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71才の父が、昨年7月糖尿病の合併症から網膜剥離で手術をしました。左目の視力が回復しないため3週間前、視力回復の最手術を行いましたが、目(頭)の痛みが激しく、新生血管が潰しきれなかったとのことで1週間前に再度、手術。術後の結果は良好と言われましたが、眼圧が上がり痛みが取れないために、痛み止めの薬を服用しております。原因は、眼圧が高いとの事。そして、昨日、眼圧を下げるための最手術の話が、ドクターから言われたそうです。本人は何回も続く手術に不信感を抱き始めています。眼圧を下げる手術は、どのようなものですか。痛みは、無くなるでしょうか。

●質問者: Giro
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:7月 ドクター 合併症 新生 糖尿病
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● TomCat
●35ポイント

http://www.city.kyoto.jp/hokenfukushi/siritubyoin/event/dmtome/d...

糖尿病網膜症に起因する血管新生緑内障、ということでしょうか。

これは眼球の虹彩に血管が出来てしまうことによって

眼圧が上昇してしまうもので、

このタイプの緑内障は通常の緑内障とは発症のプロセスが違いますので、

薬で眼圧を下げるのが困難なことが多いんですよね。

手術としては、虹彩の部分にできた不正常な血管によって

房水の出口の「シュレム管」というのがある「隅角」という所を圧迫し、

そこが塞がってしまう事で眼圧が上がるわけですから、

そこを手術していく、ということになります。

早い段階であれば、レーザーを用います。

それが適用できない進行具合の場合は、メスを用いた手術になります。

お父様としては、度重なる手術で本当に大変だとは思います。

しかし、最初の糖尿病網膜症の手術は視力を回復するためのものではなく、

剥離した網膜を治す、つまり傷を治すようなものですよね。

そういう目的の手術だったんです。

そして、次は損なわれた視力を回復させるための手術。

これは全く異なる目的の手術でした。

そして今回は、糖尿病網膜症の進行によって合併症として現れた

緑内障による眼圧上昇を取り除くための手術、ということで、

同じ「目の手術」であっても、その目的も治療する場所も、

全然違う所になるわけです。

どうか、そんなことを先生にお話ししてもらってください。

手術の効果については、これはどんな手術でも同じですが、

やってみないと、なんとも言えないと思います。

しかし、放置しておけば失明の危険が非常に高いですから、

やらないわけにはいきません。

医師の手術のすすめは、そういうことなんだろうと思います。

以上、医者でも何でもない者の書き込みですが、

ご参考になれば幸いです。

どうか、お大事になさってください。


2 ● taka27a
●35ポイント

お話を伺う限り、おそらくは糖尿病性緑内障→眼圧上昇という病状が考えられますが、簡単に申し上げますと「抜け道を作って、目の眼房水を抜いてやる。」という手術になります。

眼圧低下によって「眼圧による痛み」の消失を狙ったドクターの判断によるものでしょうが、主治医に詳細を確認されることをオススメ致します。

http://www.lionsclubs.org/JA/content/lcif_gr_sightfirst_eyeh.sht...

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