人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

嚥下性肺炎で入院している祖父がいるのですが、喉と鼻から管で痰をとるのが、とても痛そうで見てられません。出血もしています。少しでも痛みが抑えられる方法があれば教えてください。宜しくお願いします!

●質問者: etsuo
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:入院 嚥下 肺炎
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● ayame2001
●30ポイント ベストアンサー

http://www1.akira.ne.jp/~kameda/page/benri-goods/benri-goods.htm...

プロである看護士さんに素人の家族がお願いするのははばかられますが(勇気もいるし、よく思われないこともあり今後の人間関係でつらい思いをされるのは祖父様なので)etsuo様一人の考えで行動するのはよくよく考えてから以下の方法を。


1)出血するのは吸引チューブの当て方、タイミング、大きさが患者に合っていない。あるいは挿入時に暴れて傷口を大きくしている可能性があります。

チューブに『12Fr』とあれば口径が3.6mm(1Fr=0.3mm)です。 病院は咽頭の大きさに関わらず12Frを大人用として一律に使っていることが多いです。『細いチューブに換えられないでしょうか?』と尋ねることも。 (我が家では12Frは痛がるので、10Fr=3mmを使っています) ただし細くなるとそれだけ吸引できる量が削減されますので痰の量や粘着度により病院側が判断したものが一番なのですが。 本来はその患者に合わせていろんな大きさのチューブを用意して欲しいものですが経費の関係で殆どの病院は大人用、子供用、乳児用それぞれ一種類と言うことが多いので不満に思っています。

私は実母の吸引を自宅で行っていますが慣れです。上手い、下手、看護士さんの力量にも寄りますが患者側としては我慢するしかないのかと思います。


2)祖父様の恐怖心を取り除く。 吸引は痛い、苦しいと先入観や恐怖があり暴れることも。 家族が側で手を握って体位を固定し『大丈夫よ、すぐ終わるよ、口を大きく開けて』と優しく声を掛けるのも効果あります。


3)誤飲を防ぐ予防策を考える。 食事や飲み物の摂取方法に気をつける。 摂取時の体位、食べ方の速度、咀嚼力をつける。上記のURL『呼吸リハビリ』にある排痰訓練器や『かみかみ、ゴックン』の練習を日頃しておくと、痰を出しやすくなりますよ。 病院に嚥下リハビリの先生がいらしたら主治医を通して相談すると良いかも。 あるいは家庭介護やネットで『嚥下リハビリ』で検索し家族でリハビリを日頃から行う。 長期的に介護を続けることが大切です。 一時的ではかえって祖父様の苦痛になることもあるので腹をくくって取り組むか、病院にお任せにするか、です。


4)口腔内を清潔にする。 食後の歯磨きをしっかりサポートし、専用の殺菌シートもありますが私はガーゼを指に巻きつけて舌のお掃除をしています。 ちょっと唾液がたまるとガーゼでふき取ったり、早め早めに予防処置を取ることも大切です。

http://www.ne.jp/asahi/web/oki/health/haien.html


5)嚥下食の導入。誤嚥を起こさないようなとろみのついた飲み物や食事について主治医と相談されてみてはいかがでしょうか。


6)元気になられたら、肺炎球菌ワクチンの接種も予防策として。

肺炎になりにくい、かかっても抗生物質が効きやすいといわれる強力なワクチンです。 ただし一生に一度しか打てないので65-70歳以上の方、耐力のある時に打ちます。 母も80歳になって接種しました。保険適用外で8000円でした。自治体により補助が出るところもあります。 副作用もあるので必ず医師に相談してください。

http://www.banyu.co.jp/vaccine/

◎質問者からの返答

とても丁寧に解りやすくお教え頂き有難うございました。あまり自分で調べても見つからない事もあったので、大変嬉しく思います。早速、家族と相談して実践してみようと思います。ayame2001様もお体に気をつけてお母様を介護されてください。本当に有難うございました。


2 ● taka27a
●10ポイント

誤嚥性肺炎のことでしょうか?

あまりに痛みがひどいと麻薬性のものを使用することもありますが、他の病態がわからないので何ともいいがたいのですが、一般的にはNSAIDsか、あるいは吸引の作業そのものに伴う痛みであれば、何も投与しないのが一般的かと思います。

http://ocmedical.jp/

◎質問者からの返答

有難うございました。参考にさせていただきたいと思います。


3 ● takezawa_kazuto
●20ポイント

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1149019.html

上に挙げた「ロキソニン」は処方されていますか。もしまだなら試しに飲んでみるとよいかと思います。痛みに対してごく一般に用いられており副作用の心配もさほど要らないお薬です。

◎質問者からの返答

有難うございました。参考にさせていただきます。


4 ● mrparlor
●25ポイント

誤嚥性肺炎だと痰詰まりがあるので、吸痰を止めるわけにはいきませんね。

施設によりますが、吸痰が頻回の場合、吸痰用の細め(5mm程度)の金属などの管を首の皮膚から喉に刺して、毎回の吸痰を(する側・される側双方にとって)楽にする方法もあります。

また、気管切開といって、もう少し広めに喉に穴をあけて比較的太目のプラスチックなどの管を入れる場合もあります。これは割とどの施設でも可能です。

空けた穴は、管を抜けば、ピアス孔と同じように自然にふさがります。

ただし、穴を空けたあとは吸痰が双方に楽になるとはいえ、空けるときに負担になる行為ですので、吸痰が長期間になった場合またはなる見込みの場合のみに限るのが普通で、順調に治っている肺炎に対して行うことはまれです。

姑息的なやりかたとしては、なるべく吸痰の上手な看護師さんを何人か(一人では勤務交代があるのでダメ)見定めて、入院病棟の師長さんなど上の人に、指名してはどうでしょうか。

http://q.hatena.ne.jp/1147181845

◎質問者からの返答

大変参考になりました。祖父の病状の経過や、家族と相談したりしながら慎重に見守っていこうと思います。有難うございました。


5 ● skywindy
●15ポイント

細い吸引チューブで吸引してもらうと良いと思います。

それから、飲み込んだ物が、再び誤嚥につながらない様に口腔内を清潔に保つ事や、体を起こす事(寝たままだと痰も溜まったままになり再発の可能性があります)や、嚥下訓練も大事だと思います。

一日も早く回復されると良いですね。

http://www.swallow-web.com/index.html

◎質問者からの返答

ご丁寧に有難うございました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ