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フランスでクレジットカードのIC化を進めた結果、不正使用が減ったそうですが、そのIC化に要した費用はどこから出たのでしょうか? また、似たような既存インフラを入れ替えるような事例をご存知でしたら教えてください。

●質問者: akirmori
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:IC インフラ クレジットカード フランス 不正
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● スナフキン
●35ポイント

出典についてはご勘弁願いたいのですが、ヨーロッパでのカード利用中20%強は不正使用とのデータがあります(金額ベースだったかと思います)。ロシアがその不正利用の火種となっているとのことですが、それほど不正使用が多いわけでこれをどうするかはビジネスインパクトが大きい。ですのでこの対策費用は利益に直結するのですから自ら出していると思います。

最近のICカード等多機能化は利便性を上げ利用率を上げることが表向きではありますが、こういった不正利用防止の面も大きいのです。高速道路でのETCや交通機関、JRでのSuicaなども既存のハイウェイカード、切符、定期の不正使用をしにくくすることも大きな目的です。

回答になったでしょうか?

◎質問者からの返答

snufkinさん、ありがとうございます。20%が不正というのはすごいですね。

あと、自らということは、クレジットカード会社が投資しているという理解でよろしいでしょうか?


2 ● daiyokozuna
●35ポイント

http://www.ecom.jp/ecit/ecomtoday/no.8/wg08.html

ICカード端末インフラ整備に関するガイドライン

10行目までに

・偽造によるロスは89年対比で10分1に減少

・初期投資コストが多大にかかったが、ロスレシオ(ロス率)の低減により、投資コストは5年で回収したと言われている


とありますので、カード業界が負担したものとおもわれます。


お札が新しくなると自販機や券売機の金銭機械を替えるのに大騒ぎになりますね。

◎質問者からの返答

daiyokozunaさん、ありがとうございます。参考になりました。

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