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事実を湾曲して伝える癖がある部下が居ます。本人に悪意は無いようですが悪い方向に湾曲するため、トラブルの原因になることもしばしば。こういう人の改善方法がありましたら教えてください。このような症状は「病気」なのでしょうか。

●質問者: sageteen
●カテゴリ:ビジネス・経営 医療・健康
✍キーワード:トラブル 事実 改善 病気
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● Joe_Cool
●20ポイント

どういった感じのことを、どんなふうに歪曲して、どんなトラブルが起きていて、それがどんな頻度か分からないので、危険な憶測ですけど、もしかすると、「虚言癖(きょげんへき)」の持ち主かも知れませんね。

例えば、こんな重大事件

http://www.gasho.net/teigin-case/documents/akimoto/kanteisho...

では精神鑑定の結果に「欺瞞虚言癖」や「空想性虚言症」という結果を書いたりします(「虚言」でのページ内検索で記述箇所にジャンプ)。

非行の原因にも挙げられます(「虚言」でのページ内検索で記述箇所にジャンプ)。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoushi/hikou/0/honsh...

改善するには一般論的方法がないので、実際に、どんな感じか分からないと、なんともいえないというのが現実だと思います。病気だとかと決め付けるのも、本人の人権をとても傷つけることになるので、とりあえずはやめておくことをおすすめします。

◎質問者からの返答

まだ全体像を掴めていないので何かヒントにならないかなと思っています。

「病気だと決め付けると…」はたしかにそうですね。


2 ● Sampo
●20ポイント

http://blogs.yahoo.co.jp/hbikimoon/10314527.html

悪い方向にというのが自分をかばうようにということなら、それは病気ではなく正常でしょう。

「報告をすることが自己正当化に繋がる仕組みを作る」というのは合理的な方法だと思いました。

◎質問者からの返答

自分自身の報告だけでなく、他人のことについても歪曲することがあるのですよ。だからこの部下の発言が信頼できなくて、かならず裏を取るようにしています。


3 ● hamster009
●20ポイント

病気です。直りません。だからクビにするか、倉庫係にでもしてやってください。

◎質問者からの返答

同じような人に悩まされた経験があるのでしょうか。ちょっと厳しい判断ですね。できれば改善させてあげたい。


4 ● TomCat
●100ポイント ベストアンサー

「事実を湾曲して伝える」ということが

具体的にどのようなことを指すのかが不明ですが、

もし自分の立場とは全く無関係の状況報告などが正確に行えない、

ということであれば、それは多くの場合、

経験不足に起因するものと思われます。

たとえば子供がお使いを頼まれると、言われた通りの物がなければ、

そういう品物はなかったと言って手ぶらで帰ってきます。

魚の切り身を4切れね、と頼んで4切れパックが無ければ、

それで必要な品物は無かったと言うことになるわけです。

しかし実際には2切れパックが2つあったりします。

仕事の状況報告はもっと複雑ですから、着眼点が理解できなければ、

正確な状況報告は行えません。

そして、慎重に報告しようと思えば思うほど、

見当違いの危惧を伝えることに力が入ってしまい、

聞く方にしてみれば「悪い方向に湾曲」されて伝わってしまうわけです。

このタイプなら、とにかく着眼点を整理して教える。

実際に現場を回り、こことこことここをチェックするんだと教えていく。

あるいは具体的な数値として表れた図表などを使って

この場合はこう判断していく、この場合はこういうことを警戒していく、

といった、「整理された理解」を促していきます。

経験と勘に頼らせる部下の育て方だと、こういうタイプの部下は

得てして生まれがちです。

また、もうひとつの状況として、自分の立場と関連する報告を、

「言い訳目的」で歪曲して伝える、といったケースが考えられます。

言い訳は誰でもしたくなるものですが、

自分を良く見せようとする気持ちが人一倍強いと、

そうした歪曲が頻繁に見られがちとなるわけですよね。

本人に悪意はないということですから、他者を貶めて

自分を良く見せようとするような「工作目的」は無いものと思いますが、

もし自分の立場と密接に関連する報告などを歪曲するようでしたら、

それは成果主義や実績主義に走りすぎて部下を追いつめている、

といったような状況があるのかもしれません。

他の部下には全くそんな傾向は見られない、

職場にそんなプレッシャーはないといっても、

人それぞれ性格は様々ですから、たまたま人一倍強く

自分を良く見せなければと思いこむ部下がいて、

そこに些細な成績でも絡んでくれば、

結果としてその部下にだけは成果主義が

過度に強調されたりしてくることも有り得ます。

こういうタイプには、正確な伝達や正確な認識を示した時に「だけ」、

その正確性を評価してやるようにすると、

なんだ、それが最も高評価につながるのかと、

態度を改めてくると思います。

ま、いずれにしても、上司の立場としては、

「病気でしょうか」とその部下の異常性を指摘する前に、

具体的事例に則したよく整理された項目にそって

仕事の流れを把握させる指導を行ってきたか、

個人差のある経験や勘というものに期待の中心を置いていないか、

あるいは他就業員との比較などで余計なプレッシャーを与えていないか、

といったことをまずチェックしてみて、病気かどうかはそれから考える、

といったことの方が大切かと思います。

また、人それぞれ能力差というものもありますから、

余裕ある時間を与えてやりさえすればそれで万事解決、

ということも少なくないものと思います。

物事に慎重なゆえに、いちいちに自問自答を繰り返すようなタイプの者に

早く報告しろ、お前はいつも遅くて困る、などと言い続けていれば、

一つの判断を誤るだけで全体が歪曲された報告も出してしまいます。

端から見るとそれは何々の障害だ、と言いたくなるかもしれませんが、

こういうケースは障害ではなく性格的なものに起因しているわけですね。

本当に障害があるかどうかを確かめるためには、

複数の症状を勘案して何々障害の診断基準の何項目に合致する、

といった専門的な判断が必要です。

上司の立場としても、部下の状態に関しては、

歪曲のない正確な状況の把握が大切です。

「病気」を疑うことも部下の健康を守るためには大切なことですが、

その場合は、やはり考えられる「病気」に関する

整理された情報の把握が大切です。

そして、往々にしてこの種の障害の診断には、

生育歴や家庭環境といった通常職場では把握できない情報が

求められるのが普通であることを知っておいてください。

専門家でなければ判断は困難ですので、病気を疑う場合は、

職場に常駐か提携の医師がいれば、そういう人の指導と援助を

お受けになることをお勧めします。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


5 ● aiaina
●20ポイント

そういう方は、マイナス思考の考えを持ってしまいがちな方なのかもしれないですね

http://allabout.co.jp/health/stressmanage/closeup/CU20040320...

http://www.polkadotz.v-co.jp/

先ずは、一緒について、彼に何かを伝えさせ、そして湾曲している部分を教え、どうして湾曲したのかを一緒になって考えてあげるのが良いかもしれません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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