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5月2日の朝日新聞社説で、日本はサンフランシスコ平和条約により対日賠償を放棄され、「それとセットで日本は連合国側の戦後処理を受け入れたのだ」と書いてありましたが、これはどういう意味ですか? 条文にそんなこと書いてありますか? 賠償放棄と引き換えに日本は何を受け入れたのですか?

●質問者: maruseppu
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
✍キーワード:5月2日 サンフランシスコ平和条約 戦後処理 朝日新聞社 連合国
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● l-lol-l
●35ポイント

かわりにもなにも、放棄することも戦後処理もすべてサンフランシスコ講和条約の中身ですよ。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/ka...

第14条(B)に、請求の放棄が書かれています。

...連合国は、連合国のすべての賠償請求権、戦争の遂行中に日本国及びその国民がとつた行動から生じた連合国及びその国民の他の請求権並びに占領の直接軍事費に関する連合国の請求権を放棄する。

戦後処理としてはたとえば、海外領土を放棄したり、国連を受け入れたり、極東裁判の受諾が述べられています。重要なこととして、2国間で条約を結べば外国軍隊が駐留できることが述べられ、そして日米安保が結ばれます。


2 ● Baku7770
●35ポイント

日本国との平和条約 - Wikipedia

A級戦犯 - Wikipedia

著者ではないので正確なところは判りませんが、広義では現在も続いている領土問題を含めた講和条約全般。狭義では11条の裁判の受け入れを指しているものと考えます。

第19回 東京裁判を蒸し返す政治的愚行を繰り返すな! - nikkeibp.jp - 立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」

たまたまというわけではありませんが、立花隆さんが似たような論説を展開されています。

靖国神社参拝に関してのみ私個人の見解を申し上げます。戦犯は戦犯であることは認めないわけにはいかないと考えます。その上で3つの理由で参拝は可能だと考えます。

1.それが1国の元首であろうと個人の宗教的信条を阻害されるべきではない

2.戦犯であろうと死をもって償った者をその死後も批判されるべきではないし、誰もそれはできない

3.靖国神社には戦犯以上の英霊が祀られており、数名の戦犯が祀られていることで、供養が妨げられてはならない

私は数名の中国人の方に「中国にも戦争で死んでいった方々を祀る慰霊の施設はあるのか?小泉首相がそういった施設に慰霊をしたら靖国神社を参拝するのをあなたは許せるか」と何度も質問をしています。答えは今までは「許せる」でした。日本に仕事できている方だけなので一部の意見でしかないとは思いますが。

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