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書店や出版社関係に興味があり、そうしたことを調べていくうちに再販制度と委託制度というものが出てきました。そこで疑問が出たのですがこれらの制度は二つでひとつと考えるほうがいいのでしょうか?

●質問者: cathukuriare
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:ひとつ 再販制度 出版社 制度 書店
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● yotaro
●50ポイント ベストアンサー

日本の出版流通の現状

http://www.syuppan.net/mura_HP/hon/hon_304.html

委託制と再販制の動向

http://www.syuppan.net/mura_HP/uzu/uzu_304.html

再販制も委託制も出版流通の特色ではありますが、必ずしもセットと言うわけではないので、2つで1つとはいえないと思います。

◎質問者からの返答

質問にお答えいただきありがとうございます。やはりそうですよね。どちらの制度も欠かすことはできないのでしょうかね。ありがとうございました。


2 ● xxdaiadxx
●45ポイント

「制度」という意味では完全に別モノです。


「委託」はあらゆる業種で行われている制度ですが、

再販制度はかなり特殊な制度です。

本来は不可避である「自由競争」という概念を

禁止しているわけですから。


この「再販」+「委託」により書店では値引き競争がない上に、

ノーリスクで商品を仕入れる事が出来る、というかなり

守られている状態なのです。

最近の出版物の売り上げ不振により、この制度を

見直そうという議論は盛んになっています。


どうしても店頭での売るモチベーションは、

異業種よりも低くなるなどの問題点も指摘されています。


最近の出版社では、取次を通さずに、直接書店と取引を

している出版社も増えてきています。

http://www.d21.co.jp/

◎質問者からの返答

質問にお答えいただきありがとうございました。これらの制度はどうあるべきなのでしょうかね。ありがとうございました。

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