人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

友人のシベリアンハスキー16歳が死に掛けています。1週間でパンを2切れ食べた程度で後は水しか飲みません。下半身が弱り立ち上がることが出来なくなり、お尻や背中にウジが涌きだしております。腸内には便虫がいるそうです。ウジの駆除と体力をつけさせるため何か出来ることは無いでしょうか?

●質問者: rahtaro
●カテゴリ:趣味・スポーツ 医療・健康
✍キーワード:シベリアンハスキー 下半身 背中
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● TomCat
●25ポイント

獣医さんには診ていただいていますか?

おそらくまず緊急に体液補正が必要でしょう。

獣医さんに診ていただいて、必要な処置をしてもらってください。

たいてい輸液療法が最初に採られると思います。

必要な栄養素は輸液から補給していくことが出来ますから、

きちんと治療を受けさえすれば、しばらくは食べられなくても何とかなります。

ウジは、一匹一匹、根気よく除去するしかありません。

その後消毒を施して再発生を防止します。

ただし、勝手な消毒剤は使えませんから、

これも獣医さんに処置してもらってください。

弱った体に、勝手な薬の使用は禁物です。

その後、このような症状をきたした原因をきちんと調べ、

それを治療していくことになります。

食事については、

http://www.rakuten.co.jp/wwpc/522559/740882/663775/

チューブで給餌できる経腸流動食「犬用クリニケア」や、

経口流動食「犬高栄養・免疫サポート」、「犬電解質サポート」

等が使えます。

経腸流動食の給餌は獣医が行います。

経口流動食は家庭でもスポイト等を使って給餌できます。

どちらも動物病院に相談してください。

購入も、動物病院で可能です。

なんにしても、いち早く動物病院へ行くことが大切です。

おそらくお話のご様子からでは、しばらく入院させるのが

最善の手だてとなるでしょう。

そうお伝えください。

なお、便の虫については、体力が回復するまでは駆虫できませんから、

これは後回しです。勝手に駆虫薬などは与えてはなりません。

駆虫薬は基本的に毒ですから、犬の体にも負担を与えます。

その点も、どうかよくお伝えくださいね。

回復をお祈りしています。

◎質問者からの返答

丁寧な回答ありがとうございます。友人の家庭の事情もありどこまで出来るかわかりませんが参考に伝えさせていただきます。


2 ● ayaka0808
●20ポイント

夜間にやっている動物病院にを調べて連れて行ったほうがいいと思います。だいたい自宅と病院が一緒になっている所は対応してくれると思います。


3 ● noranyanko
●20ポイント

獣医などに診察してもらうと同時にどのような経緯で害虫が増殖したのかの原因も調べる必要があると考えられます。

わんこの年齢から考えるとかなりの年齢ですね。

再発防止などを考慮に入れて原因を調べることも大切です。

家のゴールデンとラブラドールとにゃんこたち(保護してる)は

蚤もいないし食欲も旺盛です。

ほぼ毎日のようにお風呂に入り体を綺麗にしてあげてますが、ぺットサロンなどと言うところには一度も連れて行ったこともありません。幸いなことに獣医をしてるご夫婦が度々にゃんこたちやわんこたちの健康診断のようなことをしてくれてます。そのご夫婦のお子さんたちが毎日我が家へ遊びに来てるからかもしれません。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。


4 ● yosshi834
●20ポイント

ゴールデンが衰弱しているとき、何も食べれない状態でも、生の牛肉は勢いよく食べてました。きっと本能がよみがえるのでしょう?夕方にスーパーに行くと半額シールとかつくと思うのでそれでも食べさせてみたらどうでしょうか?生肉パワーはすごかったです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。


5 ● chimagyoro
●25ポイント

鞭虫がいることがわかっているのであれば、動物病院にすでにいかれているんですよね?

鞭虫が原因で弱っているのであれば、きちんと補助療法をした上で駆虫をかけます。

食べていない状態でそれほど治療をしていない動物病院であれば、転院をおすすめします。

年齢も考えるともっと重大な病気(腎不全、腫瘍など)が奥に隠れていることもあります。血液検査はしっかりしてもらいましたか?

鞭虫やダニなどの寄生虫のみでひどい貧血になり、駆虫と輸血をしたらすっかり元気になったという子もいます。

うじは一匹ずつとるしかできません。わいたら病院でとってもらってください。

おうちでできることとしては、

床ずれ防止のため

低反発のウレタンシートなどで体重が一カ所にかかるのを防止する

一日にできるだけなんども体位交換する(理想的には2〜3時間おき)

食べるものを探してできるだけ食べさせる

デビフの缶フード(http://www.kenko.com/product/item/itm_6841434072.html http://www.kenko.com/product/item/itm_6841434072.html)などは高価ですが、弱っている子でも喜んで食べることが多いです。

処方食としてはHill's a/dが高栄養でおすすめです。病院で購入してください。ミキサーをかけて、スポイトなどで口から入れることもできます

それぞれそのままあたえるのではなく、レンジで人肌程度に温めてあげると嗜好性があがります。

おうちでできる点滴の方法を教えてくれる病院もあります。寝たきりの子であれば、動かないので飼い主さんでも簡単にできます。


ちなみに、鞭虫は人に伝染する可能性があります(ふつうの免疫がある人ならほとんど問題ないと思われます。発生はこれまで日本とアメリカで数十件程度)わんちゃんの体を拭いた後などには手を消毒薬でしっかり消毒してください。

http://www.milbemycin.com/dog/kaityu_frame01.html

駆虫薬の会社のページ

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。本日状況を聞くことが出来ましたが状況がさらに悪化しているようですので別の内容で質問をさせていただきます。


1-5件表示/6件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ