人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ワインをどのようなカテゴリーで選ぶべきかについて質問します。販売店の多くは国別に陳列されています。ということは、ワインの味は大まかにいうと国別に違うのかなあと考えてしまいます。ワインは多くの国で生産されますが、生成の条件は葡萄の種・温度・気候(温帯気候・地中海)・海か山か谷かなどさまざまだと思うのです。国別のカテゴリーよりも、別のカテゴリーがよりその味をわかりやすく表現するのではと感じることがあるのです。私の購入先のほとんどは大手ショッピングセンターですが例えば、あるイタリア産のワインとその後買ったチリ産のものと味が似てるなと感じたりします。同時に購入して、味比べをしたわけではないです。そんなに多くの銘柄を飲んでるわけでもなく、高価なものを飲んでるわけでもなく、また銘柄を記憶しているわけでもない単なる酒飲みの『はてな』としてとらえて下さい。

●質問者: neriyokan
●カテゴリ:グルメ・料理 生活
✍キーワード:はてな はと ほと イタリア カテゴリー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● ootatmt
●10ポイント

http://www.seo-school.com/ryouri/wain.htm

やっぱり国別にかなり違いがあるように思いますよ、詳しくは書けませんが。(--;

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。ソムリエならよく知っているということですね。


2 ● J95318
●20ポイント

私もどこぞの女優さんみたいにワインに詳しくて

いろいろこだわっているわけではないのですが、

近所のイタリア料理屋さんがいい人たちで、

通っているうちにぶどうの品種も味のポイントなんだと覚えました。

http://www.tanakaya3.com/knowage/cepage.htm

ソアベとかシャルドネとかシラーとか。

栽培、生産地域がある程度固まってはいるとは思いますが、

辛口/甘口、重い/軽い、フルーティーな感じ、とかの判断基準にしています。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。葡萄はフルーツですので、林檎のフジ・スターキングのように明らかに味は違うということですね。しかし、こんなに種類があるとは....真の自分の好みに到達するのは大変ですね。


3 ● hirman1986
●20ポイント

ブドウ品種で見ていったらどうでしょうか?

赤ならカベルネ・ソービニョン/メルロ/ピノ・ノワールなどが有名ですね。

この3種は同じフランス産とかでも味が全然違います。

他にもボジョレ・ヌーボーに使われるのはガメイという品種です。

白ならソービニョン・ブラン/シャルドネなどです。

こんな感じでカテゴライズしたほうが似た味・好きな味を探すのに向いていると思いますよ。

http://www.kirin.co.jp/about/knowledge/wine/wine_03/

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。たまに行く、リカーショップには教えていただいた品種がPOPに書かれていたような気がします。たまたま手元にあるデイリーワイン(FRANZIA)のラベルには品種はかいてないんですね。やはり買うときに、わかるといいですね。でも面倒で、家族と買い物するときにしか(ショッピングセンターでしか)ワインは買わないのです。品種表示を義務化してほしいですね。


4 ● BROWN6
●0ポイント

2005年モノのシャトー・オーブリオンがオススメ!2005年のブドウを使ったワインの中でも群を抜いたモンスターワインと言います。現在、フランスの樽で熟成中。6月には予約販売が開始されるとのこと。

http://www.tbs.co.jp/gacchiri/oa20060507-mo1.html

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。特定の銘柄を知りたかったわけではないのですが、記憶しておきます。私の小遣いでは買えないと思うのですが。


5 ● gettoblaster
●40ポイント ベストアンサー

ものすごく大雑把に書いてみます。

ヨーロッパのワインは各国のワイン法で、産地を表示できるものは使えるぶどうの種類などが決まっており、アペラシオンというか産地名が表示されているものは、大体味の傾向としては近いものになっています。

フランスのそれなりのものの場合、○○○ Appellation Contr?l?eとラベルに書いてありますので、その○○の部分が同じなら、味の傾向も近いです。この産地呼称は階層構造になっており(ボルドー>メドック>ポイヤック)

。より細かい地域が書いてあるほうが一般的に高級ですが、同じ地方ならおおまかにみればまあ似た線です。

イタリアの場合は、○○Denominazione di Origine Controllataと書いてあります。イタリアの場合は、これを無視して作るいいワインも多いので、難しくなりますが。

アメリカ、南米、オーストラリアなどの新世界モノの場合一番参考なるのはセパージュというかぶどうの種類です。新世界のものはほとんどの場合ラベルにぶどうの種類が書いてあります。

↓主要なぶどう種類

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%94%A...

新世界はほとんどがフランス系品種なので、イタリア品種はあまり見かけないですが、あったかいところのワインは酸味が少なくなる傾向があるので、チリのカベルネとシチリアのネロターヴォラなどは似た線になることもあると思います。

匂いは品種、醸造に樽を使うかどうかの割合が大きく、渋みも品種

との関連が大きく、酸味は産地の温度に関係することが多く、ミネラル分は産地しだいで、おいしいかどうかは値段と保管状況の関連が強いような気がします

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。リカーショップに行ってラベルを眺めたくなりました。葡萄の苗は、幾度も国境をわたっているのですね。植物を加工する=科学変化だから、なぜそのような味になるかということを推測するにはいろんな知識を有するようですね。大変参考になりました。今後、ただ酔うためではなく、どんな味なのかと気にしながら飲もうと思います。今度は、もっと的を絞った質問ができればと思います。


1-5件表示/6件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ