせようとして、マウスを空中で動かしたら生徒も空中で動かしたという話しを思い出しました。

で、教材のネタを2つ。

ADSL網が本格的にできる前、京阪奈学研都市とKRP(京都リサーチパーク)の間で試験線が張られました。当時はB?ISDNと呼んでいましたが。私はそれを構築した民間側のメンバーの一人です。転職し、ミッションが違いますから、ネットワークがなければ私の存在をご存知でもない限りアドバイスはできません。ネットワークの良さはそういったことにあるのではないでしょうか?無理に難しいことを教えるのではなく、そういったことを判りやすく教えられては如何ですか?

因みに父親もその弟である叔父もインターネットをやりますが、父親は友人と行ったうどん屋がおいしいので、何で知ったのかと聞いたところ、グルメサイトで知ったという答えを聞いて。叔父は東京に単身赴任中、娘に「お父さんもインターネットやるのなら孫娘の動画が送れるのに」と聞いたのがきっかけです。叔父にいたっては某スポーツ新聞でインターネットを家庭でも使いこなせる社長と連載を組まれていました。

ネットワークの技術にはこういった利用技術の話しもあります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

確かに、内部で動いている技術情報の話ばかりでは、学習意欲が削がれてしまいそうですね。

「インターネットを利用すると、こんなことができるよ」と、メリットもあわせて話していきたいと思います。


4 ● TOURCONTAKUTER
●20ポイント

http://www.pcr.ne.jp/text/

こちらに参考となるテキストが多くあると思います。ネットワーク入門などをご参考にしてください。


5 ● sibazyun
●20ポイント

少し前にhttp://q.hatena.ne.jp/1145836512 がありましたが、ここら辺から話して、「情報」を「特定の相手先」に送るための仕組みとして、郵便、電話、FAXあたりと対比させる。手紙では封筒にあてなを書き、便箋に中身を書くが、物質的にはどちらも紙に書いた情報であることを理解させ、電話線ではダイアルパルストーンと音声とが同じ線をとおり、途中の郵便局、電話局で仕分けられることをいう。そして、あて先などのメタ情報とコンテンツがしくみとしては同じインフラを利用していることを理解させる。ネットの特殊例として銀行のATMについて触れ、限られたところにしか情報が行かないが、それゆえ安全であることをいう。この後、The Internetとして、ARPANETの理念(一箇所やられてもどこからか回ってとどく)を触れ、現在のインターネット網の発展と影に触れる。将来方向として、ユビキタス(全ての「物」がアドレスを持ち、相互につながる)に触れる。

どのくらいの時間かわかりませんが、これをふくらませれば、1?3時間にはなります。

◎質問者からの返答

与えられた時間は、ほぼ一日間(6時間)なのです。

とりあえず、歴史の話としてARPANETの話はする予定でいました。プロトコルやヘッダ関連の話をする際には、手紙や電話の例はいいですね。

ありがとうございました。


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