人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

私の会社は14名のメーカーです。
人材不足、技術不足により会社の核となる新製品が生み出せません。そのことにより将来のビジネス展望が開けない→優秀な人材が確保できないと負のスパイラルに陥ってます。現在の状況下で、核となる製品の作り方、強固なビジネスモデルの作り方を教えてください。


●質問者: krussell
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:スパイラル ビジネス ビジネスモデル メーカー 人材
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/10件

▽最新の回答へ

1 ● cobalt-blue
●16ポイント

まず、どのようなビジネスをされているのか、可能な限り教えていただけないと、こちら側からもご提案は難しいと思います。一度、経営コンサルタントにご相談をされてみてはいかがでしょうか?

泉田豊彦氏はこの分野の権威でもありますので、試しにセミナーに参加されてみるのも刺激になっていいと思いますよ。

http://www.senda.com/


2 ● tamo2_xvi
●16ポイント

小説ですが考え方は非常に参考になるかと思います。

実用企業小説 プロジェクト・マネジメント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532311152/503-5798438-...

負のスパイラルからの生還にはいくつかの方法があります。

1.今現在の御社の得意分野をさらに極める。

2.分野にもよるかと思いますが、1社での製品化が難しい場合には

自社が持っていない技術を持っている会社と提携し、

1つの製品を得意分野を出し合った複数社で開発する。

3.全く新しい分野に現在の技術を生かして移行する。


3 ● autismlike
●15ポイント

人材不足と嘆く会社は、人の育て方がなっていないことが多い。

技術不足と嘆く会社は、技術を育てるつもりがないことが多い。


技術も製品も、作るのは人です。

優秀な人材は外からやってくるものではなく、

自社内で作り出すものです。


あなたの質問は、「私には人を育てることができません」と言っているに等しい。

端からみて非常にみっともない質問をしていることに、

早く気づいてください。


また、ビジネス展望が開けないのは、

経営者のイメージ力が不足しているからです。

「ピッグトーカー」という言葉を知っていますか。

大きなことを言える人でないと、大きな成功は得られないのです。

イメージ力に欠ける人は、大きなことを言えるはずがありません。



辛辣に述べましたが、14人もの人間を雇って給料を払っている事実は、すでに十分すばらしいものです。

さらなる飛躍を望むのであれば、

まずはあなたを含めた経営陣の考え方を変える必要があります。

安易な人材確保手段やビジネスモデル構築手段に走る前に、

人を育てる技術を学ぶと良いでしょう。



--

書籍:なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456964533X/qid=11471598...


4 ● yasuda214
●15ポイント

中小企業共通の悩みですね。

一番手っ取り早いのは他社とのコラボレーションです。パートナーを見つけ出すためのビジネスマッチングサイトも数多くあります。これあたりを活用するのも手でしょう。

http://www.nc-net.or.jp/

http://www.b-mall.ne.jp/index.aspx

または顧問の税理士さんに相談してみてはどうでしょうか。会計事務所にはよくそのような話が舞い込んできています。税理士さんもクライアントが成長することを望みますから、いろいろと紹介してくれます(ただし、頭がちがちでエラそうにしているばかりの古い税理士も多く、そういう人はアテになりませんが)。

どちらにしても重要なのは自社の経営資源のうち何が一番欲しいかを徹底分析することです。例えば?資金?人材?販売力?商品力?企画力?ビジネスモデル・・・といったものが経営資源として挙げられますよね。自社に足りない経営資源を探し求める方法もありますし、自社開発した技術を更に有力な商品にするために他社の技術と組んだり、他者の企画力と組んだりする方法もあります。「自分はコレが欲しい」を明確にすると話が早くなると思います。

実はビジネスマッチングサイトをいろいろ見ると、販売力を求める中小企業さんがとても(やたらと)多いです。が、私見としては商品力(技術力)系のマッチングのほうがよいのではないかと思います。あと、他社とのコラボレーションですから、当然相手にも何かをあげなくてはなりません。技術開発の成果物を共有するとか。


5 ● shinda
●16ポイント

素人裸足のMBAですが、お助けになるかどうか分かりませんが、少々コメントさせてください。

現状の分析として・・・

重要なのは「今どこにいて」そして「どこに行きたいか」をはじめに分析する事です。言い換えれば「今何をしている会社なのか」をはじめに定義する必要があるということです。

自社はどんな特徴があるのか・・・

それから、その「何か」を他社と比較して、どういう優位性があるのかないのか、強みと弱みを分析してください。(商品でもサービスでも同じです。)業界ではSWOT分析といいます。(Strength(内部/強み), Weakness(内部/弱み), Opportunity(外部/機会), Threat(外部/脅威)。これをマトリックスに落としてみると、貴社の特徴が見えてきます。

http://www.mitsue.co.jp/case/marketing/05.html

将来のビジネスの展望が開けない≠優秀な人材が確保できない

ではなく、明確な会社の特徴が把握されていないから、将来のビジネスの展望が開けず⇒優秀な人材の確保ができないのです。

スタート地点に立ってみてください。

出過ぎたことを言いましたが、少しでも、助けになれば幸いです。

以上


1-5件表示/9件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ