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CSRに注力している企業は、そうでない企業に比べて、株価が比較的高いというデータを探しています。どうぞよろしくお願いします。

●質問者: fwkp9472
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:CSR データ 企業 株価 比較
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● yotaro
●27ポイント

企業の社会的責任(CSR Archives)

http://www.jri.co.jp/thinktank/sohatsu/csrjapan/research/newslet...

本稿ではCSRへの取組が進んでいる企業として、弊社がスクリーニングを実施しているエコファンドの企業母集団であるエコユニバース248社のうち、各業種トップにランクされている企業 (以下、「エコユニバーストップ企業」)と、CSRのキーコンセプトであるサスティナビリティーの観点からスクリーニングを実施している、Dow Jones Sustainability Index(DJSI)に組み入れられている日本企業 (以下、「DJSI選定企業」)を採り上げ、対象とした。


1983年以降の日経平均株価の推移で大きな変動があった時期は、大きく5回ある。(1)1987年のブラックマンデーまでの株価急騰期、(2)その直後から1989年末の日経平均最高値を記録するまでの急騰期と直後の下落、(3)1991?94年にかけては証券会社の補填問題や金融機関の不良債権問題の浮上による企業の信用不安が顕在化した時期、(4)1997?99年の金融機関破綻、アジア・ロシアの金融危機を契機とした世界規模での信用不安が同時発生した時期、(5)2001年のITバブル崩壊を起因とする株価低迷期、である。

このいずれの時期にも、エコファンドトップ企業、DJSI選定企業の株価は特徴的な動きを見せている。(1)では、バブル景気を先取りし日経平均よりも高い高騰率を維持するが、(2)の時期では一転して、直後のバブル崩壊を見越すかのように、それまでの株価の急騰とは一線を画す動きをする。(3)の株価が低迷する局面では、下げ幅は日経平均対比小幅に留まり、比較的堅調に株価を維持している。(4)、(5)の長期にわたり株価が下落・低迷し、企業業績の優劣が鮮明化していく時期においては、日経平均対比格差を拡大させており、いわゆる「勝ち組」として企業価値を向上させている傾向を見てとることができる。

との結論が載っている記事です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます


2 ● daiyokozuna
●27ポイント

http://www.daiwa.jp/DAIWA_DYNAMIC/data/current/press-1046-attach...

[PDF] プレスリリース ● 社会的責任投資(SRI)の認知度 95%に上昇


注力している企業→高株価 というより

社会的責任投資に組み入れて欲しい→CSRに注力

の風潮が感じられますが・・・




http://www.daiwa.jp/branding/sri/050404sri.pdf

[PDF] 女性の活用に積極的な企業の株式パフォーマンスは良好

これもCSR=企業の社会的責任でしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます


3 ● gaje24
●26ポイント

http://www.daiwa.co.jp/ja/products/fund/ubs/index-s.html

こんなファンドがあります:

企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility = CSR)の遂行度に着目し、Dow Jones Sustainability World Index (DJSI World)の構成銘柄を参考にしつつ、株価上昇益の期待度、社会的責任(Social Responsibility)の遂行度等を勘案して銘柄を選定します。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

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