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現在はサラリーマンをしていますが、片手間で、ホームページを立ち上げたり、WEBサービスを公開していたら、アフィリエイトやインターネット直接広告などで、そちらからの収入の方が増えてしまいました。
現在、20代後半ですが、文系出身で、今の仕事もWEBとは関係なく、WEB上のほぼすべての知識やスキルは独学です。ですから、基礎はないと思っていまして、理系出身の開発者とは違っていて、日々、知識やスキルは吸収すべく努力をしていますが、そういった不安もあります。
そのような中、このままサラリーマンを続けるか、起業するか、本当に悩んでいます。
所属している会社は中堅の企業ですが、それなりに面白いのですが、ずっといようとは思っていません。
片手間でなく、こちらに専念したらもっと稼げると思っている反面、安定した収入がなくなることや、社会的に会社に所属せず起業したということが家族などに受け入れられるかといった不安もあります。また、もし今の収益モデルが変化して稼げなくなってゼロになった場合に、また一サラリーマンとしての人生を送れるのかといった不安もあります。
皆さんならどうしますか?
ご意見をお待ちしております。

●質問者: kunikuni92
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:Web Webサービス アフィリエイト インターネット サラリーマン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 23/23件

▽最新の回答へ

1 ● ich-izen
●13ポイント

組織の中で仕事をしていると、経験を積むことで仕事の付加価値を高め、役割を変えていくことが出来ます。すなわち、自分でやる→他人にやらせる、という変化です。このやりようによって組織全体の成果が格段に上げることができ、それが評価されれば、他人に巧いことやらせたことに対する高い報酬を得ることが出来るのです。それが(サラリーマンというか)組織人と、ひとりでやる個人事業主との違いと思います。

短期的に手取りが多くとも、ひとりでできることはタカが知れています。いまの会社に残らなくとも、自営で人を使ってもいいから、ひとりでやらないことをお勧めします。

◎質問者からの返答

ご意見ありがとうございます。

もちろん、自営の場合は何人か協力してもらう予定です。

私が悩んでいるのは、ご意見の通り、会社という組織では経験が得られるということも一つにあります。もちろん、起業した場合にもまた違った経験が得られるのだと思いますが。

ちなみに、質問が言葉足らずでしたが、もし起業するならば、会社法も改正されたことですし、当初から株式会社形態にする予定ではいます。

ご意見、ありがとうございました。


2 ● pasosavi
●13ポイント

起業されたら宜しいように思いました。:-)

理由は簡単で、現時点で既にそちらのほうの収入の方が多い、

という現状からすれば、それがいわば信任状かと


今の収益モデルが万が一崩れたら、

(財政破綻はどの業種でも就業状態でも実際あり得ますが

別の収益モデルを考えたら宜しいかと

というか、既に現行のモデルで成功されておられるので、

新しいモデルの構築もそれほど難しくないのでは


#これがゼロからアフィリエイトで自分も生活できますか?

みたいな質問であれば答えは全然違うと思います…


家族に受け入れられるか→時間はかかるでしょう

またサラリーマンとして通用するか→その考えは捨てた方が吉かも


余談:

銀行が潰れたり合併したりする時代、

また公務員の旧来の恩典がどんどんと取り去られる時代、

そしてバブルや耐震偽造で住宅ローン崩壊の時代…

その一方で、パートやアルバイトはいくらでもあるかと

恐らく生活するのは困らないので、

問題は外面/外聞を気にするかどうかかも

◎質問者からの返答

ご意見ありがとうございます。

私は20代後半で、まだあまり世間を知らないと思っています。

ですから、ただ単に収入が多いからといって、そちらに走ってしまうのは、少し怖いというか、皆さんはどう考えるのだろうと思って、質問させていただいております。

貴重なご意見ありがとうございます。

なぜ、またサラリーマンとして通用するかという考えは捨てた方が吉なのでしょうか?やはり会社興してダメなら、また別の会社を作るというスパイラルの中でしか生きられなくなってしまうのでしょうか?それとも今の会社&起業経験しかないと、30代での転職は厳しいということでしょうか?

確かに、私は現在は独身ですし、今の日本ではパートやアルバイトで、必要最低限の生活はできるでしょうが、もし自分に置き換えた場合に、なかなかそれで一生過ごさざるを得ないのだとすると、大変だと思うと同時に、もし、そのような道しか残らないのならば、なかなか慎重になってしまいます。

確かに、私は、外面や外聞を気にする方なのかもしれません。その点は気を付けた方が良いかもしれませんね。

ご意見、ありがとうございました。


3 ● TomCat
●13ポイント

広告やアフィリエイト収入などは、たしかにいい金額になる場合もあります。

ただ問題なのは、その収入はあくまで「提携収入」である、

ということなんですよね。

それも、現状ではかなりこちら側が不利な、

偏利的な契約の上に存在する収入です。

ですから、これを「事業」とするには、ちょっと基盤が弱すぎます。

専業で事業として立ち上げていくなら、直接顧客を獲得していくような、

そんな手堅いビジネスモデルがどうしても必要になってきます。

たとえば、はてなのようなサイトを立ち上げて、

そのサービスが注目されたとします。

するとそこで、この素晴らしいサイトを開発した会社に

うちのサービスの構築も頼みたい、という顧客がついてきます。

ここに手堅い収益が生まれてくるわけですよね。

あるいは自分のサイトをただのサイトではなく

他のサイトに対するリソースの供給役として位置づけ、

そこからの収入などを基幹に据えていく、

といった方向性も考えられるでしょう。

他にも色々なアプローチがあると思いますが、

いずれにせよ、広告やアフィリの収入は「水物」です。

というより、むしろこうした収入は、位置づけとしては、

街のティッシュ配りみたいなものですよね。

たとえ大量のティッシュを配ってたくさんの収入が得られたとしても、

時代が変わって違う広告媒体に移っていったら、

それでその仕事は終わりです。

でも、ティッシュに広告を載せていた会社は、

それ以降も堅調に事業を展開していくことでしょう。

起業するなら、ティッシュ配りではなく、

そこに広告を打つ立場の企業を目指さないと未来がありません。

そのビジョンがあるなら、ここは起業でしょう。

要は、時代の波に乗って稼げる所で稼ぐのはフリーターの仕事。

起業とは、「時代の波を作る側になる」ということです。

ご健闘ください o(^-^)o゙

◎質問者からの返答

ご意見ありがとうございます。

質問が言葉足らずでしたが、現在は、アフィリエイトのような間接的な広告だけでなく、アフィリエイトとしてのASPなどを通さずに、直接企業から広告の依頼なども結んでいて、そういった顧客はおります。

しかし、ご指摘の通り、いずれも広告収入であることには違いありません。

ご回答からは起業の方を勧められているのでしょうか?

ご意見ありがとうございました。


4 ● pasosavi
●13ポイント

#真面目で将来有望な若い方へ…


一番オーソドックスなのは恐らく、

なんでしょうか…


だから、もし失敗を恐れておられるのであれば、

(そのようにお見受けしました

起業はまだ先(10?20年後)で宜しいかも :-)


余談:

使われる身は楽ですね。会社に所属するというのも

リスクもより少ないでしょう。なんとなれば転職もありですし

一方で、自由業/自営業は、

安定や安全や楽さはより少ないとはいえ、

自由度が違いますね。:-)

(小生はこれを買っています

ある人たちは、加えて満足度を挙げるかも

思うに、貴殿は既にある程度の経験/才能のある副業絡みで、

よさげな会社に転職、が宜しいような

(そうであれば戻るも行くも可能なニュートラルかも

◎質問者からの返答

ご意見ありがとうございます。

多分なのですが、10年20年後は、IT業界は今よりは飽和化していると同時に、その頃はもしかしたら結婚して子供もいて、行動も自分だけの考えではできないかもしれません。すると、その頃に起業というのは有り得ますが、少し気長な判断のように感じていて、動くなら今で、動かないのなら動かないという風に考えています。

確かに、自営業と会社に所属するのは、対極にありますね。そのいずれかで悩んでいること自体、矛盾しているのかもしれませんが、皆さんが私の状態ならどうするのかな?と思ってご質問させていただいております。

確かにWEB関係の会社に転職も有りかもしれませんね。しかし、現在はそのようなことは考えてはおりません。もしその選択肢を取るのならば、そちらの分野でのキャリアとして、どこかの会社に所属していたわけではないので、今の延長線の方が良いようにも思います。

その選択肢と、現在は会計・税務関係の会社に所属していて、日商簿記検定1級や税理士試験に科目合格しているのですが、そちらの会社でお世話になりつづけるか、いろいろと悩んでいて、ご質問させていただいております。

ご意見ありがとうございます。


5 ● TomCat
●12ポイント

ちょっと追加で書かせてください。

ビジネスモデルが「広告媒体の提供」である場合、

その広告媒体の将来性が極めて重要になります。

どんな視聴率を取るテレビ番組でも、2年続けていくのは難しいことです。

十何年続く長寿番組も、実は企画そのものは半年スパンくらいで

根本的に見直されリニューアルされていきます。

これはWebを広告媒体としていく場合も、ほぼ同じと考えていく必要があります。

むしろWebの場合は単なる娯楽の提供ではニーズが満たせませんから、

テレビ番組の企画などより、数段難しいものがあると言えるでしょう。

そうした難しい対象から安定した収益を得ていくためには、

多角的な複数サービスの提供が欠かせない基盤となるということ。

まずそこがどのくらい固まっているかが見極めどころです。

また、広告媒体の多角的な運営には、Web以外の世界にも

手を広げていかないわけにはいかなくなるでしょう。

メディアミックス的な戦略でいかないと、

時代の波がちょっと反対側に揺れれば本家のWeb収益が頭打ちになります。

ここで、提携先を求めていく必要性が出てきます。

やはり起業に突き進んでいくからには、そうした「業界」との

人脈も作っていかないわけにはいきません。

サラリーマンを辞めて起業に行くなら、

まずこうした基盤の成熟度の考察が最初に来なければなりません。

そうすれば、もうサラリーマンに戻る将来なんて、

考える必要はないわけですよね。

きちんとした基盤に支えられた起業なら、

これはもう「サラリーマンを雇う側」になるわけですから。

でも、手堅い基盤が出来上がっていないうちに走り始めたら、

それは起業家になるのではなくフリーターになるということですから、

再就職の困難さを視野に入れないわけにはいきません。

話をまとめます。

もう今すぐ起業できるだけの基盤を備えている。

この状態なら、即起業です。

Web2.0元年のような今こそがチャンスでしょう。

しかし、まだ基盤が固まりきっていないという感触が残るなら、

フリーターとしてWeb収入で食っていくかと。

仕事を辞めるなら、その覚悟が必要です。

再就職も、時間を置けば置くほど困難になってきます。

どちらにしても、サラリーマンが嫌なら、

私はさっさと辞めてしまっていいと思っています。

私もきっとそのうち辞めるでしょう。

ただ、起業を目指す意志があるなら、きちんとしたビジネスモデルの確立と、

それを展開していく基盤の整備を盤石に固めてから。

それをお勧めしたいと思います。

もちろんフリーターでWeb収入というのも

けっして悪いものではありませんけど(^-^)

◎質問者からの返答

ご意見ありがとうございます。

ご質問が言葉足らずでしたが、サラリーマンが嫌と思ったことはあまりありません。今は得るものも多く、その点では満足しています。

しかし、WEBの方も魅力的で、悩んでおります。

WEB上のビジネスにつき、ご親切にいろいろと教えていただき、ありがとうございます。

質問が言葉足らずでしたが、もし起業をするのならば、フリーターではなくて、株式会社形態での運営を考えております。しかし、確かに実態はフリーターのようなものかもしれませんので、そのようなご回答でしょうか。

ご意見ありがとうございました。


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