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人事制度改革や組織変革等の組織・人事コンサルや、意識変革・行動変革や自律的変革能力の定着化支援等のチェンジマネジメントコンサルの仕事に関心をもっております。この領域のコンサルティングの市場での将来性をお教えいただけませんでしょうか。また、この領域の一般的なコンサルタントの市場価値についても合わせて教えていただけませんでしょうか。

●質問者: mainitihayaoki
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:コンサル コンサルタント コンサルティング サル チェンジマ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● qyuro
●35ポイント

成果主義に象徴されるように、会社組織の人事形態が急速に変わりつつあります。そんな中、戦略的人材マネジメントは急務です。しかし、アメリカ式の人事形態では、日本社会には受け入れられがたいようです。このため、大企業の中でも人事コンサルを導入するケースが多いようです。

今後の成長性は大きいと考えます。

しかし、問題はどのようなコンサルのスタイルをとるかと考えます。一過性のものではなく、じっくりと腰を据えて問題点を解決していかねばならない問題と思います。

コンサルの形式も、短期間でプロジェクト的に入り込む形ではなく、顧問的に長期間にわたり、その企業の変化を考えていくものでなければならないのではないでしょうか?

http://www.funaisoken.co.jp/


2 ● dechidon
●35ポイント

コンサルティングファームの幅は広く、矢野経済研究所の資料によると国内で「教育研修・コンサルティング」を営む企業は3000団体ほどあります。そのすべてが「人事制度改革や組織変革等の組織・人事コンサルや、意識変革・行動変革や自律的変革能力の定着化支援等のチェンジマネジメントコンサル」をやっているわけではありませんが、相当な金額が投資されているのは事実です。

http://www.arkstar.co.jp/career/ConsulMain.html

http://www.movin.co.jp/gyoukai/gyoukai.html

IT系や会計系と書かれているところでも、組織変革を伴うコンサルティングはやっています。それをやらないと、システム導入だけでは成果を出せないからです。

費用を明記しているところもありますが、大体、コンサルタントが一日動くと20万円?100万円程度の料金を取ります。私見ですが、平均では、30万円?40万円くらいになるのではないでしょうか。有名な人に2時間の公演を頼むだけで60万円というレベルもありますし(組織変革で本も出しているS社長を呼ぶと2時間セミナーで60万円だったと重電メーカー研修担当者に聞いたことがる)、社内インタビューとそのまとめを出すだけで一日5万円程度のものもあります。システムを導入するとなると数百万円?数億円の幅が出ます。

その料金分の成果を出さなければいけませんので、それは大変です。

市場規模に関しては、矢野経済研究所の資料などに載っているいるはず、ですが、今、手元になく、わかりません。

http://www.yano.co.jp/mrnew/mr0405/C45113700.html

( ↑ このあたりの資料が相当すると思います)

これらのところに掲載されている企業の売り上げを積算するだけでも、数千億にはなると思います。

将来性に関しては、「最近、伸びている」というのは間違いありません。しかし、景気が悪くなると、最初のほうに切られる分野の予算でもあります(バブル崩壊時がそうだった)。成果直結型、あるいは成果によって料金を頂戴するような形でないと、不景気のときは難しいかもしれません。

「人材教育」の2005年12月号に載っているアンケート結果によると、「組織活性化を含めた従業員のモラールやモチベーションアップ」が「人事・人材開発部門に要請している最重要事項」のトップに上がっています。(35%程度)二番目が「後継者育成」、そして「グローバル人材」「管理者の能力開発」と続きます。92年の調査では、「モラール・モチベーション」は三位でした。現在、この課題は旬となっていることは間違いないと思います。

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