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「知られざるライトノベルの名作」を教えてください。ライトノベル完全読本等で「名作」的な扱いを受けている作品は除いてください。また、Amazonで入手可能なものを紹介してください。

●質問者: PHL
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:Amazon ライトノベル ライトノベル完全読本
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● castle
●16ポイント

個人的な好みでチョイスしてしまいましたが、どれもが面白かったです。

風の白猿神(ハヌマーン)―神々の砂漠 (富士見ファンタジア文庫)

タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146)) タイム・リープ―あしたはきのう (下) (電撃文庫 (0147))

ブラインド・エスケープ

ブラインド・エスケープ (富士見ミステリー文庫)

All You Need Is Kill

ALL YOU NEED IS KILL (集英社スーパーダッシュ文庫)

蒼穹のファフナー

蒼穹のファフナー (電撃文庫)

狗狼伝承シリーズ

狗狼伝承 流斬少年・スオウ (富士見ファンタジア文庫) 転輪少女・サヤカ―狗狼伝承 (富士見ファンタジア文庫)

すでに読まれてそうで微妙…といっても砂糖菓子は有名だし、ムシウタは趣味に走りすぎだから…あ、蓬莱学園の初恋は読んだことがないけど泣けるという話を聞いた覚えがあります。

◎質問者からの返答

蓬莱学園シリーズはほとんどが名作と言えると思います。紹介してくださったものはどれも知らない作品ばかりです。ありがとうございます^^


2 ● miharaseihyou
●16ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4257767847/qid=1146...

は如何でしょうか。半分死んでる流行作家「鴉紋 洋」の名作「おさわがせユニバース」です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/503-0...

もう一つ「吉岡 平」が目いっぱい趣味に走った名or迷作「コスプレ温泉」です。現在アマゾンでこそ買えますがbk1では既に取り扱いが無いそうです。

◎質問者からの返答

鴉紋洋は五年くらい前から消えてるみたいですね。新タイラー以降は吉岡平の作品に触れたことは無かったのですが、良い機会なので、触れてみます。


3 ● adramine
●15ポイント

ちょうど、先日((私が、今、ライトノベルを人に勧めるのなら、どんな感じになるのだろう。 - gobbledygook))まとめた所なので、その中から特に。

久美沙織『ドラゴンファーム』

ISBN:4150306702 ISBN:4150306737 ISBN:4150306753 ISBN:4150306761

ハートウォームな作品。

冲方丁『ストーム・ブリング・ワールド カルドセプト創伝』

ISBN:4840107408 ISBN:4840107564

どうしても、『マルドゥック・スクランブル』に光が当たってしまうが、ゲームのノベライズを非常にうまくボーイミーツガールに昇華した名作。

安彦良和『鋼馬章伝』

ISBN:4199051260 ISBN:4199051317 ISBN:419905135X ISBN:4199051384 ISBN:4199051422

名作ヒロイックファンタジー。デュアル文庫という事であまりメジャーにならなかった。

田口仙年堂『コッペとBB団』

ISBN:4757723563 ISBN:4757726031

デビュー作『吉永さん家のガーゴイル』のシリーズも好調だけど、こちらも。

その他、『妖精作戦』(ISBN:4257762837 ISBN:4257762942 ISBN:4257763035 ISBN:4257763140)や、『星虫』(ISBN:4257769076)、『レダ』(ISBN:4150302685 ISBN:4150302715 ISBN:415030274X)等々、たくさんあります。

◎質問者からの返答

ドラゴンファームは2001年に出版されたにしてはレトロな表紙という印象をうけますね。ありがとうございました。


4 ● kita_yama
●16ポイント

「ライトノベル完全読本」等に何が出ているか把握できないので、もしも重複していたらポイントは結構です。

「聖エルザクルセイダーズ」

著;松枝蔵人

イラスト;ブラックポイント(伊東岳彦)

(下記のコメントは主観入りまくりです)

特徴的なキャラクターと、個性的なサブキャラが織り成す、学園コメディ+サスペンス+歴史ロマン?の作品です。

キャラクターの一人称(1つの章の中でもたびたび変わる)と「カメラアイ」と呼ばれる第三者の視点からみた部分が交互に登場するなど、描写方法も独特のものがあります。

当時PC雑誌「コンプティーク」に連載していたため、各章の最後に「どうやって謎を解いたか?」などのクイズが出され、次の章(つまり次の号)に答えが掲載されています。

wikipediaによる解説

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%...

◎質問者からの返答

結構メジャーな作品みたいですけど、勉強不足で、知りませんでした。

>>キャラクターの一人称(1つの章の中でもたびたび変わる)と「カメラアイ」と呼ばれる第三者の視点からみた部分

その手法は既にヤマモトヨーコで使われている…と言おうとしましたが、この作品の方が古いようですね。勉強不足で恥をかくところでした^^;


5 ● ayalist
●16ポイント

きみにしか聞こえない―CALLING YOU (角川スニーカー文庫) さみしさの周波数 (角川スニーカー文庫)

「知られざる」ではないかもしれませんが、乙一さんの作品はどうでしょう。

ライトノベル完全読本などにはあまり取り上げられていなかったと思うのですが、羽住都さんのイラストもついているし、スニーカー文庫の一連の作品群はラノベと見なしていいんじゃないかと。

◎質問者からの返答

スニーカー文庫の乙一の作品はほとんど読んじゃってますねー。Amazonを基準にするのも恐縮ですが、カスタマレビューの数や売り上げランキングの観点から考慮しても、あまり「知られざる」という感じではないですね。


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