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古代の人々の、雨よけの知恵とは何だったのでしょうか?

いわゆるレインコート(雨カッパ)の起源のようなものはあったのでしょうか?

動物の毛皮、植物を使用したもの、糸など、どんな素材を用いて、どのようにしていたのか、教えて下さい。

4大古代文明の時代、もしくはそれよりも前にさかのぼって、歴史を知りたいです。

●質問者: shoma11
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 生活
✍キーワード:カッパ レインコート 動物 古代 古代文明
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● chemicom
●20ポイント

下記のサイトによれば、「レインコートの原型は1747年で、

木の樹液を古いコートに塗りつけて防水加工を施したもの」

とのことです。

折りたたみ式傘よりも後だったそうです。

http://www.digitake.com/html/episode/244rain.html


2 ● kaede34skyline
●20ポイント

古代の人は蓑を使っていました。

蓑(みの)とは、イネ科の植物の藁で作られた雨具です。

蓑稲藁のようなあるていど撥水性のある繊維に雨粒がかかった場合、 繊維にそって水が流れていき、内部まで水がしみこまない原理を利用した、 古代から世界各地で使われている雨を防ぐための衣類です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%93%91


このサイトでは蓑からレインコートに進化するまでの過程が載っています。

http://fujinami.zive.net/3-05-04SUMI.htm


3 ● aiaina
●20ポイント

http://www.kou-sei.co.jp/zui/no/zui10.html

蓑とかけらと呼ばれる防寒衣は、雨の日の雨具ともなる


4 ● noamister
●20ポイント

雨合羽の帽子の部分についての記述です。

日本の昔ながらの農家とかの様子を思い浮かべると、蓑と笠ではないでしょうか。並んで壁にかかっていそうです。

ベトナムでは日本の笠と同様のものが現役で利用されています。

旅行したときに利用しましたが、両手が開くし、傘より便利な雨よけです。

植物の乾燥して白っぽくなった葉(笹の葉を数倍にしたような感じの葉です)を重ねて、糸で三角錐の形に仕上げてあります。4大文明ほど昔迄さかのぼれるかはわかりませんが、日本とベトナムで共通している生活用品なのでかなり昔から、雨の多い日本〜ベトナムあたりでは利用されていたのだろうと思います。

http://www.overlandclub.jp/info/bunka00.html


5 ● feeling-life
●20ポイント

旅行中に現地ガイドさんに聞いたことですので、曖昧な点がありますが記します。

タイの中のジャングルをガイドしてもらっていたときですが

見たこと無いような大きな葉を傘がわりに使いました。

水をはじくので、昔からみんなこうやって使っているのだと、ガイドの人は傘にしたり、その場で丸めて帽子をつくったりしていました。

そのときの画像を見るに、基本的には蓮科のものだと思います。

http://thelotusjapan.hp.infoseek.co.jp/hasu/syokubutu.html

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