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プロの小説家やライターなど、文章を書くことを職業としている人は、1ヶ月にどれぐらいの文字数を書くのが基本なんでしょうか?

もちろん人によって書く速さはピンキリでしょうが、その業界での平均的なノルマのようなものを知りたいです。

URLを提示してくれた方はポイント優遇します。

●質問者: komap2
●カテゴリ:ビジネス・経営 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ノルマ ピンキリ プロ ポイント ライター
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● icchan0000
●48ポイント ベストアンサー

「その業界」っていうのがイマイチ解らないので、ご参考になるかどうか解りませんが。。

http://hpcgi2.nifty.com/FM-YAYOI/meyasubako/zakki.cgi?conf=zakki...

http://journal.mycom.co.jp/column/bytes/055/

あたりにそのヘンのことがちらりと書かれていたりしますね。


小説家でも、赤川次郎さんと原りょうさんではきっと全然枚数とか違うだろうし(笑)、ノルマは「自分が食っていけるだけ」ってことで、これまた人によって違うでしょうし。。


ライターとなるとまた話は全然違ってくると思いますけど、よくわかりません。。

◎質問者からの返答

具体的な例が書いてあって助かります。

プロ作家さんがノッてる状態で12時間150枚で、2番目のサイトにも1日に30?40枚の作家さんのことが書いてあるので、作家さんは1日平均30?50枚ぐらいが多そうですね。

大変参考になりました。


2 ● hekifu
●3ポイント

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8...

具体的な枚数が載っかってるHPじゃなくて申し訳ないですが、

知人の作家Aと知人の作家Bに聞いたところでは

「(繰り越し含めて)食えるだけ」とのこと

どうしてもだめなら出版社にスーツ着込んで名刺もって行く

とかかなり無茶するときもあるようで

(まぁ、Bの方は親族に有名作家がいたからその力も活かしてる

ようですが)


で、余談ですが最近は出版社も作家自身もネットを利用した出版を

検討しているらしくてA曰く

「これからは?枚とは言わなくなるかもしれないな」と

◎質問者からの返答

「食えるだけ」だと単価のギャラ次第になってしまうので、枚数の推測は難しいですね。

有名な作家さんなら1日1枚ペースでもじゅうぶん食べていけそうですし、無名なら1日30枚でも厳しい生活しそうですし。

平均的な作家さんの1本あたりの収入を知りたいところです。


3 ● kamome48
●24ポイント

ゴーでいこうぜ

ゴーでいこうぜ

  • 作者: ヒキタ クニオ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本

URLはないんですが、上のエッセイにヒキタクニオさんの場合が載っていました。

一ヶ月に272枚(10万8800字)書くそうです。しかしこれは連載分などの短編小説(4本)やエッセイ(4本)だけでの計算です。これに加え、書き下ろし長編(3本)も加えられ、更に既に書いた作品のゲラチェックなども行わなければなりません。となると、もう少し増えるので、400枚(16万字)から500枚(20万字)くらいでしょうか。

因みに流行作家さんのなかには一ヶ月に1000枚(40万字)を超える人もざらにいたみたいですが、ヒキタさんは筆が遅いとのことです。

上のエッセイにはB社のかんづめ部屋のことなど、作家生活についていろいろ書いてありますので、興味があれば読んでみてください。

◎質問者からの返答

なるほど、1ヶ月500枚ですか。

ということは25日働いたとして1日20枚。

遅めの人で20枚程度、早めの人で40枚以上って感じですね。

ありがとうございます。


4 ● arukusainou
●0ポイント

わたしは編集長をやっております。あなたこの業界に平均は無いんです。そんなこと言ってるひとに明日はないんです。書けば書いただけいい。それが答えです。この道で食ってゆく人間はそういう無尽蔵な世界にいるのです。それに圧倒されてしまうようなら、この道は諦めた方がいいかも知れません。平均はあくまで人との対比でしかありません。あなたのどこかに甘えや隙があるからそんなこときくのです。精魂尽きるまで書く。それがこの業界に生きる人間の根性というもの礼儀というものです。好きなことやって、金がもらえるんです。大したことじゃない。周りをみて御覧なさい。小学生から老人までみんな携帯電話の普及によって毎日ものすごい量のメールをうちます。メールといっても文章です。それも実にオリジナリティに溢れた。ということはこの業界でない人たちの文章力や底辺までも知らぬ間に上昇してきていることに他なりません。これはある意味プロにとっては脅威です。しかしプロとアマには明確な差がなければならないのです。「量」、「質」、「オリジナリティ」その全てにおいて。これが磐石の文筆家の生き様です。

◎質問者からの返答

いや、別に私はその業界を目指してません。

早とちりで説教されても。

何の編集長か知りませんが、まずは文章読み取りと改行の勉強をされたほうがよろしいかと。

履歴見たらいい加減な回答ばかりなので拒否。


5 ● micot
●25ポイント

URLはないですが、出版業界で働いてます。

参考になるかわかりませんが、雑誌のインタビュー等でいつもうちで頼んでいるライターさんたちがこなしている容量で言えば、だいたい1か月で2000W前後の原稿を平均7?10本くらい書いているように聞いています(多いときはもっと多く、少ないことももちろんあり)。

そのほか、小さいレビュー(300?500W)だったり、ミニレポート(500?1000w)をちょこちょこ書いてけっこうゆったり暮らせているようです。

版元や媒体にもよりますが、多くも少なくもない額で言うなら、相場は200W=1500?2000円。単行本の場合、5000Wでページ6000?8000円くらいとかもありますし。

場合によりけりですが、作家ではなく、ふつうのライターとしての仕事ならだいたいこんな感じではないでしょうか。

大手版元はもうちょっと値段払ってると思いますが。


売れっ子ライターになると仕事は鬼のように増え、収入は右肩上がり。中途半端だと微妙な収入で微妙な仕事しかない……そんな業界です。

◎質問者からの返答

実体験とても参考になります。

思ってたより相場が高くて驚きました。

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