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彼女が薬に依存しています。
薬というのは、わざわざ病院へ行き処方箋を書いてもらい抗不安剤などをもらったり、市販のカゼ薬やセキ止めを、規定をはるかに越えた量を毎日飲んでいます。どうにかして、止めてほしいのですが、説得するにも知識がないので、説得しずらいのです。彼女の身体のことや将来出産するとなった場合、子供に影響を与えないか心配です。
身体にどのように影響するか、なぜよくないのか具体的に教えてください。説得するにあたってのアドバイスや、実体験、実例・説明のあるサイトなどもありましたらお願いします。

●質問者: lisbonkun
●カテゴリ:医療・健康 人生相談
✍キーワード:アドバイス カゼ サイト 依存 処方箋
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 16/16件

▽最新の回答へ

1 ● taka27a
●15ポイント

処方箋には用量も含まれていますので、その通りに飲んでいれば、まず大丈夫です。(それでも副作用などが絶対にないとはいいきれません。)もちろん処方箋発行時には医師の問診、診断が必要ですので、その際に現在、他に飲んでいる薬などについて確認した後でないと処方箋は書けません。

一般的に何かの効果を目的として服用する場合、「必要十分な血中濃度」となるように服用量が設定されています。しかしそれをこえて服用すると、今度は副作用、よくない効果が出てしまいます。また、複数の薬同士の相互作用もありえます。

いずれにせよ、主治医ときちんと相談することが重要ですし、「やみくもに薬を飲みまくる。」というのであれば、それも含めて一度、心療内科を受診されることをおすすめします。

http://www.ask.or.jp/yakubutsu.html

http://www.ask.or.jp/yakubutsuizon.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます


2 ● オサラギ マナブ
●15ポイント

http://www15.ocn.ne.jp/~tdarc/

上記のサイトは「ダルク」という薬物依存を断ち切る施設です。上記のサイトは「東京ダルク」ですが、全国に同様の施設が十数か所あります。寮に入るところと、通いのところがあります。日本でいま、薬物依存を治す施設は病院以外では(民間では)ここだけだと思います。体験的に参加もできるそうなので、行ってみてはいかがでしょうか。

◎質問者からの返答

施設ですか。。。。

ありがとうございます


3 ● りき
●15ポイント

ちょっと前に「たけしの本当は怖い家庭の医学」スペシャルで「間違った薬の飲み方」ってのをやってました。

http://www.asahi.co.jp/hospital/shinsatsu/060321.html

このサイトで、放映の時に出てきた実例が挙げられているようです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● TomCat
●15ポイント

http://www.shinfujin.gr.jp/news/2001/12-20.html

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a1500...

薬の害に関する一例を挙げてみましょう。

スティーブンス・ジョンソン症候群というのは、

薬剤に対するアレルギーとして発症する重症型薬疹です。

薬という物はその多くが基本的に「毒」ですから、

免疫系の異常反応であるアレルギー症状も、

原則的に起こりやすくなってきます。

またこうしたアレルギー系の薬害は、一般に安全とされている

市販の風邪薬などでも起こる可能性があります。

体質が大きく関与してくるからです。

さらにこうした薬害は、一般的な「副作用」とはまた違ったもので、

普通に言う副作用は、適量を守ることで軽減していくことが出来ますが、

アレルギー反応はごく微量でも発生する可能性がありますから、

投与前の慎重な体質の判断以外に防ぎようがありません。

ここに、薬は医師の指導のもとに、正しく服用していくべき

理由のひとつが理解できると思います。

とはいえ、過度に薬に依存するというのはおそらく健康不安に起因するもので、

その不安が病的に増幅されている、という状態でしょうから、

薬学、医学をすべて学んだとしても

まだ最新の研究の成果と情報によって学ぶことが求められ、

それによってはじめてその全容が理解できる難しい「薬害」の問題を、

行動をいさめるために理屈で教えていこうとするのは、

いささか素人の手に余る重責かと思います。

本人にしてみれば「薬だけが頼り」なのですから、

何を言っても聞き入れてはくれないでしょう。

私は今までこれでやってきたから生きていられるんだ、

私の経験が私のやり方の必要性の証拠なんだ、

とかたくなに思い込んでいれば、もうどんな言葉にも

耳を貸してはくれないでしょう。

どんなに恐ろしい副作用の症例を見せられても

自分はこういう恐ろしいことになりたくないから薬を飲んでいるんだ

という思い込みで全てはねつけられてしまうことでしょう。

ですから、これは専門家に頼むに限ります。

抗不安剤などを処方されているとのことですから、

まず基本は、不安障害や強迫性障害といった懸念があれば、

まずそこをきちんと治療していくということ。

そしてその中で、医師の立場から、正しい薬の用い方を

科学的にきちんと教えていただくということ。

とりあえず、今の主治医の先生。

複数の科にかかっていれば、心療内科や神経科といった、

その方面を専門とする先生がいいでしょう。

その先生と直接会い、彼女の状態について

相談されることをお勧めします。

まずきちんと、過度な不安を抱く原因を突き止め治療していくこと。

そして同時に、薬の科学的な説明を、専門家である医師に依頼していくこと。

これが最も効果的かつ確実な方法かと思います。

以上、ご参考にどうぞ。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

おっしゃるように、私がいくら止めてほしいといっても、大丈夫だから。の一点張りで、聞いてもくれません。病院なのですが、彼女は自分は病気ではないと思っているようです。病院へは薬を貰う為に通っていて治療の為ではないと。この場合、彼女に内緒で医者に相談しにいっても大丈夫でしょうか。。。


5 ● sami624
●15ポイント

http://homepage2.nifty.com/lhans/kusuri/kusuriqa15.htm

http://hippo.med.hirosaki-u.ac.jp/~pharmaco/05412-introduction.f...

http://www.reference.co.jp/sakurai/medicine2.html

http://www.rad-ar.or.jp/02/03_card/pdf/p01.pdf#search='縺上☆繧翫・繝ェ繧ケ繧ッ'

大体何処のサイトにも共通して言えるのは、薬は患部に対しては効能を発揮するものの、患部だけに効能を発揮するだけではなく、内臓特に腎臓を通じて他の臓器に副作用を齎す、と言うことです。当然効能を発揮させるために、胃の消化負担も増えますし、その辺を説明してあげればいいのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

説得できるように、じっくり読みます。


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