人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

猫を飼っておられる方、もしくは猫好きの方に質問です。
あなたが猫を飼っていて、あるいは見かけて、「おお野生の血がっ!」と驚いたことは何ですか?
ちなみに私は畑の2畝(うね)を果敢にジャンプする猫の姿を見た時に野生を感じました…。まるでチーターのようでした。

●質問者: Guadagnini
●カテゴリ:生活
✍キーワード:あなた ジャンプ チーター
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 30/30件

▽最新の回答へ

[1]fanatic_white

雀を獲って来て、それを頭と風切羽位だけ残して食べたこと。


[2]うちのこ kaori-t

すずめさんを生きたままくわえて連れ帰り、家の中で放してはまた捕まえて。。。何度も繰り返し自慢げでしたが、あたしに怒られ、すずめさんはお外に逃がされ納得いかなそうでした。


[3]おじいちゃんの家のネコ honey_orange

おじいちゃんの家にツバメが入ってきた時

目を光らせて今にも飛びつきそうな勢いでした

大きめ家だからツバメは飛び回っていて

結局ネコちゃんは様子を伺うだけで終わってしまいました

本当にネコは鳥が好きなんですねぇ

びっくりした瞬間でした


[4]生き物 tamaki_rx7

飼っていた猫達がスズメやねずみを捕まえては、得意そうに見せにきました。

飼い主である家族達に見せてから今度はなぶって狩の練習を始めます。。。が、

いつも飼い主に逃がされて不貞腐れていました。

それからバッタなどを捕まえてムシャムシャと。

ゴキブリが猫のちょうど口の下に走ってきた時はその場でパクッと。

え?今食べちゃったの?と、びっくり。

猫缶を毎日ちゃんとあげているのですが、時々そのようなことがあり、

子猫達が生まれると自然と親が狩を教えこみます。

お尻を高くあげてお尻を振りながら獲物を定めて跳びかかり

ケリケリケリッや、ガブッと噛み付いている時などにも本能を、

何かに驚いて物凄い高さのジャンピングを見る時にも野生を感じます。

それから、うちに来た警戒の強い迷い猫はお腹に穴が空いていたのですが、

うちでご飯をあげる1?2週間のうちにペロペロと舐めて穴を塞いでしまいました!

治るとどこかへ消えてゆき、これぞ野生。とまさにそんな感じで驚きました。


[5]>4 まさに野生! Guadagnini

ご回答有難うございます。

猫缶より天然のたんぱく質のほうが良いんでしょうか。それとも、狩りそのものが楽しいんでしょうか。両方なんでしょうか。猫の謎は深いですね。


[6]>3 ツバメをとったニャンちゃんって、いるんでしょうかね。 Guadagnini

ご回答有難うございます。

ツバメって本当に早いんですよね。信州にいった時、道路すれすれをツバメがひゅんひゅん飛んでいて、「ひく、ひく、ひいちゃう!」と、ぎゃぁぎゃぁ喚きながら運転したことがあります。さすがのにゃんちゃんも、ツバメにはお手上げなのでしょうか。


[7]>2 すずめは定番のようですね。 Guadagnini

ご回答有難うございます。

「せっかく狩ってきたのにー!」ってところでしょうか。食べるんじゃなくて、遊びですね。褒めると、今度はとんでもないものを自慢気に見せびらかすともいいますし...しかし野生味の残っている所がにゃんこの魅力とも思いますし...難しいですね。


[8]>1 食べるんですか!それはすごい! Guadagnini

ご回答有難うございます。

頭は残したんですか...体の骨は食べちゃったんでしょうか。

そういえば私の実家の猫が、さすがにこれは食べないだろ?と思って、蟹のおなかのやわらかい所の身をせせってごらん、とあげたところ、殻ごとバリバリバリバリと食べてしまって、激しく驚いたことがあります。食べさせて良かったんだろうか...。


[9]はと masukumasuku

鳩の首をくわえて離さなかったときです。


[10]>9 大物狙いですね! Guadagnini

ご回答有難うございます。

どうも猫は鳥が好きらしいですが、鳩とはまた大物ですね。その後、その鳩さんはどうなったのでしょう...すごく気になります!


[11]>9 はと superaki

私もはとに飛びつく猫の姿を見て恐怖すら覚えました。


[12]うちのコではないんですが disseminatemoon

ずいぶん前、庭に猫家族(ママとチビ2匹)が住みついていました。

軒下のプランターの陰に隠れていることが多かったのですが、

ある時、彼らの散歩中にプランターの陰を覗いてみると

。。。散らばっているのは、鳥の羽根と、足。

たぶんスズメだったのではと思うのですが。。

当時まだ純粋だった私は、かなり衝撃を受けました。

現場を目撃しなくて良かったのかも。。


[13]戦う ke-pi

家のそばをうろついている野良と隣の家のネコがよく戦ってます。

自分がそばにいてもお構い無しでギャーギャー叫んで飛び掛って。

あと、うちのネコは窓の外をうろうろするヤモリかイモリか・・・

夜で月明かりくらいしかないのに窓のイモリはちゃんと見つけて飛び掛り(ネコパンチ有り)ます。もちろんこっちは中で向こうは外なので結果は見えているわけですが・・・


[14]ねずみ狩り type9

ねずみを捕まえて食べているのを目撃したときです。


[15]子を産んだ時ですね TomCat

以前、お腹の大きなメス猫が部屋に入りたそうにしていたので

いいよ、入っておいでと呼んでやったら、

私の部屋に住み着いて赤ちゃんを産んだことがありました。

いやー、猫の出産ていうのは時間がかかりますね。

でも、しっかり産んで、もうへとへとなのに全ての始末を自分でつけて、

そして、休む間もなく、かいがいしく子猫たちの世話をはじめました。

ああ、猫というのはこんなふうにして太古から種族をつないできたのかと、

その生命の営みに感動しました。

誰に教えられたわけでもないのに、野生の本能で、

こうやって子猫を育んでいくんですよね。

まさにこれこそ「野生の血」です。

子猫たちは無事すくすく育って、新しい飼い主さんにもらわれていきました。

お母さん猫もすっかり人間に懐いたので、子猫と一緒にもらわれていきました。

野生の血と、人との共存の両方を兼ね備えている動物。

猫って、素晴らしい生き物ですね(^-^)


[16]狩りと猫会議ですかね。 happy-mean

やはり、狩りのときは野生を感じますよね。

蛇を銜えてきたときはさすがに驚きました。しかも猫のお得意、「狩りしてきたの、褒めて!」の仕草をされてしまいました。そんなもの見せられても、お姉さんは褒めてあげられないよ・・・。

そして、猫会議ですね。

深夜に近所の猫たちが集まって、何をするでなく、空を見ていました。凄く神秘的というか、猫の違う顔を見たって感じでした。


[17]miti0920

家で猫を飼ってます。

野生を感じた時は、

虫が飛んでいてそれを捕まえようとしていて、

体制をととのえ、ジャンプをして、

かなり上で飛んでいた小さな虫をゲットした時ですかね?

爪に虫が刺さってました・・・。


[18]近所の野良ネコグループ amai_melon

いつも夜の8時ごろからネコミーティングをやってます

5匹くらい いっつも同じメンバーで。

何の作戦会議をしているのか まさに人間にはわからない世界ですね


[19]ボス猫 scarray

昔飼っていた猫の母親がかなり強かったそうです。

もぐらやねずみ、スズメは日常茶飯事で、

時々キジを捕まえていたそうです。

また、近所の放し飼いの犬との喧嘩に勝って、後に4、5匹犬を

従えていたこともあったそうです。

残念ながら、その母猫は僕が幼い頃に死んでしまったのですが、

写真を見るとやっぱ目が普通の猫より鋭い気がします。

(たまたま興奮してたときの写真かもしれませんが)


[20]>17 「お爪でひょい」フライングバージョンですね。 Guadagnini

ご回答ありがとうございます。

ゴキブリなどの虫を足で押さえるとはよく聞きますが、ジャンプして爪で刺すとはまた高等技術ですね!?


[21]>19 母は強し。 Guadagnini

ご回答有難うございます。

たまにそういうボス猫の話を聞くことはありますが、メス猫もそういうことがあるのですね。

野良犬数頭を従える女帝……想像すると怖いかも。


[22]>18 いろいろ話してるみたいですよ。 Guadagnini

ご回答有難うございます。

私の実家の猫は外国生まれの外国育ち、内陸部のためお肉で育てられました。ある日突然、魚に目覚めました。猫ミーティングで「お前肉しか食わないんだって?日本の魚はうまいで、魚食え魚」と教えてもらったんじゃないの?ともっぱらの噂です。


[23]>16 狩りの後の会議は楽しい? Guadagnini

ご回答有難うございます。

蛇とはすごいですね。うーん、毒持ってなくて何よりでした。

猫会議は、そもそも何で集まるのか?と不思議なんですよね。基本的に単独行動の動物のはずなのに。


[24]>15 猫に見込まれましたね? Guadagnini

ご回答有難うございます。

猫は、自分が本当に安全な所を探して出産するらしいですよ。

何かの本で、野良猫が出産した子猫を無理やり家に押し込んできたご近所猫の話を読んだことがあります。「こわいよー」という子猫に対し、ご近所猫は「ここはお前が安心して暮らせる所だから、大事にしてもらえ」と言わんばかりに、子猫をぐいぐい押して家に入れてきたそうです。その家の人が子猫を受け入れるのを、得心のいくまで窓の外から見守っていたそうです。

TomCatさんも、さてはその母猫に見込まれましたね?


[25]>14 ねずみ狩り、好きですね? Guadagnini

ご回答有難うございます。

古典的というか、どうして猫はこれほどまでにねずみが好きなんでしょう?


[26]>13 縄張り争い?それとも恋の争い? Guadagnini

ご回答有難うございます。

一度だけ、野良猫同士の戦いを見たことがあります。餌場を巡る戦いだったようです。それはそれは、見物しているこちらも手に汗握る緊迫感でした。

そんなのが「よく」ですか…一体彼らの間に何があったのでしょうか!?


[27]>12 野生ですね。 Guadagnini

ご回答有難うございます。

うむー。私の父は、駐車場に隠れている親子によく餌をやっていました。我々は「愛人におてあてを渡してくるんだね」と、からかって言っていたものです。あの愛人(愛猫?いや何か違うな)親子も、父が餌をやらないでいる間はそのようにして飢えをしのいでいたのでしょうか……。

私まで、何か複雑な気持ちになりました。


[28]>25 モグラ狩り type9

モグラ狩りもしますが、

ねずみとは違って、なぜかモグラは絶対に食べません。

じゃれて遊んで終わります。


[29]>1 昔見たことがあります。 noboru

昔飼っていた猫が何か咥えていると思ったら、雀。

その他、動く物はとにかく本能的に追いかけて狩をしてしまうようで、バッタとかも追いかけてましたね。その後そのバッタがどうなったかは知りませんが。あと猫を飼ったらゴキブリが減ったという話も聞いたことがあります。どうして減ったのかは知りませんが(追いかけ回されて逃げた、だけかも知れませんが、それだけじゃないかも知れません(笑))。


[30]>24 感動的な話ですね TomCat

何かの本で、野良猫が出産した子猫を無理やり家に押し込んできたご近所猫の話を読んだことがあります。「こわいよー」という子猫に対し、ご近所猫は「ここはお前が安心して暮らせる所だから、大事にしてもらえ」と言わんばかりに、子猫をぐいぐい押して家に入れてきたそうです。その家の人が子猫を受け入れるのを、得心のいくまで窓の外から見守っていたそうです。

なんと!!

ううう、母猫の、子別れの辛さと、子猫の安全を願う気持ちと、

そしてそれを受け入れた家の人たちの善意と・・・・。

いろんな気持ちが伝わってくる、感動的なお話です。

それにしても、あの猫は、私のどこを気に入ってくれたのでしょう。

人間を見れば逃げていくような、生粋の野良だったのに。

純粋な動物の心で、ここならって選んでくれたとしたら、

なんかすごくうれしいですね。

今頃、あたしって世渡り上手、なんて思っているかもしれませんが(笑)

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ