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インターネットがその国の一般人には使えない国を教えてください。またその理由も(ex.国で禁止されている、電話回線がないなど)。

●質問者: wacott
●カテゴリ:インターネット 政治・社会
✍キーワード:EX インターネット 一般人 回線 電話
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● chariot98
●30ポイント

朝鮮民主主義人民共和国。

現在の状況が分かりにくい国なのでいたしかたありませんが、過去にはこんな理由から一般人には使えないようです。一部エリートでも、国内専用(イントラネット)止まりだと、最近のテレビで放送していました。

http://allabout.co.jp/internet/netkorea/closeup/CU20040214A/...

北朝鮮は、現在公式サイトとドメイン略称(.kp)を管理していない唯一の国で、ISP業者がいないため自由なインターネットの利用は不可能である。しかし、UN機構や外国大使館などで電子メールを使うためにインターネットに接続する場合は電話を使う。しかし、国際電話は接続速度が遅く、9.6Kbps未満と伝えられている。したがって、北朝鮮で国際電話使用料は1分6ドルで、接続状態が悪く何度も試みないといけないため60ドル前後かかるのがふつうだという資料がある。このような状況から、北朝鮮の外務省の一部官僚や特殊身分クラスは国際回線でインターネットを利用できるとはいえ、高い利用料のため利用頻度はとても低い。

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2001/11/05/17.html


全国民が政府の厳しい統制下に置かれている北朝鮮では、一般市民は国際電話をかけることさえ許されておらず、国外の世界とは隔絶された生活が営まれている。学校教育などでPCの導入も進みつつあるようだが、自由にインターネットに接続して国外の情勢を知ることは禁じられている。

◎質問者からの返答

やはり北朝鮮ですよね〜。政府関係の人間でもほとんど利用できないとは…

ご回答ありがとうございました。


2 ● adlib
●20ポイント

北朝鮮のパソコンは鎖国同然、国外のプロバイダーと接続できない。

価格は約6万円、平均月収の20ヶ月に相当するそうです。

(つい一週間内に見た、うろおぼえのテレビ・メモより)

約8年前、ネパールの研究者に、わたしの古いワープロをプレゼント

しょうとしたところ、インド政府では、こうした電化製品については、

約15万円もの輸入関税をかけている、とのことでした。

当時のネパールは、一日の生活費が数十円(1ドル以下)と伝えられ、

かりに平均月収1500円とすれば、約100ヶ月に相当します。

インフラの未整備とともに、通貨ギャップも大きな障害のようです。

同じようなことを思いつく人も多いらしく、ニューデリー空港には、

引取り主のあらわれない荷物が、積みあげられているそうです。

(膨大な英文サイトを、ほとんど閲覧しないわれわれも、同類ですが)

http://hpcgi1.nifty.com/spur2000/bbs5/cbbs.cgi?mode=al2&namb...

── 海外へパソコンを持ち込む時の方法

◎質問者からの返答

電化製品に対する輸入関税という障壁もあるわけですね。

現在もネパールではそのような状況なんでしょうか。

#下の回答を見て、現在でも普及率が低いことに気づきました。

ご回答ありがとうございます。


3 ● itarumurayama
●40ポイント ベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%...

国別のネット普及率です。

アフリカ諸国やミャンマー、バングラディッシュなどは1%ありません。

そもそもこれらの国では、ネットの普及率以前の問題として、ネットに書いている文字が読めない(識字率が低い)という問題があるのですが・・

◎質問者からの返答

ビンゴです!非常に求めていた回答に近いです。「インターネット普及率」で調べれば良かったんですね…

1〜4位は結構意外な結果でした。

100ドルパソコンを普及率1%以下の国に贈ってインターネットで国おこしを、みたいなことは本当に実現可能なんでしょうかね…

ご回答ありがとうございました。


4 ● impetigo
●30ポイント

http://www.diplo.jp/articles02/0201-5.html

コンゴ、アンゴラ等のアフリカ諸国はインフラ整備が遅れており、または紛争のため、使用がかなり困難のようですね。

◎質問者からの返答

「理由」の面で非常に有益なリンク先でした。

やはりアフリカの紛争地帯はインターネット以前に通信インフラが整備されていないんですね。

ご回答ありがとうございました。

普及率ランキングは判明したので、北朝鮮、アフリカ諸国含め他の国でも「理由」を解説したサイトがあれば回答をお待ちしております。


5 ● sibazyun
●20ポイント

●ネパール:普及率は低いとは思いますが、使っている人は割りに自由に発言しています。

http://raporto.info/2006/04/25/nepalo-demokratio-revenis-en-...

は国際的にいろいろな人が発言しているブログですが、該当記事は(頭にNepalo:とある記事)はネパールのRazeno MANANDHAR さんが、現政府に批判的なことを書いています。


●アフリカ諸国:確かに普及率は低いのですが、参加している人は発言は自由にしています。たとえば、http://groups.yahoo.com/group/esperanto-en-togolando/

はトーゴの人と欧米人(や日本では私も)含めた情報交換のためのメーリングリストです。こういうところでは、「大きな町のインターネットカフェに行ってこれを発言しています。次に見るのは1週間後です。あまり容量の大きいメール、添付ファイルは送らないでください」というような書き込みがよくあります。

◎質問者からの返答

ある程度インターネットで自由に発言できる国では、インフラの整備が普及の妨げになるんですね。

ご回答ありがとうございます。


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