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最近、体外受精をする家庭が増えていると聞くがその際、双子・三つ子を出産するケースが増えていると聞くが本当ですか?
また本当の場合、増えていることを証明するデータ等あれば教えて頂きたいです。

●質問者: uzzy
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:データ 体外受精 出産 双子 証明
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● simajiromaikeru
●20ポイント

体外受精(IVF-ET)とは

イギリスで1978年7月25日に体外受精児第1号のルイーズ・ブラウンさんが誕生。その後、1983年10月に東北大学で国内初の体外受精児が誕生しました。もともとは卵管に問題がある人の治療として始まりましたが、その後広く応用されてきました。現在では、体外受精での出生児が10万人を超え、2002年度では出生児の77人に1人が体外受精により生まれた子供と、学会報告されています。今後その割合は更に増えていくと思われます。また近年、女性の晩婚化がすすむ中、結婚後すぐに子供を望まれる方も多いのですが、治療に時間がかけられない、かけたくない、又ストレスに耐えられないなどで体外受精を希望される場合もあるようです。

今では一般的な不妊治療になりつつある体外受精ですが、現在のところ、健康保険の適用にはなっておりません。平成16年度より国の助成制度が始まりましたが、各自治体により適用制限等支給条件がありますから、お住まいの役所でお問い合わせになられるとよいでしょう。

また、体外受精だから双子、3つ子が生まれる確立が高いのではなく、

受精卵を子宮に戻す際、1つではなく、

3から5個戻すので

多胎の妊娠になってしまうというケースが多い。


2 ● gryphon
●20ポイント

事実ですが、三つ子より双子が多いそうです

http://www.kinutani.org/ARTq&a.html

Q16: 体外受精ー胚移植で妊娠した場合、多胎妊娠が多いと聞いたのですが?

A16: 多胎妊娠を恐れて移植する胚の数を減すとと妊娠率が下がり、妊娠率を上げようとして移植する胚の数を増やすと多胎率が上がるという問題を体外受精ー胚移植は抱えています。多胎妊娠は早産や妊娠中毒症の原因となり、母体や児にとって決して好ましい状態ではありません。そこでこの妥協点として3個以内の胚を移植するということに日本産科婦人科学会の会告ではなっています。3個の胚を移植した場合の多胎率は15?20%と言われています。そして3個の胚を移植した場合にみられる多胎妊娠の大部分は双胎(ふたご)で、品胎(みつご)以上になるのはごく少数にすぎません。


統計数字に関しては

http://webabst.niph.go.jp/content/shinshin/1994/h060602.pdf

をごらんください。


3 ● macwebcaster
●20ポイント

本当です。

理由は不妊治療において、排卵誘発剤を用い、母体から複数の卵を受精卵を取り上げ、体外でその全ての卵に受精させ(自然な性行為では受精卵は一組のみのはず)、複数の受精卵を母体に戻すという方法をとり、妊娠の確率を上げているからです。ですから二卵性以上の双子、三つ子になります。

私は統計は知りませんが、実際、その方法で不妊治療をした職場の同僚の女性が二卵性の双子(二人は似てない)を産んでいます。


4 ● taka27a
●20ポイント

http://narita-hospital.or.jp/main/p14_seiseki.htm

下の方の「多胎妊娠率」をご覧下さい。

http://www.kusuhara.gr.jp/remedy6.html

もご参考までに。


5 ● aiaina
●20ポイント

そのようですね

http://word.e-medic.net/word/168.html

こちらに出ています

「形態異常児の発生頻度は自然に妊振した場合と変わりないが、多児妊娠率が高い。」

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