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EM(有用微生物群)は、ほぼ万能のような扱いをうけているのですが、なにか落ち度は無いのでしょうか?EMX(飲料用)を飲みすぎると、むくむこともありますよね?

●質問者: enokidamasayuki
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:EM 有用微生物群 飲料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● aiaina
●35ポイント

体に良いかどうかに関しても、私達は日常様々な有用な菌を知らず知らず体に取り入れているわけで(納豆菌とか?)、EMの中にもあるいは人体の機能にとって有用な菌もあるかもしれませんが、でも決してEMだから良いのだいうわけではなくて、普段食べているものと

あまり変わらないのでは?

http://www.mitomo.com/baklog/b21/ps30789.html

こういったものを見つけました

参考になりますでしょうか

◎質問者からの返答

芋づる式に色々な情報が出てきますね('o';)

参考になります。有難うございます!


2 ● ssys
●35ポイント

EM(有用微生物群)とは、

複数の種類の微生物が一緒になっている+人にとって都合が良い

という意味です。

昔から世界各地にある発酵食品(パンやヨーグルト、納豆、味噌、しょうゆ、酒など)は、こうじ菌や乳酸菌、酵母菌など微生物を使って作っています。このように自然界にたくさんいる微生物の中には、人間を助けるものも多く、とても身近な存在なのです。

有用微生物とは、人間の腸内に住むビフィズス菌などのように、環境を良くし動植物の細胞を活性化する働きを持つ酵素や生成物を作り出す微生物のことで、人間にも自然環境にも役に立つものを言います。


しかし、最近の食品業界では、微生物の種類が特定できないと一定の品質の物が作りにくいので、微生物を純粋培養したものを使うようになっています。

ビール 乳酸菌飲料 等


昔ながらの漬物、日本酒の一部、キムチ、味噌の一部など一定の条件にすると自然とキチンと発酵して食品になります。

条件を整えれば微生物同士はお互いに有用な共同作業を行えるということです。

こうした複数の役に立つ微生物を組み合わせたものが、EM(Effective Microorganisms)=有用微生物群なのです。琉球大学農学部 比嘉照夫教授の手により開発(微生物群ごと分離)されました。

http://www.em-shop.jp/about_emx.html

EMとかいうと何か新しいもので、すごいと思いますが、名前が新しいだけです。

ポリフェノール増量のワインがありましたが、ぶどうの皮の色素やタンニンなどです。

ぶどうの皮の色素やタンニン増量ワイン と書いてあっても普通買わないですよね・・・

◎質問者からの返答

ということは、良い微生物の摂取の効率を上げる飲み物なんですね。

質の高い、素晴らしい情報有難うございます(^0^)

私ももっと勉強いたします!



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