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青色発光ダイオードの特許訴訟など、
日本では電機系の特許で、個人が大金をゲットした、というのはよく聞くのですが、
医薬・バイオ系ではどうなのでしょうか?

(規定ではなくて、)
個人に払われた実額としては、
高くてどのくらいの例があるのでしょうか?

ただし、特許を基に自分でベンチャーを作った、などの人は除いて下さい。

●質問者: match7
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:バイオ ベンチャー 大金 特許 訴訟
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● ywata
●1ポイント

http://vaccine.nms.ac.jp/general/index01.html

丸山ワクチンでしょうか。

◎質問者からの返答

いや、丸山ワクチンは確か、

企業に属していた方が発明したタイプのものではないと思います…


2 ● yotaro
●30ポイント

東京大学先端科学技術研究センター知的財産権大部門教授 玉井克哉さんのサイト

http://www.ip.rcast.u-tokyo.ac.jp/member/tamai/hot-topics/topics...

によると、

わが国の職務発明訴訟はまだ例が乏しく、億円単位の結論となったのは昨年1月30日の日立製作所事件第二審判決、同じく2月24日の味の素事件第一審判決(昨年11月に東京高裁で和解)、そして本件の3例しかありません。これに日立金属の訴訟を加えても、真に大きな意味のある発明が対象となったのは、わずか4件です。

ここに出ている味の素事件(人工甘味料アスパルテーム)の東京地裁の判決を引いておきます。

東京地裁平成14(ワ)20521

http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanr...

◎質問者からの返答

億単位だと、数自体が無いんですね。(訴訟にならずに億単位払った例…なんて無いか)

千万、百万万単位ならあるんでしょうかね??

アスパルテームは少し参考になります。

が、確かこれって、結晶法というか、どっちかというと物理化学的な研究みたいな感じなんですよねー。

もう少し、実際の技術内容としても、医薬・バイオ的な例が嬉しいです。

他の例、(判例など公的ソースじゃなくて噂の域で良い)

もあったら教えて下さい。


3 ● yotaro
●30ポイント ベストアンサー

判例を検索するしかできないので、適当に探して見ました。

医薬・バイオ系では、ほとんど原告が負けていて、勝っていても少額です。

抗ダイオキシン健康食品→192万円

http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanr...

新規カルボスチリル誘導体→原告敗訴

http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanr...

セルロース誘導体細粒核(控訴審)→控訴棄却

http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanr...

インドメタシン配合バップ剤→原告敗訴

http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanr...

◎質問者からの返答

わお。

ありがとうございます。

悲しい結果ですね。

少なくとも、争いになったような例では、

200万程度が限界ってことでしょうか。

大金狙いたい人はバイオや医薬研究狙うのは辞めた方がいいなあ。


4 ● chemicom
●20ポイント

医薬研究で、報奨金制度に積極的な企業として知られているのは、

武田薬品工業ではないでしょうか。

早くから(1998年)制度を導入し、少しずつ上限額が上がり、

現在は、上限額をなくし、年間売上高に応じて毎年支給額を決めて

いるようです。

武田を代表するような新薬を発明した場合は、最終的には結構な額に

なるのではないでしょうか。

(個人に対する支給額は、発明者の人数が多いと、少なくなりますが。)

http://www.takeda.co.jp/press/04070701j.htm

http://66.102.7.104/search?q=cache:mG_aa2kwheYJ:www.nikkei.co.jp...

◎質問者からの返答

平均すると一人100万ちょいですね。

やっぱりその程度なのかな?

特に、上司とかに多く配分されて、

実際に基礎発明の部分を担った人には平均値くらいしかいってなさそうですよね。

(それとも、平均を遥かに上回る額をもらえてる人がいる?)


5 ● chemicom
●19ポイント

先程の武田の件なのですが、個人の最高額が調べきれず、中途半端な投稿になって

申し訳なかったです。

2つ目の日経の記事の「武田の報奨制度は製品の年間売上高に応じて毎年決める」の

解釈が難しいのですが、報奨金の支給は1回で終わる訳ではなく、その年の売上高に

応じて何度も報奨金がもらえるのかと思ったのですが・・・

以前の制度では5年間支給されていたようですし。

(解釈が間違っているかもしれません。)

また、大型新薬の全世界での売上は強烈なものがあると思いますので、今回の平均よりも

高額な例がある、もしくは今後出てくるのではと思います。

勝手に、「世界規模の大型新薬なら、退職する頃には何千万も手にしているのかな?」

なんて想像しておりました。

◎質問者からの返答

確かにそれっぽいですね。

5年って規定が以前にあったってことは、

多分実際にもらえる額は100万×5=500万くらいなんだろうなあ。

と思い、まあ、そのくらいかな、と思ったわけです。

(さすがに如何に何でも、永年特許代を払うとは思えない)

経験者の回答があれば一発なんだけどなー。

ただ、今後は、新薬開発の際にかかるコストもすごく増大してくるわけで、

新薬発明に貢献した人ってのも莫大な数に増えてきそうですよね。

将来的にもらえる額がかなり増えるってのは考えにくいですよね。

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